沢田良
沢田良の発言139件(2023-02-17〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 80 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 財務金融委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 財務金融委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
是非前向きに、やはり、駅や町で我々政治が、皆さんに希望であったりとか夢を持ってもらえるように、明るい兆しを伝えるように、私自身も努力していきたいなと思っております。
最後になりますが、私自身、日本維新の会という党にいるんですけれども、税の在り方というところで、私たちは、簡素、公平、中立と呼ばれている税の三原則、これを、簡素、公平、活力というふうに持っていきたいなというふうに思っております。税を取るということは、一見、やはり皆さんにとって負担が上がるということにはなるんですけれども、それをうまく使いこなして、やはり、国民の皆さんは、喜んでお金を使っていただいたり、又は楽しんで生きていく、幸せを感じていただく、そういうことにできるアイデアを今後もこの委員会を通して伝えさせていただきたいと思いますので、是非、大臣、面倒くさがらずにおつき合いいただ
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。
伊藤委員長始め、委員部の皆様、齋藤法務大臣、法務省の皆様、本日もよろしくお願いいたします。
本法案につきましては、参議院で先に審議が始まり、衆議院に送られてきました。私は、積極的なデジタル活用は重要視しているだけに、是非この動きを進めていってほしいと願う一人でもあり、日本維新の会としても参議院法務委員会では賛成をさせていただいております。
ただ、メディアの報道であったり、政府の対応も含めて、又は、今回の法案のレクも含めて、やはり考えることというと、デジタル化のその先、まさにデジタルトランスフォーメーションというようなものにメッセージをもっと強く打ち出してほしいなというのが、私はいつも感じているところで、不満というか、まさに先へ進んでいきたいというところを思うんです。
今提案にもデジタルトランスフォーメーションの提案はあるのですが
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
まさに齋藤法務大臣の時代に進めていっていただきたいなと。やはり、大臣、いろいろな、国の公務員としても、そして地方にも出られたり、あとはやはり立場も、法務省だけじゃなくて、いろいろな省庁の中枢としてリーダーシップを発揮してきたという御経験がある中で、私もいろいろな方にDXの話とかさせていただいたときに、以前ちょっと大臣と質問させていただいたとき、DXのときの反応がすごくよいというか、ああ、大臣すごいなというのを、レクのときにも省庁の皆さんに、大臣、DXのとき、きらきらしていましたよという話をしたら、いや、そうなんですかというところでやり取りがあったんですけれども。
私はやはり、大臣の姿勢、職員の皆さんに、萎縮するな、受けて立つというような、こういうやり方はすばらしいなと思っていて、それによって、本当に法務省がこれから、自分たちの持てる情報を使って今
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
最後になるんですけれども、今回、五年ぐらい施行期間がかかるということで、これはちょっと早くできないかなと。レクで意見交換した際にも、もう少し早く進めるとか、システムを一度世に出してみてから、それからトライ・アンド・エラーでやっておくことができないんですかといった問題提起をさせていただきましたけれども、やはり一番最初に関わるんですけれども、人の権利にまつわる社会基盤たる裁判に関わることであるので、慎重で確実なシステム構築を追求すべきこの期間を設定されているという御説明を理解しました。
ただ、やはりそういった部分も含めて、先ほど、国民側が失われていくものもあるというところで考えたらば、少し状況を変えていかなきゃいけないのかなと。
行政改革推進会議の下に設置されたアジャイル型政策形成・評価の在り方に関するワーキンググループが昨年取りまとめた提
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
最後になりますけれども、やはり、役所の皆さんが萎縮する一つの要因として、私、政治のメッセージの間違いもあると思っていまして、特に、間違いが起こったり、ミスが起こったり、我々、行政の監視機能というものも当然ありますけれども、だからといって、過去を掘り返してひたすらに役所の方々を追及するようなことをしていたら、やはり物事を隠すという方向に動くのは当たり前だと思っております。
