沢田良
沢田良の発言139件(2023-02-17〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 80 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 財務金融委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。ちょっと答弁に鳥肌が立ちました。私も、本当にまさに官僚の皆さんが世界一の集団になっていただけるように、そういった部分を国会からも提案をし続けていきたいなというふうに思っております。
ここで少し視点は変わりますけれども、本日のように委員会が開催される際の大臣の日程についてお伺いしたいと思います。
本日も九時から法務委員会が始まりましたが、この後、午後の時間帯に参議院の予算委員会での答弁が予定されており、また法務委員会に戻ってこられます。会期中はこのように複数の委員会等における出番が重なることもございます。また、委員会での答弁は、総理の意思、大臣の意思、そして政府内での調整などを加味した上で、大臣と法務省とで最適な答弁を準備してから委員会に御出席することが必要となりますので、御準備も当然あると思います。
そこで、大臣にお伺いいたします。
例えば
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
私も初めてちょっと今大臣のを見せていただいたんですけれども、附箋がすごく入っているんですね。こういった職員の皆様の大変な御尽力があっていろいろなところができているところも、やはり国民の皆様からすれば余り見えない部分で、テレビだけで、大臣の答弁だけ見ると、どちらかというと、発言を間違ったところであったり、そういったところだけが見えて、あたかも何か仕事をしていないというようなイメージを与えてしまうんですけれども、私が国会議員になって感じることが、本当に大臣も副大臣も含めて、こういうふうにお時間を大変いただいている中で、すごくこれは、重要な議論もかなりあるんですけれども、それでもやはり我々の国のリーダーには自由に飛び回っていただきたいなと。そして、決定や決裁に関して、自由に動ける体制を、常時動いていただきたいなと。
私は、自分がいろいろな経済団体にも所
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
今も、やはり女性が結構活躍できる提案がいっぱいあったのと同時に、私も昨年当選したんですけれども、いろいろな委員会に入らせていただきまして、法務省の職員さん、女性が結構元気な方が多いなというイメージは、正直、アイデアを持っている方が多いなというイメージがございます。
続きまして、次の質問に入らせていただきます。
昨日も、衆議院本会議では、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案についての趣旨説明と質疑が行われました。
三年余りにわたって試行錯誤を重ねながら続いてきた新型コロナウイルス感染症への危機対応が大きな転換点を迎えております。マスクが取れる当たり前の毎日にぐっと近づいてきたなというふうにも感じております。
法務省の管轄する出入国在留管理庁では、いわゆる水際対策を各省庁と連携して行ってこられたことと思います
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 御丁寧にありがとうございます。
ただ、どうしても、言葉が難しいと、国民の皆様が、安心感というものがつながっていかないものもたくさんございますので、どんなに法律が変わっても、国民の皆様が安心を実感するまで時間がかかる問題でもございます。是非、大臣の側からも、国民の命を守る意思、そして、先手先手に動いているという安心感を発言等でポジティブに発信していただけるといいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、旧統一教会問題についてお伺いいたします。
旧統一教会問題について、昨年の秋以降、大きな関心を集め、国会においても、いわゆる霊感商法に関わる被害者救済法が成立いたしました。法務省においても、法テラスに相談窓口を設けるなど、被害者救済に努めていただいております。
しかし、被害者救済法が成立してからは、メディアの報道も急激に鎮火してしまい、相変わらず、喉元過
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
ただ、まだサンプル件数が少ないので何とも言えないですけれども、世の中の雰囲気よりかはまだまだ御相談があるという状況だと思います。
それでは、齋藤大臣、今伺いました相談件数の状況なども踏まえて、現時点での問題意識を教えていただけないでしょうか。
〔委員長退席、藤原委員長代理着席〕
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
