国光あやの
国光あやのの発言96件(2024-02-05〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 6 | 19 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 17 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 14 |
| 予算委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
何でこういうふうに遅くなってしまうかというと、私からちょっと見ますと、何度も病院に伺っていますと、やはり、ドクターの方や医療従事者の方は非常に頑張っているんですけれども、もちろん事務の方も頑張っているんですが、元々これは旧療養所の病院でしたから、事務の方もそんなに元々数が多くないんですね。そこにこれほど患者さんが増えてきて、一気に医師確保や、そして救急や、入院や、外来のパワーが増えて、ちょっと事務として回っていない部分というのも随分あるようには承っています。
副理事、是非、事務の、緊急的に、例えば週二、三回でも、改修工事をやったことがあるようなすてきな事務員の方に助っ人で来ていただくとか、何らかの、更に、やはり事務の今緊急事態ですから、補強をしていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
本当に、一言で言うと、ポテンシャルが非常に高い病院で、期待も大きいのにもったいない、この一言に本当に尽きると思います。よろしくお願いします。
あと一つ、御提案なんですけれども、今フリップの真ん中に分娩室の話が出ております。実は、近隣のつくば市も土浦市も人口が非常に増えていて、つくば市は、この病院はつくば市に非常に近接している立地になっているんですけれども、何と全国で一番の人口増加率になりました。今後分娩増えますよね。もう本当に、その中で、つくば市の、この病院以外の病院は、実はもう分娩の予約が取れないぐらい大変な状況になっております。
ただ、副理事長、この医療センターは、実は、自由診療の産科、分娩ですけれども、費用が一番、近隣病院に比べて安くて、何と五十五万円で産めるんですね。ほかはみんな八十万ぐらいしますよ。安いんですけれども、妊婦さん、余
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
ちょっときれいになったらたくさんいらっしゃると思います。実際にアンケートもしましたけれども、本当は、できればやはり、医療センターの信頼度というのは、地元ではずっと長らく国立病院と言われていますが、国立病院の信頼度は抜群です。ドクターも本当に信頼できる、すばらしい方ばかりです、論文数も、症例数も。ですので、ここの改修の部分は是非優先的にお願いをしたいと思います。
さらに、この改修に関して、今具体額は申しませんけれども、今年中に改修費用が○○億円ついて、予算化していただいて、本当に感謝を申し上げます。ただ、できれば、非常にポテンシャルのある病院ですから、最近コロナもやっとちょっと落ち着いて、全国的にNHOの病院、百四十病院も収益がだんだん上がっているようにも伺っております。
是非、更なる改修についても、改修費用の補助についても御検討いただきたい
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。是非お願いいたします。
この病院、やはり、私も拝見していて、まだまだ収益を自分で自ら稼げるポテンシャルは高いです。高くない病院も実際あるのでそこにはもうこれ以上は申しませんが、例えばさっきの産科もそうですし、こちらの広大な土地の利活用も、もっとも、私、気づいて、結構お願いして何とかやってくださいましたけれども、間もなく介護施設等に貸出しを今検討していただいていますよね。でも、これはもっと早くからやっておけばよかったんじゃないですかね。もったいないですよね。
いろいろやはり収益源はあるはずですし、もう少し改修の見通しがあれば医者が常勤十人は減らなかったと。ちょっと意向をそれぞれ、私、全部医師の顔が浮かびますのでちょっと伺ってみたら、半分ぐらい歩留まっていました、本当に。お酒を飲みながら聞きましたので、本音は聞けていると思います。是非そこはもうちょっ
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
クラファンもすぐできますし、市からも毎年数千万ほどお出しをいただいておりますが、この状況、緊急事態なので土浦市も是非協力できることだとおっしゃっておられます。
さらに、もったいないなと思いますのは県です。実は、この事態を受けて、改めて私からも、この病院の今の指定の状況、例えば一応、二次輪番の救急もやってくださったり、いろいろな指定を持っていますよね、もうちょっと取れる県の補助金、それは国の国庫補助事業なんですけれども、取れるものがないのかと調べましたら、結構出てくるんですね。
二次輪番の補助金も数千万ぐらいの実入りになりますけれども、いまだに要望されたことがなくて、県も、これは該当するのに何か出していなかったのでちょっともったいないみたいな話もいただいておりますし、医療介護総合確保基金、これは消費税を財源につくって、大体、茨城県の年間、毎年