私も事業をやっていた上で大事にしてきたことは、問題があったりミスがあった場合には、その事実を、次に生かさないために、未来に対して提案をしていくということになっていくと思います。私も一国会議員として、質問のたびに、いろいろな追及よりも、できる限り皆さんが前向きに、次につながるような質問であったり提起をしていきたいなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。
本日も、齋藤大臣、そして伊藤委員長、関係省庁の皆様、委員部の皆様、是非よろしくお願いいたします。
私は六年生の娘を持つ親でありまして、来年には中学一年生になると考えると、今法案における当事者意識というものは強く感じております。今法案を考える上で、自らの知識が正しいのか、偏見となっていないかということから考えましたが、正直なところ自信がありません。
というのも、自分の性の知識というところで始まると、友人又は知人から聞いた話、テレビやメディアからの情報、周りの反応などの経験などでほとんど形成されており、その中に、偏った情報にあふれる、ちょっと言葉は悪いですけれども、エロ本であったりエロビデオというもの、これは性産業からの知見も当然あります。
ただ、私の若い頃、昭和五十四年生まれ、今四十三歳なんですけれども、この年代だと、まだビデオと
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○沢田委員 そうですね、私もなんですね。
すごく覚えているのは、正直、女性の生理用品の説明をしたのだけは結構衝撃的で、男子はあっち行ってくれというのを、昨日も参考人のSHELLYさんが言っていたのと、多分、私は同じぐらいの世代なので、同じような教育を受けているんですけれども、そこに対してすごく記憶にあるというぐらいで、あとはやはり僕も全然ないんですね。私は今四十三なので三十年前ちょっとですけれども、やはりちょっと問題があるかなというふうに感じます。
先日の本会議でも、議論におきまして、立憲民主党の吉田はるみ委員の永岡文科大臣の御答弁にあったもので、全ての生徒に共通に指導する内容としては、妊娠の経過は取り扱わないこととしていますという御発言がございました。
詳しく確認してみますと、妊娠の仕組み自体は教えているものの、性交そのものについて、具体性についてとかです、こういう部分につい
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○沢田委員 済みません、御丁寧にありがとうございます。
一応、答弁としていただきたかったのは、多分、戦後、一度もこういうことはしていないということだと思うんですね。
いわゆる歯止め規定と先ほどもほかの委員からの質問もありましたけれども、この歯止め規定については、平成十年の学習指導要領改訂から明確に規定されているものだというふうに理解しております。また、一律には教えていないものの、必要があれば個別に指導することになっているということは、平成十年といいますと一九九八年ですから、もう二十五年にわたってこうした運用が続けられているというふうに感じております。
今度、性被害という観点で考えますと、性交について最低限の知識も教えてもらえない児童生徒が万が一にも被害に遭ってしまったときに、それを被害であると認識できるのかどうか。これは文科省の方でどのように考えているのか、教えてください。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
今、鎌田委員が言っているとおりで、私も、大事なことが入っていないというふうに感じております。
ただ、今日は、委員の皆様にお配りさせていただいたのがこの生命の安全教育というもので、まさに今御説明いただいた内容になります。子供たちに対して、後ろ側が教材の例というふうに載っていて、中学生に向けても含めて、すごく曖昧な感じではあるんですけれども、まあ言いたいことは分かるかなと。何もしないよりは、当然、こういう働きかけをしてくださっているということ自体は御評価させていただきたいと思います。
過去の議事録などを読んでいますと、妊娠の経過について取り扱わないという方針は今後も何か変わらないようにも思えてしまいます。このままでは、特別な事情や必要性による個別指導の対象とならなければ、これは学校で性交についての正しい知識をしっかりと、このもの自体も、あくまで学
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ちょっと、質問の答えになっていないんですけれども、申し訳ないですけれども、子供たちに正しい性の知識を授ける責任はどこにあると文科省は考えているのか。レクの際、お答えいただいていると思うので、お願いします。
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