沢田良
沢田良の発言139件(2023-02-17〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 80 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 財務金融委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
本日の質疑で、我々日本維新の会が提案した修正案が的確に反映され、一層適切な出入国在留管理行政と難民認定手続が行われることが確認できました。
今回、正しい入管行政の現状認識と法律解釈に基づいて、我が党が主体となって取りまとめて提案した内容が修正案に適切に反映されたことを、高く評価したいと思います。また、政府に対しましては、この修正案を基に、一層適切な運用に努めることを期待させていただきます。
最後になりますが、本法案の審議に当たり、大臣をサポートし、さらには、我々委員の質問に対し、部会やレクそして本委員会でも真摯に御対応いただいている法務省の職員の皆様、出入国在留管理庁の職員の皆様の御尽力なければ、ここまでの議論はできませんでした。この場をおかりしまして、この国のために粉骨砕身の姿勢を貫かれ、職務に邁進される皆様に、敬意と感謝を申し上げま
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございました。
以上となります。
最後の最後ではございますが、野党筆頭理事の寺田理事が、全てにおいて野党を引っ張って、ここまで議論が深化できたこと、私は同じ野党の一員として誇りに思います。そして、最後の最後まで、修正において、党の対案を示して、体を張って動かれたこと、私は、この最後の最後で、日本維新の会の人間としても、尊敬に値する動きだったと思っております。
以上で質疑とさせていただきます。どうもありがとうございました。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 法務委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。
私は、日本維新の会を代表して、原案及び修正案について、賛成の立場から討論を行います。
本法案は、二〇二一年に廃案になった際、問題になっていた部分について、出入国在留管理庁が中心となり、組織、業務改善に取り組んでいることに対し、一定の評価をさせていただきます。
また、本法案の審議時間については、本日まで、参考人質疑を含むと二十一時間を超え、廃案となった際の十五時間より更なる議論ができ、気づけば直近五年の衆議院の法務委員会の審議時間でも最長の審議時間を使った丁寧な議論となりました。
そして、名古屋出入国在留管理局への現場視察や、長時間にわたるビデオ視聴など、委員会の機能の中でやれることをやろうとした前向きな姿勢もまた一委員として大きく評価をさせていただいております。
とはいえ、多くの委員からも御指摘があったように、難民認定の適正
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会の沢田良と申します。
本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様に来ていただきまして、本当に参考になった部分と、私自身気づけなかった部分、いろいろな御提案をしていただいたことが、しっかりと今後、党の中でも議論になるようにやっていきたいと思っております。
十五分持ち時間をいただきましたので、先ほどとかぶるような質問をするとあれなので、ちょっとまた別の質問をさせていただきたいと思います。
まず、参与員をされております三名の、安冨参考人と滝澤参考人と橋本参考人にお伺いをしたいんですけれども……(発言する者あり)お二人、安冨さんと橋本さんですか、申し訳ございません、やられているお二人にお伺いしたいんですけれども、今のこの参与員の制度、私は、実際に現場に入っていただける方はいろいろな多岐にわたる方が入っていると思うんですけれども、実際にやはり、運用の部分であったり、仕
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
やはり、今おっしゃられたところで、特に橋本委員が言っていた部分はすごく参考になるなと思いますし、本当に、命に、最後、携わるということなので、機微たる部分も取りこぼしてはいけないというのはもう重々分かります。その中でも、ただ、やはり、今の制度をこれからも国会としてもどういうふうに運用していくべきかというのは上げていきたいなというふうに思っております。
続きまして、福山参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども。
私、今回、入管法というものを、法務委員になって一年目なんですけれども、勉強させていただくときに、やはり情報の、いろいろなものが余りにもあり過ぎて、極端な例が大変ありました。そういうところに対して自分自身が調べていけば調べていくほど、いろいろな部分で、現場の方々に対する風評被害もありますし、特にちゃんと意見を取り入れるというところも
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
やはりこの問題は二極化することが私は一番危険だと思っておりまして、しっかりと日本で、日本の文化になじんでいただいて暮らしていく、共生できるような社会を目指すときに、やはり一番駄目なのが偏見とか差別だと思うんですね。
どうしても、極端に報道が過熱してしまうと、逆もまたしかりで、極端に守ろうとする人がそういった意見を大量に出す。ここ最近、やはり、入管法のいろいろな部分が進むと、ニュースサイトを見ると、両極端な報道ががんがんされているわけですね。この人は日本を侵略するつもりだとかという記事であったり、この人はすばらしいとかという、何かちょっとやはり、これはすごく難しいなと。特に今、情報化社会の中で広がっていくときに、余りにも偏ってしまう。
だから、今日、正直言うと、四名の参考人がいらっしゃったときに、すごく偏ったふうになるのかなと思ったんですけれど
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございました。
時間となったんですけれども、今日参加していただいた四名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。
そして、福山参考人に至っては、本当に長きにわたって国に仕えていただいて、この対談を見させていただいたことにおいて、私、このような公務員の方々がいらっしゃること、本当に切に胸が熱くなる思いがございました。
しっかりと我々、国会を、守っていく立場として、これからやっていきたいと思いますので、本日、御参加、どうもありがとうございました。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 法務委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。
本日も、昨日に引き続きまして、入管法に関する質疑をさせていただきます。
齋藤大臣を始め法務省、入管庁の皆様におかれましては、連日の審議対応に敬意を表しますとともに、入管行政がよりよいものとなるよう、最後まで全力を尽くしていただきたいとお願いを申し上げます。
伊藤委員長を始め理事、委員の皆様、委員部の皆様にも是非本日もよろしくお願い申し上げまして、質疑に入らせていただきます。
昨日は、難民認定の運用について幾つか質問をさせていただきました。申請者御本人の主張を丁寧に、また心情に配慮した形で確認するとともに、本国の情報を適時適切に把握できるよう努めておられるということが説明としてたくさんいただきましたので、私自身、少し納得いく部分がありました。大臣からも不断に見直していくという強い御決意をいただきましたので、引き続き、よりよい制度に
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。今外務省より御説明いただきました。
これは、B規約が事前の司法審査を義務づけているものではないとすると、我が国の入管法による収容はB規約九条に違反するということなんでしょうか。当局のお考えを教えてください。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。入管法による規約では違反するものではないという御答弁をいただきました。
特に、第一項や第四項について私も条文を読ませていただいたんですけれども、法律にのっとった手続であり、司法の判断を求めることも妨げられないのであれば、国際法違反ではないという法務省の主張は、私、客観的に見て理屈は通っているというふうに感じます。
それでは、次に、自由権規約委員会の総括所見についてお伺いさせていただきます。
本会議においては、この国連自由権規約委員会による勧告についての指摘に対し、齋藤大臣から、政府報告審査は対話のプロセスである、こういった旨の御答弁をなされました。これは、勧告を受けたことが直ちに国際法違反ということにはならないという意味だと私は理解しておりますが、念のため、外務省に今日確認をさせていただきたいと思います。
この自由権規約委員会の勧告は
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