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
施設整備で、最後に一点。
私も機構本部におりましたときに、これは余りちょっと言いにくいんですけれども、いろいろな施設整備、当時、ほかの病院の整備も、過去十年ほど前ですか、幾つかちょっと関わらせていただきました。やはりちょっと関係の業者さんから若干足下を見られているというか、やはり明らかに同規模の民間病院より高く入れてくるんですよね。さらに、やはりちょっとスピード感も若干民間と比べてゆっくりだなということがあって、それは長らくの課題だと思います。もう分かっていらっしゃると思います。
こちら、実際にちょっとこの病院の近くにある同規模の病院で、いちはら病院という民間病院なんですけれども、こちら同規模の病院でありますけれども、相当廉価な、昨秋に新しく新病棟を開設をされておられて、二百床で、大体似ている規模ですよね、約十五億で、十五億ですよ、結構安い
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
やはり私、一つ、実際に機構本部に勤めた経験で思いましたのは、協議のプロセスがやたら長いということです。申し訳ないんですけれども、すごい爆笑されていますけれども、これはなかなか、いないと分からないんですけれども、長過ぎです。決裁取るのにどれだけかかるんだよみたいな感じの。本当に、この病院だって、本部とそれから病院の間で何回も何回も何か玉の転がし合いみたいになっていて、さらに、副理事長や理事長さん始め幹部会の決裁を取るのも何往復もして、そんなんじゃ遅れますよね。
もうちょっとそこは、緊急性が高いところこそ早めに、これは民間がそういうのは得意ですよね、是非、そういうところもノウハウを生かして頑張っていただきたいなと思います。
最後に、医師確保のお尋ねなんですけれども、今回医師が、若干常勤医が減りますけれども、今、病院の方も、
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○国光分科員 ありがとうございます。
是非、四月以降の、特に救急、本当に一番の市民の方が期待される部分ですので、そこが少なくとも続くように、入院はまだ待機的なものですから、国の病院でも最後は受けてくださるということがありますけれども、そこに例えば円滑につなぎますといったメッセージを発していただくとか。今まだ何にもないので不安なんです。是非そこは機構本部からもサポートいただきたいと思います。
では、以上です。ありがとうございます。
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-05 | 予算委員会 |
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○国光委員 自民党の国光あやのでございます。
本日は、若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、皆様本当にありがとうございます。
まず冒頭に、能登半島地震で被災されました皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。
私からは、能登半島地震の被災者の皆様の生活に身近な課題、さらには、地元の茨城でもお伺いする身近な課題、そして、ここにいらっしゃる全ての方の御地元でも共通する課題について御質問をさせていただきたいと思います。
まず、総理、賃上げでございます。
賃上げは、総理の施政方針演説においても強い決意を述べられたとおり、最重要課題の一つでございます。昨年は、総理のリーダーシップで春闘でも三・五八%の賃上げを実現され、そしてさらに、今年はそれを継続的、持続的に更なる賃上げにつなげていかねばならないと思います。
賃上げが特に必要な分野にきめ細やかに対応すること
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-05 | 予算委員会 |
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○国光委員 ありがとうございます。強い決意をいただきました。
総理、後段のところの保険外については、実は、たくさんの事業者様から、やりたいと思っても、いろいろなルールや自治体の対応でなかなか難しい、基準を認定いただくときに非常に時間がかかったり、あるいは、法的に、収益事業を二〇%しか、上限を止めてしまっているので、更に収益事業を行うときに難しいというふうな課題もございます。その辺りも是非きめ細やかに現場の意見を聞いていただければと思います。
そして、もう一つ総理に要望だけさせていただきたいことがございます。年金でございます。
これは本当にごくシンプルな話なんですが、今、デフレ脱却の効果で、年金は御覧になっている方も関心が非常に高くあろうと思います、午前中も加藤先生が御質問されておられましたけれども、何と、年金が、デフレ脱却の効果で、バブル期以降過去最大の伸び率になっております。
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