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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (66) 防衛 (54) さん (42) 備蓄 (41) 関係 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 60 596
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 コロナ禍では、文科省、文化庁、物すごく頑張ってくださって、文化芸術活動の持続支援事業とかアーツ・フォー・ザ・フューチャー、AFFとかですね、アーツ・フォー・ザ・フューチャー2ということで様々なことをやってくれて、本当皆さん感謝していました。ただ、この国立劇場や国立演芸場が使えないというのは、コロナ禍と同じぐらい、実は副大臣、インパクトが大きいんですね。  こういった、アーツ・フォー・ザ・フューチャーとかアーツ・フォー・ザ・フューチャー2のようなこういった支援事業も、新たな支援事業等々を、文化庁、やってもらえないんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今、私がこうして質問をしていますけれども、私一人ではこの質問をすることができません。委員部の皆さんや管理部の皆さんや、マイク用意したり掃除したり電気付けたり、いろんな方々がいて我々はこの委員会という舞台で質問をできるわけでございますが、演者も全く同じなんですね。  これ、国立劇場や国立演芸場に関わっていた専門知識を持った大道具さんとか音響スタッフの方々、こういう方々も閉場に伴って収入がなくなるんじゃないかと心配しているんですが、この方々の生活、収入はしっかりと担保してくださいますね。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 副大臣はもう御存じだと思いますが、あえて言いますけれども、大道具さんとか音響スタッフさんというのは、演者は別のところに行けばできます、しかし、大道具さんはその劇場に張り付いているわけですから、別のところに行って大道具さんやるというわけにはいかない。国立演芸場には国立演芸場の大道具さん、シアター一〇一〇にはシアター一〇一〇の大道具さんがいるので、この裏方の皆さんが困っているんです。見えるところの演者は新宿末廣亭に行ったりいろんなところに行って公演ができるかもしれませんが、スタッフはそれに付いていけないんですよ。  副大臣、その方々の生活をしっかりと保障してくれますね。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国立劇場、国立演芸場が閉場したんですけれども、関係者の話によりますと、二階にあるお稽古場というのはまだ活用されていて、利用者募っているというふうに聞いてます。  もし、このお稽古場を使えるのであるならば、まだ見通しが通っていない間、すぐにでも朽ちて倒壊するとかそんな建物じゃないんですから、やっぱり見通しが立つまではしっかり私はこの施設を有効活用して、日本の伝統芸能が演じられ、それをまた外国のお客様も我々も楽しむという環境をつくるべきだと思います。全く見通しが立ってないのに、閉めるだけ閉めておいて後は分かりません、これではもったいない。  責めているんじゃなくて、これ是非、見通しが立つまではあんな立派な施設使ったらいいじゃないですか。是非、皆さん、これ何とか、副大臣、政治決断ですよ、開場してもらえないでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 老朽化していると言うけど、お稽古場は安全で劇場そのものは安全じゃないって、ちょっと説得力ないですね。十分使えると思いますよ。特に演芸場は十三年も新しいんですから。  私、アメリカに五年、イスラエルに三年いて、その間、一人前になるまでは日本に帰るのをやめようと思って、この八年間で、まあ家族の問題で一回だけ日本に帰りました、その間、一度も帰りませんでした。その間、私の心を支えてくれたのは広沢虎造の浪曲なんです、清水次郎長伝。死んだばあちゃんがこれだけ持っていけと言って、もうすり減るほど聞いて、何回泣いたか、笑ったか。本当に私は、広沢虎造、こんなすごい人がいるんだ、しかし、私は虎造先生に間に合わなかったのでテープでしか知ることができません。  しかし、今、絶滅危惧と言われていた講談が、神田伯山先生という天才の誕生によって業界が変わっちまったんですよ。これは物すごいインパクトで
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榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  国民民主党はこの防衛省の給与法に賛成でございますので、その立場から質問をさせていただきたいと思います。  今年七月に、真殿知彦海幕副長が「海軍兵学校長の言葉」という本を御出版されました。真殿副長は、仕事の合間を縫って防衛研究所や国会図書館に行って歴代の校長の訓示を読み解いて、それを本にまとめてくださいました。  これなかなかいい本でございまして、中を見ると、終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎も海軍兵学校の校長でございました。大正時代でございますが、この時代に鈴木貫太郎校長は体罰を厳禁するということを言明されております。  そして、井上成美兵学校長、さきの大戦中ですよ、まさに大戦中にもかかわらず、敵国語である英語をしっかり勉強しろということをおっしゃり、外国語は海軍将校の大切な教養だと、学術だという言葉を残していらっしゃ
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榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 先ほどもありましたが、今は大学又は大学院ということに限られていますが、これから四年制の専門学校若しくはその他の専門学校にも門戸を開いていくべきだと思うんですけれども、人教局長、どうでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そして、この要項を見たり、こういった立派なパンフレットも防衛省作ってくださっていますが、これを見ると、やはり現在政令で定められている学術は、理学であるとか工学等に定められているわけでございますが、こういったものを違う学部にも広めていくという要望があるやに聞いていますが、先ほどの質問でもございましたが、それについてお答え願いたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 検討していただくのは結構なんですが、そのお答えというのはいつ頃までに方向性決めてくださるのでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 来年度の学生に間に合うような感じでしょうか。