太田房江
太田房江の発言65件(2023-10-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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太田 (56)
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 25 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 15 |
| 決算委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○太田房江君 財務大臣も目の前におられますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。
最後に、もう時間も来ましたので、エネルギー基本計画について要望だけ申し上げておきます。
総理が三月二十九日に基本計画の改定を発表されました。やはり、エネルギーの安定供給、低廉で強靱なエネルギー供給構造こそが日本経済のこれからの発展を支えるからだと思います。
私もエネ庁にいたことがあるんですけれども、そのときには、しなやかなエネルギー供給構造ということをテーマにしました。これ、言うはたやすく、これを実際に計画ベースに落としていくというのは大変難しい仕事ですけれども、やっぱりフレキシビリティーが求められると思います。ウクライナの侵攻前に策定をされた現行のエネルギー基本計画、これからは大いに、何というんでしょうかね、ジャンプアップしたエネルギー基本計画でないといけないんじゃないかと、こう思っておりま
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 自由民主党の太田房江でございます。今日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
昨日、三月十一日で東日本大震災から十三年が経過をいたしました。私は、経済産業副大臣のときにALPS処理水の放出を始めとして福島そして東北の復興に力を尽くしてきた者として、そしてまた、今年の元旦起こりました能登半島地震、この石川県は地元大阪とも大変深い御縁のある地域でございます。そこで多くの方が命を落とされ、被災をされた、そのことにお見舞いを心から申し上げながら、御質問をしたいと思います。
これから経済問題あるいは少子化対策について御質問を申し上げますけれども、これも、今申し上げたように、東日本や能登、北陸の復興を願っての思いを含めてということでございますので、御理解を賜りたいと思います。
まず、経済財政政策についてお伺いをいたします。
先ほどの磯崎委員との質問とかなり重複
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 ありがとうございます。生産の三要素それぞれについて新しい展望を開いていくと、こういうことだと受け取りました。
ただ、今回、物価高ですね、急激な円安と輸入インフレ、これによって生じているので、やはり少し補完が必要であろうと。それだからこそ、今回、初夏に行う予定の定額減税等も企画されたんだと思います。可処分所得の下支えを賃金に加えてやっていくという視点、これ私も大事だと思います。
そういう意味で、今年の今夏に行う予定の定額減税の狙い、効果を含めて、物価上昇を上回る所得増加の見通し、これを事務方の方にお聞きできればと思います。
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 当面のところについて詳しくお話をいただき、ありがとうございました。
出口見えてきているわけですけれども、私は、ここで一番大事なことは、デフレからの脱却のためには広がりと持続性、これを持つことであると思うんです。東京だけではなく地方も、そして決して一過性のものに終わらせない、これがデフレからの完全な脱却につながると、こういうことだと思います。そのためには、一日も早く日本経済を民需主導の持続的な成長軌道に乗せる、そして、中長期的な視野に立って、国内投資の拡大、AI、宇宙、海洋、量子など、新しいフロンティアへの挑戦、そうした日本の元気を取り戻す取組によって、若い世代、これから生まれてくる人たちにとっても魅力ある、夢のある日本経済をつくっていかなければならないと、こういうふうに思うわけです。
今、新藤大臣の下では中長期を視野に入れた課題の処方箋について精力的な検討が進められて
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 今のお答えの中にも入ってしまっていたんですけれども、私は、広がりと持続性ということについての鍵となるのが少子化対策と女性活躍推進だと、こういうふうに思っています。この二つの課題の根っこは同じで表裏一体だということは、この間の臨時国会での予算委員会でも申し上げました。女性活躍、能力の発揮による質、量両面の多様性、そして、その成長の広がりと、これが成長の広がりと持続性につながると同時に、皆が生きがいを持って暮らせる強靱な日本社会、これをつくり上げていくという確信を私は持っております。
皆さん御存じかどうか分からないんですけれども、次のページ、資料二ですけれども、実は先週三月八日、これは国際婦人デーでございました。この中のどのぐらいが御存じだったでしょうかというのを申し上げるのは、日本では余り、報道はされていたんですけれども、世界中の国の中にはこの日を休みにしたりする国もあった
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 ありがとうございます。
昔、古い昭和の話で申し訳ないんですけど、「木綿のハンカチーフ」という、同じ太田さんが歌っていた歌がございましたけど、今これが逆転していると、こういうことなんですね。非常に大きな変化だと思いますけれども、是非とも新藤大臣に頑張っていただいて、元の「木綿のハンカチーフ」に戻すのがいいのかは別として、頑張っていただきたいと思います。
ところで、その未来戦略、こども未来戦略に移りたいと思いますけれども、今回、三・六兆円の加速化プランが決まりました。児童手当、これも所得制限が廃止されるとともに高校生まで延長する、そして、全ての子供の育ちを支える制度に進化をしたと私は思います。また、出産、子育て給付金の制度化、こども誰でも通園制度、育休関連の新たな給付の創設、こういったことで、これまで比較的支援が手薄であった妊娠・出産期から、ゼロから二歳というところへの支
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 ありがとうございました。
それから、もう一つお聞きしたいことがあるんですけれども、これもさっきちょっと磯崎委員の方からございました点で恐縮でございます。
資料五を見ていただきたいんですけれども、よく聞かれる議論に、今回の少子化対策、多子世帯を応援していこうというところが主たるところにもなっておりますけれども、よく聞かれるのは、結婚した人は、出生率そんなに変わらないで、一人、二人あるいは三人というようなところで皆さん子育てをされているわけですけれども、問題は結婚しない人が増えていることであるということで、資料五のとおり、今、男性の二八・二五、女性の一七・八一、これが五十歳時の未婚割合として示されておって、急激に増えておるということがよく分かります。
今回の少子化対策の、批判とは言いませんけれども、ここを考えなきゃいけないんじゃないかということの一つが、この結婚したく
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 ありがとうございました。
最後に、大阪・関西万博についてお伺いをいたします。
参議院では、先週六日の政策審議会の場で人手不足について勉強会をやりまして、建設、バス、トラック等々、人手不足に悩む業界と懇談をいたしました。その場で、大阪・関西万博についていつも厳しいことをおっしゃっておられる日本建設業連合会の宮本洋一会長、この方がこういうふうにおっしゃいました。万博は国の事業なんだから、二五年四月の開催を目指してしっかり取り組んでいくと、こういうふうにいつも申し上げているんだけれども、厳しいところだけ切り取られて本当に困っているんだと、こういうふうにおっしゃっておられました。
私も大阪におりますと、一丸となってみんなでやっていこうという雰囲気はどんどん出てきておりますし、また、自見大臣が先頭に立って、この間、補正予算を活用して、全国的な機運醸成やホストタウンの取組、さ
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○太田房江君 はい、済みません。
インバウンドの取組、取り込み、これを是非考えていただきたいと思います。
時間が来ておりますので、短く決意だけお願いします。
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○太田房江君 ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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