太田房江
太田房江の発言65件(2023-10-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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太田 (56)
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 25 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 15 |
| 決算委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○太田房江君 ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○太田房江君 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に長谷川岳君を指名いたします。
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〔長谷川岳君委員長席に着く〕
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。
本日は、質問の機会、誠にありがとうございます。
私は、まず、経済対策について伺いたいと思います。
三十年ぶりの高い賃上げとなります三・六%、この賃上げなど、岸田総理は経済政策で大変しっかりと成果を上げてきておられるわけですけれども、しかし、その成果が国民に実感として伝わっているかといえば、まあ必ずしもそうでないところがあるということであります。その最も大きな理由は、物価高に所得の増加が付いていっていないと、こういうことだと思います。
資料一を掲げさせていただきました。(資料提示)この見通しは、今後の物価と賃金の見通しを内閣府が試算をしているものでございますけれども、これによれば、一年後に賃金の方が物価を上回ると、こういう、約一年後にですね、という見通しになっております。このことを是非期待いたしたいと思いま
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 今のお言葉の中から、国民への還元の効果が一日も早く国民に届いて、そして物価高対策が国民の所得を補い、支えている間に、今年、特に来年まで大きな力を発揮してもらいたい。そして、再来年へ続いていく、賃金が持続的にしっかり上がり続ける経済にしていく。物価に負けない賃上げこそ、国民が経済が良くなったと実感する大きな、大事な政策だというふうに思います。
今年の高い賃上げを来年、再来年と、こう続けていかなくてはならないわけですけれども、そのためには賃上げの裾野を広げることが重要だと思います。大阪には、もうかりまっか、ぼちぼちでんなと、こういう言い回しもございますけれども、全国におかげさまでという声が広がるように、地域の中小企業、小規模事業で働く方々にも賃上げの流れがしっかりと届いていく、そういう賃金上昇が当たり前になる経済をつくっていくことが大事だと思います。
このために何が必要か
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 ただいまの西村大臣の価格転嫁ですとか様々な生産性向上対策、これはいずれもしっかり腰を据えて、しかし強力に進めなくてはならない、スピードアップをしなくてはならない施策だと思います。西村大臣のパワーで是非前へ推し進めていただきたいと思います。
それから次に、需給ギャップについてであります。
総理は、需給ギャップが解消に向かう中、供給力の強化に軸足を移すというふうに言われておられます。確かに、内閣府でも日銀でも需給ギャップはゼロ近傍というふうにされていますけれども、しかし、私には、今の日本経済、需要がそれほど強いというふうには思えません。今の需給ギャップのゼロは、需要も供給も弱い中での、言わば、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、縮小均衡なのではないか、今後の成長に向けては、供給力の強化はもちろん重要ですけれども、長年続いたデフレマインドが変わりつつある今こそ、需要も供給も両
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 強い成長経済を目指していく、そのためにフロンティアの開拓についても臨んでいくというお話をいただきました。
新藤大臣は、AI、宇宙、海洋、量子など未知の分野の挑戦において大変強いリーダーシップを発揮していただいております。自民党の政調の中でも、例えば宇宙、これについてはインドや中国が大変前を行っておりまして、ここのところは危機感を持って臨もうじゃないかと、こういう議論が出ました。是非、高市大臣とともにリーダーシップ発揮していただいて、新しいフロンティア、まさに潜在成長力つくっていっていただきたいと思います。
次に、国民への還元についてお伺いをいたします。
私は、自民党の政調の中で内閣第一部会長というのを務めさせていただいておりますが、議論の中では低所得世帯向けの給付金の必要性、これを強く指摘する意見が数多く出されました。そして、これを政調会長の方に重点事項としてお願
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 年末までにというお言葉、強く受け止めました。ありがとうございます。
ちょっと、こども未来戦略方針については時間の関係で、次の男女共同参画の方に移らさせていただきたいと思います。
IMFの世界経済見通しが二〇二三年のGDPを見通しておりますけれども、これによれば、日本はドイツを下回って四位に転落するということが判明をいたしました。もちろん、足下の円安ですとか、あるいはドイツのインフレの影響、これも大きく作用をしていることは確かでありますけれども、日本の長期的な経済低迷、これも影響していると思います。
日本経済の低迷の理由の一つに、私は女性活躍の遅れがあるというふうに常々考えてまいりました。女性活躍、女性の能力の発揮、これは、多様性を通じてイノベーションを生み出し、企業の価値の創造や我が国経済の活性化につながってまいります。日本経済が再び輝きを取り戻すために、更なる女
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 実は、今回の経済対策の案の段階では男女共同参画に関わる記述が八行しか最初なかったんですけれども、その後で賃金のアップということについても考慮をするということが入りまして、これから総理の強いリーダーシップでこの供給力の強化にしっかり女性活躍を組み込んでいっていただくようにお願いをいたしたいと思います。
次に、福島の復興についてお伺いをいたします。
福島の復興なくして日本の再生なし。私が経産副大臣のときに原子力災害現地対策本部長を務めさせていただきまして、その間にALPS処理水の海洋放出も始まりました。この間、私も福島の浜通りに足しげく通わせていただきまして、避難指示解除にも力を入れてまいりました。九月末には大熊町そして双葉町における特定帰還居住区域復興再生計画が認定をされましたし、今後は復興大臣のリーダーシップで避難指示解除に向けた取組を政府一丸となって進めていかなくて
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 土屋大臣、温かいお言葉ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。
ところで、今回の対策で少し残念なこと、これはですね、供給力強化を支えるのはエネルギーの安定供給であると、そして特に電力供給基盤強化であるということであると思いますけれども、それへの言及が余りないということについてちょっと残念に思いました。
エネルギーを取り巻く情勢が大変厳しいことはもう言うまでもないことであり、岸田総理はこの間、GX実現に向けた基本方針として、原子力政策を大きく前進させる方針を御英断いただきました。さきの国会においてはGX二法も成立したわけでございます。これらを最大限に生かして、原子力政策を再構築して、我が国の電力供給基盤を将来にわたって強化をしていかなくてはなりません。
で、今回のGXの基本方針の中での原発再稼働、これについては、この資料六にございますように、ちょっと
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| 太田房江 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○太田房江君 よろしくお願いいたします。
次に、大阪・関西万博についてお伺いをいたします。
十月二十日に博覧会協会から、国、大阪府・市、そして経済界に対して会場建設費の増額の精査結果について報告が行われました。会場建設費につきましては、国と大阪府・市、そして経済界が三分の一ずつ負担するということは閣議了解となっておりますが、増額するということになれば、これ当然税金で賄われることになるわけですから、政府におきましては、博覧会協会の精査を、精査の内容を十分に検証して、そして国民の理解が得られるようにしっかりと説明する必要があります。
先般の報告会で博覧会協会から、増額な主な要因につきましては、物価上昇による労務費と資材費の上昇であるという説明がございました。
資料七には、建設業界から出されております最近の資材価格あるいは労務費価格のこの大きな上昇を示したものを持ってまいりました
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