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勝又正秀

勝又正秀の発言4件(2024-03-19〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 都市 (7) 支援 (6) 公共 (5) 団体 (5) 地方 (5)

役職: 国土交通省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 1 1
文教科学委員会 1 1
環境委員会 1 1
経済産業委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝又正秀 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○勝又政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のように、復興のまちづくりに当たっては、復興以前の、災害が発生する前から居住や都市機能を誘導する地域の安全を確保するといった、こういう考え方が必要だと思っております。  このような観点から、令和二年度に都市再生特別措置法を改正いたしまして、我々の立地適正化計画において、建築基準法の災害危険区域を始めとするいわゆるレッドゾーン、こういったところは居住誘導区域、居住誘導を図る区域から除外するということを行いました。また、災害ハザードエリアにおける開発抑制の強化を図るなど、頻発、激甚化する自然災害に対応する安全なまちづくりのための総合的な対策を講じているところでございます。  加えまして、立地適正化計画の防災指針に位置づけられた避難路、避難地の整備に対して重点的に支援を行うなど、地方公共団体における取組の支援を図っているところでございます
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勝又正秀 参議院 2024-06-11 環境委員会
○政府参考人(勝又正秀君) お答え申し上げます。  都市の緑地は、CO2の吸収源や生物の生息、生育空間として重要であり、国際枠組みを踏まえた国の目標達成に向けた取組を一段と強化するため、今国会において都市緑地法等の一部を改正する法律案を御審議いただき、先般成立したところであります。  本法律案につきましては、加田委員も事務局長として参加されている自由民主党の住宅土地・都市政策調査会都市の緑プロジェクトチームからも提言をいただいており、特別緑地保全地区における機能維持増進事業の創設を始めとする地方公共団体への支援、民間事業者などによる緑地確保の取組を国が認定支援する仕組みの創設などの措置を講じております。  今後、法律の施行に向け、政省令等の整備を進めるとともに、シンポジウムの開催などを通じて地方公共団体や民間企業を始めとする幅広い関係者への周知などに取り組んでまいります。
勝又正秀 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○政府参考人(勝又正秀君) お答え申し上げます。  会場周辺の渋滞対策を含む交通アクセスにつきましては、国際園芸博覧会協会と国、県、市の行政機関や交通事業者などで構成される輸送対策協議会において検討が進められており、先般三月二十五日には来場者輸送基本計画が公表されたところであります。この中で、御指摘いただきましたシャトルバス発着駅のスペースの問題に関しては、誘導員を配置して乗車誘導を行うなどの効率的な乗車方法を検討することとしております。また、渋滞対策として、交通需要マネジメントについても検討課題とされております。  令和六年度には具体的な対策の内容を定める来場者輸送実施計画が取りまとめられる予定でありまして、国土交通省といたしましても、横浜市、国際園芸博覧会協会と連携し、来場者の利便性と地域の生活環境の双方に配慮した交通アクセスの確保に向けて取り組んでまいります。
勝又正秀 参議院 2024-03-19 文教科学委員会
○政府参考人(勝又正秀君) 国土交通省といたしましても、子供が安心して外遊びができる環境の整備は重要であると考えております。  都市公園における球技、ボールを使った遊びへの対応といたしましては、サッカー場、野球場などの運動施設だけではなく多目的な外遊びにも対応できる広場などの整備を行う地方公共団体に対して、社会資本整備総合交付金などで支援を行っております。  ボールを使った遊びを始め、子供の様々な外遊びのための環境の充実が図られるよう、引き続き地方公共団体の取組をしっかりと支援してまいりたいと思います。