松下整
松下整の発言25件(2024-02-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
原子力 (47)
災害 (42)
避難 (39)
地域 (23)
屋内 (21)
役職: 内閣府政策統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 5 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 4 |
| 予算委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 2 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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お答え申し上げます。
原子力緊急事態宣言の解除につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、応急対策、これが終了したときに解除するということになるわけでございますけれども、この応急対策というのは、これ発電所の敷地内でも敷地外でも現在も継続しておりまして、これが終了できるという状況になったときに、関係省庁の意見を伺いながら検討してまいりたいという状況でございます。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-03-26 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
自然災害と原子力災害との複合災害時の対応は大変重要であり、とりわけ、避難経路を確保するという観点から、自然災害等により傷んだ、通行不能となった道路を復旧するということは、複合災害時の対応の重要なポイントであるというふうに考えております。
そのため、原子力災害に備えました各地域の緊急時対応におきましては、それぞれの地域の実情に応じて、自然災害等により道路が通行不能となった場合の復旧策を定めているところであります。
その上で、訓練につきましても、これは、原子力災害に備えた訓練の中で、複合災害を想定し、自然災害等により通行不能となった道路を復旧させる訓練、こういった訓練メニューを各地で行っております。
例えば、今年の二月に鹿児島県で実施いたしました原子力総合防災訓練におきましては、地震により倒木等によって道路が通行不能となった場合の啓開等の訓練、これを実施した
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねのような内容の一ミリシーベルトを超える範囲の指標を定めた協定が結ばれているとは承知しておりません。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
必要に応じて支援してまいります。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
今御指摘がありましたけれども、バス運転手の被曝線量限度を一ミリシーベルト以上に設定したような協定が自治体とバス協会等で結ばれたという事例について、内閣府では承知しておりません。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの原子力災害対策指針の改定につきまして、内閣府から各地域のバス協会へ直接の周知というのは行っておりません。また、そのような文書もございません。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○政府参考人(松下整君) お答えいたしますが、御指摘のような内容の協定が結ばれているとは承知しておりません。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(松下整君) お答えいたします。
放射線防護施設の耐震性についてでございますけれども、放射線防護施設につきましては、国からの補助によって整備を行っているところでありますが、その補助をする際の要件といたしまして、その施設の耐震性として、昭和五十六年六月一日以降に建築基準法に定める基準に適合して建築されていること、又は耐震診断により当該基準と同等以上の耐震性能が認められていることを定めております。
したがいまして、国が補助を行って整備しております全国の放射線防護施設、現在約三百と御紹介がございましたけれども、その施設については、建築基準法に定める現行の耐震基準と同等以上の耐震性能が備えられているものでございます。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(松下整君) 申し上げます。
今屋内退避ができない場合ということでお尋ねがございましたけれども、屋内退避は自宅等で屋内退避をするというのが原則なわけでありますけれども、家屋の倒壊等によりまして自宅での屋内退避が困難な場合には、近隣の避難所等、屋内退避が可能な施設に移動して屋内退避をしていただくということとしております。
また、それも無理で、近隣にそういった屋内退避可能な建物がないというようなケースであれば、三十キロ圏外に避難をいただくというようなことで、現在の計画はそのようになっておるというところでございます。
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| 松下整 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(松下整君) 原子力災害に備えました避難計画につきましては、これ原子力災害対策指針の考え方、すなわち、住民等の被曝線量を合理的に達成できる限り低くすると同時に、被曝を直接の要因としない健康等への影響も抑えることが必要という考え方に基づいて避難計画を作っておりますし、万一の際にはその考えに沿った対応を取るということとしておるところでございます。
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