戻る

沢田良

沢田良の発言139件(2023-02-17〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沢田 (117) 難民 (116) 日本 (101) 皆様 (89) 国民 (80)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○沢田委員 本当に日進月歩なジャンルですので、どうしても後追いになってしまうこともしようがないですし、動きの中でやれることも限られてくると思うんですけれども、何度も申し上げますが、河野大臣だからできるデジタル庁との連携を含めて、消費者庁の新しい挑戦になると私は感じておりますので、是非頑張っていただければと思います。  続きまして、先日も質問させていただきましたステルスマーケティングについて、追加で幾つか質問させていただければと思います。  広告であることを隠してインフルエンサーなどに宣伝の投稿をさせるステルスマーケティングですが、今回、サンプリング、ギフティングといった手法も問題になっていることを私初めて知りました。  これは、商品のサンプル又は商品そのものをインフルエンサーに渡すことで、商品をもらったインフルエンサーが口コミなどを投稿してくれることを期待するということで、やはり、イ
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○沢田委員 ありがとうございます。  ちなみに、この前ちょっとレクをさせてもらいましたら、事業者に対する周知活動の取組などについていろいろちょっと教えていただきまして、簡単に御紹介していただければと思います。お願いします。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○沢田委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が短くなってきましたので、次のメタバースの方は、ちょっと、通告していたんですけれども、飛ばさせていただきます。申し訳ございません。  続きまして、消費者教育に関する質問に移らせていただきます。  先日も質問させていただいたんですけれども、消費者教育は、被害の未然防止に向けても早急な対応が必要だと考えております。先般改訂されました学習指導要領の中でも、消費者教育の項目が拡充され、消費者自身が自分の身を守ることができるよう、まずは学校教育の中で教えていくという方向は、文科省とも連携の取れた、すばらしい取組だというふうに感じております。  一方、既に学校を卒業してしまった消費者もかなりの割合で当然いらっしゃいます。よって、幅広い世代に遡及する消費者教育もまた重要となりますが、消費者教育推進会議の下に昨年設置されたのが「消費者力」育成・強化
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○沢田委員 是非、面白いコンテンツを作っていただければと思います。  最後の質問になるんですけれども、今年の三月に見直し、変更が行われました、消費者教育の推進に関する基本的な方針についてお伺いいたします。  こちらを拝見しますと、国や地方、事業者や消費者自身も含めた、全ての消費者教育の担い手にとっての指針となっており、大変幅広い内容を書き込んでおります。もちろん、きめ細やかに作っていただいていると思いますし、どれを取っても重要なポイントと感じるんですが、正直申し上げますと、早急に対応が必要な課題にもかかわらず、丁寧過ぎる考察で、実現にどれだけ時間がかかるんだろうというふうに感じました。担い手の教育などといった現場レベルでの更なる負担も考えている点も見直さないと、確実に進むまでの時間が相当数必要となるというふうに感じます。  大事なことは、情報の取捨選択や広告についての基礎的な知識をス
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○沢田委員 是非、大臣のリーダーシップでよろしくお願いいたします。  今日はありがとうございました。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  本日の質疑も、前回に引き続き、刑事施設について伺いたいと思っております。  齋藤大臣、伊藤委員長を始め、関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。  先月、法務委員会で、名古屋刑務所、名古屋出入国在留管理局を視察させていただきました。そこでは担当の方々より様々なお話を伺いました。私にとっても、この前も言いましたが、今まではテレビや新聞の上で知っていたことが、この日を境に身近なこととして考えるきっかけになった大きな出来事でした。  前回の質疑では、刑務官の労働環境や待遇などをテーマにしましたが、今回は、被収容者について幾つか伺いたいと思います。  まずは、食事について伺います。食事とは、生命や健康の維持に必要なものであるということが原則となります。  質問です。  被収容者には、食事及び飲料が支給されるそうです
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 ありがとうございます。  一日当たり五百四十三円ということで、配慮についても、私個人もちょっと調べさせていただいたんですけれども、先ほど言った以外にも、例えばクリスマスや年越しなどのイベントのときは少し御飯が豪華になるとか、クリスマスの日は夕食にケーキとチキンが出てくるという話もお伺いしました。ローストチキンやケーキは、ショートケーキではないそうですが、甘いものが出てくるので受刑者は楽しみにしているそうです。年越しのときにはカップ麺でどん兵衛の年越しそばが出て、正月にはお節が出たり、そういうのもあると思います。  また、刑務所では作業と身長によって主食、御飯やパンの量が違います。作業での食事差は、ランクが特A、A、B、Cと分かれて決まっているようでして、例えば特A、これは除雪作業や造林作業などで主食が五百グラム、作業しない人、懲罰中、入病中などはCになり、二百八十グラムとい
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 どうもありがとうございます。  ただ、私的には、昔からテレビや新聞で見ているような刑務所というイメージが、全く同じような雰囲気であったものも含めると、何かやはり、元々刑務所に人が入るということ自体が強い議論があったのかなと、過去から。そういうところにちょっと疑問符を持っている次第でございます。  例えば、二〇〇五年の六月に食育基本法というものが施行されております。この法律は、近年における国民の食生活をめぐる環境の変化に伴い、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むための食育を推進することが必要な課題となっていることに鑑み、食育に関し、基本理念を定め、現在及び将来にわたる健康で文化的な国民の生活と豊かで活力ある社会の実現に寄与することを目的とするとあります。  孤食であったり栄養バランスの偏りという、現代における偏っていく問題というものへの提起というものもあ
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 是非、大臣の実行力、お願いしたいなと。私も正直、自分が逮捕されたことがないので、ああいう場に行ったことがないときに、やはり私もおなかがすくといらいらして妻とけんかをしてしまったり、食の恨みは一生の恨みなんという言葉もあると思うんですね。  それだけ何か御飯というものがやはり私たちの暮らしに大きく影響して、感情に影響して、そして逆を言えば、マイナスもあるけれどもプラスもある。やはり、苦手な先輩と一緒にお酒を飲んだり食事を交わすだけですごく仲よくなったり、家族と一緒に行くと、夫婦げんかをした次の日に焼き肉を食べたら何か元気になれたとか、そういうことも考えると、食の可能性というものは、まさにこういう一度罪を犯してしまった方々、この最底辺のところから、一度科学的な知見と最先端の日本の全ての英知を結集して更生していくところにつなげていくということができれば、私たち、やはりもっともっと違
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 ありがとうございます。  七百円というのは、多分一般食という形で、一日当たり、大体、最近では千五百五十二円ぐらいと。一応、役所の方とお話ししたとき、最近上がっている傾向というのが、コロナで収容施設にいらっしゃる方が少ないということで、予算の中で割るとこれぐらいの金額になるということで、増やしているということではありませんという説明も受けました。  確認なんですけれども、入管の収容施設というところにはどのような方が収容されているのでしょうか。教えてください。