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白石隆夫

白石隆夫の発言45件(2024-12-23〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 処分 (88) 再生 (74) 利用 (72) 土壌 (60) 除去 (60)

役職: 環境省環境再生・資源循環局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
白石隆夫 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
お答え申し上げます。  それぞれ二人別々にお答えしたのでちょっと分かりにくかったかもしれませんが、議員御指摘のとおりだというふうに考えてございます。
白石隆夫 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(白石隆夫君) 済みません、数についてはちょっと手元にデータがございません。保管の量につきましてお答え申し上げます。  宮城県内で保管されております農業系の廃棄物の量につきましては、県への聞き取りによりますと、平成二十六年時点では約五万三千トンでございましたが、令和六年時点では約一万四千トンとなっております。これは、各市町村において焼却等により処理を進められてきたことが保管量の減少につながったものと承知しております。  それから、このうち放射性のセシウムの濃度が八千ベクレル・パー・キログラムを超えるものにつきましては、平成二十六年時点で約四万九千トンで、四千九百トンでございましたが、令和六年時点では約千トンというふうになってございます。これは処理による減少ではございませんで、放射性セシウムがその間減衰いたしまして、平成二十七年から二十八年にかけて再測定を行ったところ、八千ベ
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白石隆夫 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(白石隆夫君) ただいま御指摘のございました百ベクレル・パー・キログラムというのは、放射性汚染、放射性物質に汚染されていないものと差し支って、差し支えないというレベルのクリアランスの基準だと思っております。  現在、八千ベクレルは、そういった中で、環境省が除染特措法に基づく処分の基準といたしまして、きちっとその最終処分を、処分を行うと、あるいは再生利用を行うと、こういったレベルできちっと処分ができるというものとして処分の基準を定めようとしているものでございまして、八千ベクレル以下のものに関しては、廃棄物処理の中で焼却をし、処分場に埋設をするということで差し支えがないということで定めているものでございます。
白石隆夫 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。  まず、汚染されているその農業系の廃棄物等を一部その、一部集約をするであるとか、市町村の皆様あるいは個人の農家の方に一部保管をいただいているという現状が続いていることに関しては、大変政府としても心苦しく思っております。  きちっと国としてもその処理責任を果たすという意味で、例えば、その何か費用面に関しましては、市町村等と保管委託契約を締結することによりまして、例えば保管費用を一〇〇%国費で負担するとか、あるいは、指定廃棄物でないものに関しては保管費用を国が支援する仕組みございませんけれども、処理費用について国費一〇〇%の補助金で支援をするとか、きちっと財政的には責任を果たしてまいりたいというふうに考えてございます。  また、処分の促進に関しましては、地元の市町村の御事情をきちっとお伺いしながら、我々としても、可能な方策、財政的あるいは
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白石隆夫 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。  除去土壌の処分基準につきましては、これまで専門家による委員会を設置し検討を進めてまいりました。まず、それから、科学的知見の整理と課題の抽出を行うために、いわゆる埋立処分の実証に関しまして、茨城県の東海村、栃木県の那須町、宮城県の丸森町において実証事業を実施するとともに、再生利用に関しましては福島県内におきまして実証事業を実施してございます。  このような取組の成果、それから今年の九月に公表されましたIAEAからの報告書、こういったものも踏まえまして、現在、放射線審議会にて諮問を行っているところでございます。この議論も踏まえながら、今年度末までに、いわゆる除去土壌の埋立処分及び再生利用の基準やガイドライン、こういったものを取りまとめてまいりたいというふうに考えてございます。