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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (66) 防衛 (54) さん (42) 備蓄 (41) 関係 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 60 596
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 時間とエネルギーもったいないことはやらなくていいと思います。  旧ソ連や東欧に対する集団防衛体制というか、そのNATOと、今、アジアの、中国との距離感や、全く違いますから、思いは分からないでもないんですが、私は、従来の同盟や安全保障協力関係をもう重層化して、ハブ・アンド・スポーク、この協力関係をしっかりと構築していくと、積み重ねるということが大事だと思うので、もう先に進んだ方がいいと思います。  そして、もう一点お伺いしたいと思うんですが、これもはっとしたんですけれども、総理は、北朝鮮による拉致問題解決に向けて東京と平壌に連絡事務所を開設すると明言したんですけれども、外務省、これも私やっていないと信じたいんですが、これ、本当にやるんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 連絡事務所に戻りますけれども、私は、東京と平壌の連絡事務所をつくらない方がいいと言いました。これ、絶対つくるべきじゃないです。これは、北朝鮮の欺瞞工作に手を貸すことだけになりますよ。時間稼ぎに利用されるだけです。家族の会もこれに対して強い拒否感を持っています。  そもそも北朝鮮というのは、何の根拠もなく拉致被害者を死亡したと言って、偽の遺骨まで持ってきて、それは亡くなっているんだと言って、こんなことをやるんですね。連絡事務所開設して新たに取る情報なんかないですよ。やるのはたった一つ、トップ同士でやるかやらないかなんです。  こういったことは、外務大臣、これもうやらないと明言してもらえますか。やらない方がいいです。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 次に、これはやってほしいなというのがあったんですね。一九六〇年の締結以降一度も改定されない日米地位協定、これは総理は、総裁選のときに、地位協定の改定を必ず実現したいと相当踏み込んで発言されました。  外務大臣にお伺いしますが、総理からは、どのような改定を目指す、またどのような段取りでやれという指示は来ているのでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私も国会が延長されたのでじっくり考えたいと思うんですが、余りじっくりしていると来年になっちゃうんで。  外務大臣は、この日米地位協定の改定の必要性を感じていらっしゃいますでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私は、日米地位協定締結時の合意議事録を含めて、しっかりとやっぱり精査するときに来ているんだろうと思うし、我が国は主権国家ですから、同盟国であるアメリカですけれども、きちっと環境整備するべきものはしていくようにお願いしたいと思います。  ここまで来て、総理が外交安全保障で目玉のように総裁選挙で言ってきたものが、どうも一つも実現しそうにないんですね。ただ、ここに来て、これ防衛省にも関係するんですが、現実的になってきたのが防災庁の設置というんですよ。これ防衛省にも極めて深く関係するものだと思うんですが、防衛省とすると、この防災庁というのは必要だとお考えでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私はいろんな関係者に聞いても、実は、やめてくれという声の方が圧倒的に多いです。つまりは、現在の内閣府の防災担当の政策統括官の下で、機能も各省庁との調整も私はスムーズにいっていると思うんですよ。変える要素が、必要性が私はないと思っています。  恐らく、防災庁をつくっても、内閣府の防災スタッフがそのまま移行するだけで、屋上屋をつくることにもなりかねませんし、現在、防災担当大臣なんですが、これから国務大臣防災庁長官になるんでしょうか。格下げ感満載ですよね。防衛庁もやっと防衛省になってよしと言っているときに、防災がこのようなことではどうなんだろうと。  むしろ、政治家として何かつくったという実績をつくりたいのは分からないでもないけれども、私は、形よりも、きちっと防災のプロフェッショナルを育成してその人材をプールする、各省庁の編成ではなくて、トップダウンの意思疎通のプロセスをしっ
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榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 それでは、最後に外務大臣にもう一度お伺いしたいと思いますが、今月の十五日に安倍元総理の昭恵夫人がフロリダのトランプ氏の私邸で夕食会をお開きになりまして、これ昭恵夫人からのアプローチだったというふうに聞いていますが、トランプ氏が十六日に会見を開きまして、これ大統領選挙後初の記者会見でしたが、来年一月の大統領就任前にも石破総理と会談する可能性があると、是非会いたいとおっしゃったんですね。これ、メディアで昭恵夫人の行動に対して様々な批判的な言もありましたが、私は、これは私は多としたいと思っているんです。なかなかトランプ氏とのこの交渉の糸口、それぞれのチャンネルはあると思いますけれども、極めて人間関係が濃い中で昭恵夫人が友人としてお訪ねになり、心を開いて話し合って、トランプさんが石破総理に会いたいと、ここまで言ったのは、私はすばらしいことだと思うんですね。  その評価をお伺いした
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榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。  安倍元総理はゴルフのパターから日米関係の友好がぐっと開かれましたから、石破さんにどんなプレゼントがトランプ氏から行ったのか、今度聞いてみたいと思います。  終わります。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  質疑に入る前に、この委員会の運営について一言意見を申し上げたいと思います。  我が国は民主主義ですから、民主主義国家の一番の基本は多数決だと思います。しかし、それだけでは駄目で、つまりは、数がある与党が多数決によって何でも恣意的に議論をし、予算、法案、条約を通すことができるので、この国会には様々なルールがあります。つまりは、そのルールは、野党の審議をしっかりと守る。野党の声は国民の声ですから、野党が少数ですけれども議席を持っているのは、野党に対する支持をしている国民がいるということなんですね。  例えば、予算、条約は、衆議院さえ通ってしまえば三十日で自然成立です。これは、政府・与党からしたら、参議院がこんな楽な審議はなくなると思いますが、先人が与野党を超えて、参議院の予算委員会は片道方式で、どんなに長い答弁をしても時間
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榛葉賀津也 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 人教局長、このメニューというのは、大体こういうふうなものが整っていっているのかということと、これ来年からやってもらえるんでしょうか。