榛葉賀津也
榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 60 | 596 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 23 |
| 本会議 | 7 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 調整官、大変申し訳ないんですが、順番が逆だよ。先にアーカイブを見せる環境を整えてから閉めないと。閉めてからどうしようじゃなくて、これもう閉まるの分かっているんですから、その前からどうやってこの貴重なデータ、資料を、専門家や演者や一般国民がそれにアクセスできることをまず確保してから閉館すべきじゃないですか。
しかも、再開、再建築がまだ未定というんですから、これ今のまま再オープンしたらいいじゃないですか。いいものはオープンして使えるんですから、どこか移さなくても。だって、まだ新しい国立演芸場がいつ建てるかも決まっていない、入札も不調になっている。今開けて、オープンすればいいんじゃないですか。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 いや、だから、その入札が不調になっているのはしようがないかもしれないけど、移転先もまだ決まっていないというのは、それ閉館する前に移転先決めておかなきゃ駄目なんじゃないの、常識的に、と思いますよ。
そして、前回も質問しましたけど、司書の皆さん、伝統芸能情報館が一旦閉館することによって司書さんを解雇するんじゃないかと言ったら、今枝副大臣は、誰々を解雇するだとか司書さんを解雇するだとか、そういった事実はないと答弁されました。十月一日時点で司書さんというのは何人くらいいらっしゃったんでしょうか。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 その方々、現在何人いらっしゃるんでしょうか。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 今全員、その七名の方は図書館にいらっしゃるということですね。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 私、もう一回委員会やってほしいんですけど、皆さんさようならと言って、写真撮って、十月いっぱいで雇い止めになりますというのが何人か来たんですけれども、今、その答弁を聞いて安心しましたので、全員現在も雇用されているということで、議事録に残させていただきました。
以上で終わります。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
先週に引き続きまして出てまいりました外交青書、私の愛読書でございます。眠れない夜にはこの一冊、是非皆さん読んでほしいと思うわけでございますが、政府にはいろんな報告書がございまして、木原防衛大臣のところには防衛白書というのがございますね。内閣府には国民生活白書、経済財政白書、防災白書といろんなのがあるんですが、なぜか外務省だけは外交青書なんですね。私、なぜ外交白書と言わずに外交青書と言うのかというのを国会議員になった当時は知りませんでした。今から十一年前の平成二十四年、私が初めて外務副大臣に任命されたときに、当時の秘書官の小野秘書官がそのことを教えてくれまして、今でも覚えています。
実は、我が国最初のこの白書というか報告書は、昭和三十二年、一九五七年のことでございまして、「わが外交の近況」というのが第一号でございました。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ありがとうございました。
次に、TPP委員会における議論について少しお伺いしたいと思うんですけれども、CPTPPの協定の運営等に関する最高意思決定機関として、CPTPP協定の規定に基づきまして、常設のTPP委員会というのが設置をされているとお伺いしております。
二〇一八年十二月のこのCPTPP発効から、もう五年が経過しましたね。この五年間はすさまじいことが起きました。米中の対立の激化もありましたし、コロナ禍もありました。世界を席巻するコロナ感染拡大なんていうのは、これ誰も想像できませんでしたし、これによって世界の貿易が大きく様変わりをしました。ロシアがウクライナを侵攻し、昨今ではガザによって中東情勢も極めて混沌としてまいりましたが、このように世界経済の潮流が大きく変わる出来事が多数発生している中で、こういう時代の流れを受けて多国間で対処すべき経済課題というのは山積し
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 閣僚級は年一回ということですが、その間、恐らく事務方は相当緻密な交渉や準備をされているんだろうと思います。
私は、TPPやこのCPTPPのことを考えると、いつも、志半ばでお亡くなりになった松田誠さんのことをいつも思い出します。本当に頑張ってくれたこういう外交官。官僚を厳しく責めるのは我々議員はよくあるわけでございますが、地味なところ、見えないところで本当に頑張っている外交官がたくさんいることを私は承知をしていますので、是非、これこそ外交ですからね、是非粘り強く頑張ってほしいと思いますし、上川大臣が大臣就任された際、多くの皆さんは、上川大臣ってどんななんだろうと思ったと思いますが、本当この数か月で力強い外交を上川大臣が展開されていることに、野党ですけれども、同じ静岡出身として私は誇りに思っています。
なので、是非このTPP委員会の議論をリードする日本、立場ですから、今
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ありがとうございました。
次に、防衛大臣にお伺いしたいと思うんですが、本年五月、G7広島サミットが行われまして、そこで日英首脳会談が行われ、ワーキングディナーが行われました。そこで広島アコードが発出されまして、そこでは経済分野の協力以外に安全保障分野についても確認をされているわけでございます。
木原大臣は、先日、イギリスのシャップス国防相と2プラス2を行いまして、安全保障面での両国間の一層の関係強化というものも確認しているわけでございますが、そこで大臣にお伺いします。
本年十月には、日英円滑化協定がオーストラリアに次いで批准をされました。イギリス軍と自衛隊の間では同協定に基づきましてこれまでよりも規模の大きな部隊による共同演習が計画されているという報道がありましたが、具体的にはどのようなものになるのか、お答え願いたいと思います。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 日本とイギリスというのは島国で、安全保障環境が類似しているところもございます。水陸両用作戦の訓練等々共通するものはあると思いますのでしっかりお願いしたいと思いますが、私は共同演習と同時に情報やサイバーの分野でも協力というのが極めて重要だと思います。
その点についてお伺いしたいことと、あわせて、イギリスは、アメリカとオーストラリアとの三か国の安全保障枠組み、AUKUSでサイバーを含む電子技術の共同開発を進めようとされているんですが、私はできたら日本がここに入っていくべきだと思うんです。若干我々がビハインドかもしれませんが、ここに是非加われるような努力をお願いしたいと思いますが、防衛省、どうでしょうか。
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