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藤田文武

藤田文武の発言254件(2023-01-31〜2025-11-04)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (113) 戸籍 (103) 使用 (101) 維新 (86) 社会 (72)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 12 185
予算委員会 4 68
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 私がお聞きしているのは、今の、今日の話を総合すると、党の内規、多分、すごく曖昧に書かれている内規だと想像するんですが、内規があって、慣行、慣例みたいなものがあって、大体これぐらいの役職者はこれぐらい自由に使えるよというような運用がなされていて、そこに渡したお金の先は多分誰もチェックしたことがない。それをチェックする権限はあるんですかと言うと、一応、あると言っているんです、全体としてはあると言っているんだけれども、その先まであるんですかと私は聞いているんです。  だって、十億のお金が、茂木幹事長が差配しているわけですね。私は、適切に使っていたら、幹事長が決裁する金額が十億であっても全然問題ないと思います。それが、幹事長だけじゃなくて、ちゃんと誰かが事後で会計監査をしていたり、ちゃんとチェックをして、ああ、これは党勢拡大のために必要だな、又は、これはちょっとパフォーマンスが悪かっ
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 今、一歩踏み込んだように聞こえました。要するに、その先もちゃんと管理しておいてね、そして、帳簿や領収書は当然、いつ問われても行けるようにしておいてね、そして、幹事長や総裁にはそれを言う権限があるということですよね。なおかつ、そういうことをちゃんと党としても整えないといけないという問題意識があるというふうに私は聞こえました。  自民党の皆さん、これはつくるように言っていただいたらどうですかね。何かすごくブラックボックスでと思っていらっしゃる議員は多いと思うんですね。だから、これは誰のチェックも受けずにずっと運用されてきているんです、今も。それはここまで詰めないと多分やることにはならないんですけれども、でも、今おっしゃられたように、権限はある、そして、その先の使途が、それをちゃんと出しなさいというふうに職務命令を下すと出さないといけないということは今日共有できました。  その上
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 分かりました。  国会答弁ですから重たいですよ。後で、知っているとなったら知りませんからね。  そうしたら、現金をそういうふうにいろいろな形で、名目はまだしも、政策活動費の中からいろいろな形でお配りするということは適切ではないというふうに御認識ということでよろしいですか。
藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 今回の派閥裏金問題の中で、結構いろいろな議員が自由に表現されていて、政策活動費だと思ったので収支報告しませんでしたと複数名の方がおっしゃっているんですね。前回、ちょっと名前を出しちゃいましたが。だから、私は、想像するに、結構、現金配りというのが自民党の中で横行していて、何か当たり前のようになっているんじゃないかなということを示唆するような発言がかなりあったなというふうに、この派閥裏金問題を通して、なぜこの政策活動費が注目、脚光を浴びているかということの一つの要因だと受け止めているんです。ですから、これは元から断った方がいいんじゃないかと。  だって、考えてみてください。今日分かりましたよ、大体。恐らく、すごく曖昧な内規の中で、慣例、慣習に基づいて、適当にある程度裁量権が渡されていて、そこは何をしても構わないというようになっていて、別に全世界に公開せよと言わずとも、党内で領収書
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 今回の政治と金の問題で、総理は、パーティーの問題について駄目だったことを是正することは必ずやるよと言ってきました。それはやりましょう。  ただ、それだけじゃなくて、これだけ多岐にわたって我々が提案しているのは、我々も、維新版政治改革大綱という、自民党の政治改革大綱をまねてネーミングをしました。なぜなら、あの三十数年前の政治改革大綱には、ある種、思想を感じました。問題となった箇所だけじゃなくて、選挙制度や国会改革まで含めた網羅的なものを、自ら自民党が出したわけであります。  でも、今回はなかなか出てこない。同じ与党である公明党さんも出していただきましたね。でも、自民党からは一向に出てこないけれども、まあ、出してくるとおっしゃられていますから、待ちます。ただ、それは恐らくすごく守備範囲の狭い、ここまででいいんじゃないか、国民はここまでだったら、やった感を演出して何とか乗り切れる