世論だけを見て政治をしているのではないのかと言われてしまわないように、御丁寧に対応をよろしくお願いいたします。
続きまして、平成三十年四月一日に設置され、五年目を迎えた大臣官房国際課について伺います。
昨今の緊張感高まる国際情勢を受け、法の支配や基本的人権の尊重等の普遍的価値を共有することの重要性が高まっており、これらの価値を世界に浸透させる取組である司法外交、これを更に推し進めることに大いに期待しているところです。担当する国際課が活躍することに、私、大変期待しております。
ちょっとここ、国際課の方で具体的な取組を質問したかったんですけれども、ちょっと時間の都合上、省かせていただきます。申し訳ございません。
こういったものが、国際会議、今年行われますけれども、日・ASEAN友好協力五十周年の節目の年に当たる本年七月、ASEAN各国の法
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
いろいろ聞くと、まだまだ五年目ということで、国際課の方が、歴史ある法務省の中でちょっと立ち位置がまだ小さいのではないかというようなことも私の耳に入ってきますので、是非、これは大臣主導で新しいアクションにつなげていっていただくことを御検討いただければと思います。
続いて、資料を配付させていただいたんですけれども、法教育の推進についてお伺いいたします。
法教育について何度か法務省の担当者の方と意見交換させていただきましたが、率直な感想として、本当にすばらしい取組だなというふうに思って、私、いろいろ調べてまいりました。
本日お配りした資料を御覧ください。
これは、元のものがこういったファイルになっているんですね。これは小学校向けに作られております。私には小学校五年生になる娘と二年生になる息子がいるんですけれども、これを家に置いておいたら、勝
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ただ、大臣、私の息子は、これが家にぽんと置いてあって見ていたんですよ。だから、やはり、いろいろな連続性は当然必要だと思います、勝手なことはできないとは思うんですけれども、やはり、まず形から入っていくというのも私は本当に大事だなと思っていて、マイナンバーカードの普及促進に、最近では「スパイファミリー」という大人気の漫画が使われました。是非、貪欲に、法務省は攻めているなということを、法律が子供たちにとっても身近なものになる、また、我々大人も見るきっかけになりますので、是非、本当にこの方向性、大臣の剛腕で進めていっていただければと思います。
お時間となりまして、今日準備していただいた質問をちょっと飛ばしになります。準備していただいた皆様、本当に申し訳ございません。
以上で質問とさせていただきます。どうもありがとうございました。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○沢田分科員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。
本日は、予算委員会第三分科会で初めて質疑をさせていただきます。
私、先週末の予算委員会で、国家公務員の働き方についてや、鈴木財務大臣へ委員会開会日のスケジュール等を伺わせていただきました。早い日は朝六時から打合せされるというときもあるとおっしゃっていました。
その準備をする財務省の皆さんは、それこそ夜中まで、若しくは早朝まで御準備をなさっています。分科会は十八時までと通常の予算委員会より更に一時間長い日程となりますことを考えると、やはりいま一度、開催時間など抜本的な部分から考える必要があると改めて申し上げると同時に、本日多くの皆さんの御尽力でこの委員会が開会されることに感謝をして、私も、日本をよくする、前へ進めるために、しっかりとした議論をさせていただきたいと思っております。
鈴木財務大臣を始め関係省庁の皆様、委員部の皆様、そ
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○沢田分科員 どうもありがとうございます。
まずは租税特別措置の概要と意義について御説明をいただきました。
これらの措置は各省庁の様々な政策実現のために行われており、政策減税と呼ばれることもあります。私も財務省さんから御説明いただいて驚いたのですが、個人的に、全体としては四百項目に及ぶということも説明を受けました。
これだけ多くの項目でこれだけ大きな金額を減収しているということは、各省庁にとっても政策手段として使い勝手がいいということなんだろうと推察いたしますが、ここで疑問に思いますのは、減収額に見合った政策的な効果が出ているか否かをしっかり検証できるのか。また、こうした減税措置が、簡素、公平、中立といった租税の原則から著しくかけ離れたものになってはいないだろうかということになります。
また、減収額が、先ほど教えていただいたように、一・九兆円と大変莫大な金額となります。本来
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