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 議論を指示しているんだと思いますが。  何か今日のやり取りを聞いていて、一番はやはり、網羅的に全て政治と金の問題をきれいにしようという意思をどうしても岸田総理から感じられないんですよね。多分、心の中では思っているんじゃないかと。ただ、これを言うとこんなハレーションがあるんじゃないかとか、嫌がっている人の顔も思い浮かぶし、だから言わないんじゃないかなと、何か、ひいき目に見ると思うんですが、僕は、ずばっと言っていただいたらいいと思うんですよ。ここまではやるんだというふうにおっしゃっていただいた方がいいんじゃないかなと思います。  現行の議員特権、そしてブラックボックスが温存されるということをこのまま続けていいのでしょうかということを指摘して、ちょっとこれが長過ぎたので時間がなくなってきましたが、次の質問に行きたいと思います。  皇室について聞きたいと思います。  恐らく、自
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 私は、その権限、範疇というのがすごくやはり気になるんですね。  今おっしゃられたのは、自分が各党にお願いした立場、行政府の長としてお願いした立場だから、余り強く言っていいものかという、いわゆるエクスキューズがあった上で、総裁直属の機関であるとおっしゃられたんですよね。だったら、総裁直属から外してやっていただいた方がよかったんじゃないかなと、他党のことながら思います。  私は一緒でもいいと思います。ですから、議院内閣制ですから、総理・総裁として、両面からリーダーシップを取ってやるべきだというふうに思います。  それから次に、憲法ですね。  自民党は、一九五五年の立党宣言以来、現行憲法の自主的改正を主張されてきました。それは、現在においても、結党以来の党是であると発信をし続けてきております。それには敬意を払いたいと思います。しかしながら、ここまでほとんど動かずに来た現状があ
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 要するに、国民投票に付すことができる唯一の法典であるからというところぐらいしか余り分からなかったんですけれども。  私は、総理、お立場もあると思うんですけれども、政治家としてのやはり活動というのはすごく大事だなと思うのは、これまで、入党以来、自民党でずっと活動されてきて、党是ですよね、だから、憲法改正についての思いみたいなものを語られる場というのはたくさんあったと思うんです。ここに来て、それだけ自分が表明する権限があって、そして、それを進めようといううねりをつくる一番のリーダーシップを取れるはずでありますから、是非ともそれを総理には、ここに来て、スケジュール感、危ないなというふうな形ではなくて、是非やっていただきたいというふうに思います。  ちょっと、安全保障の件、やりたかったですが、今日は、また次回に譲り、河野大臣、済みませんでした。また次回にさせていただきます。  あ
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  総理、どうぞよろしくお願いします。  今日は、経済対策、それから社会保障、これについてメインでやりたいと思いますが、冒頭、皇室、皇位継承について一問だけさせていただきたいと思います。  二〇二一年の十二月の二十二日、有識者会議の最終報告書が出ました。そこからもうすぐ二年という形で、この二年はほとんど各党議論が進まず、政府の方も党にお任せという形で続いてきましたが、これを徹底的に批判しようかと思いましたら、週末、ニュース、報道を見まして、自民党も総裁直属の新たな組織を立ち上げる、麻生副総裁がその取り仕切りをするという報道が出まして、それについては私は歓迎したいというふうに思います。なぜならば、この二年間ほとんど進んできませんでしたから、それを総理・総裁の旗振りでしようというところについては歓迎をします。  ちょっと時系列を確認すると
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。  今日は総理大臣としての答弁でありますから、総裁としての詳細はなかなかおっしゃりにくいところがあるかと思いますが、是非、総理・総裁の覚悟でどれだけ進むか決まると思いますので、お願いしたいと思います。  それでは、緊急経済対策について質疑したいと思います。  緊急経済対策は、昨日から他党の皆さんもおっしゃられているように、すこぶる評判が悪いですね。その詳細について今日はちょっとやりたいんですけれども、その前に、具体的な対策に入っていく前に、課題意識の前提をちょっとそろえたいなと思いまして、日本経済の現状認識について一つ問いたいというふうに思います。  これは直近のニュースでありますけれども、名目GDPがドイツに抜かれて四位に転落するというIMFの最新予測が公表されました。これについて、まずその原因の認識、為替の影響が言われていますけれども、一過性の
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