福原淳嗣
福原淳嗣の発言65件(2024-12-23〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (82)
非常 (75)
地域 (72)
是非 (60)
地方 (58)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 5 | 23 |
| 総務委員会 | 4 | 20 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 7 |
| 法務委員会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、いよいよ最後になりますが、三問目であります。実は、三問目というのは、税関行政というのは地味に見えますが、実はイノベーションを起こせる行政分野でもあるのだというのが私の質問の趣旨であります。
加藤大臣の所信表明の中には、国際的課題への対応という項目の中で次のように述べておられています。入国者数そして輸入件数が急増している。ある意味で、冒頭、大臣からもお言葉をいただきましたが、経常黒字大国でもある我が日本の方向性の一つに、人口は減少するんだけれども、人流と物流、いわゆる人と物が行き交う極東アジアの大国、人流、物流大国日本というものが挙げられるんだろうと私は考えています。そして同時に、この人流、物流大国日本を実現する上で重要な行政機能の一つが、間違いなく、私は税関行政であるというふうに捉えております。
物流の例を、私の地元で、例に挙げてお話をさせてい
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
今、副大臣からお言葉をいただきまして、非常に地元は喜んでいるというふうに思います。
人流、物流大国日本をつくる上で非常に重要な考え方というのは、地域が直接、東京を介さないで地域が直接世界に打って出ていく、そういう国のありようではないのかなと思います。
そう捉えてくると、私は、東北の秋田ですけれども、食料自給率は二〇〇%を超えています。そして、今、洋上風力というものが日本でもトップランナーであります。脱炭素電源供給地域でもある。そして、山の鉱山というのは経済安全保障上、非常に重要なベースメタルやレアメタルをリサイクルして出している。ちなみに、地金を作ってメタルを作るよりもリサイクルしている方が、七〇%から九〇%、二酸化炭素を出さないんだそうです。そういう意味におきましても、是非、地方が持っている可能性というものに投資をする、こういう機運を育てていただければ
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございました。
質問を終わります。
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○福原委員 拍手をしてくれた方もそうでない方も、ありがとうございます。
委員長、そして理事、委員の先生方を始め、質問する機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。そして、それ以上に、今まで北朝鮮による拉致問題に関わってきた、そして今も関わっている全ての人に感謝を申し上げたいと思います。
と申しますのも、私にとりまして、北朝鮮拉致問題の本質というのは、一つは、私たち国民と国家との間のきずなと信頼をきちんと示していくという重要な問題であると同時に、極東アジアにおける日本の役割あるいは使命というものを私たち国民に気づかせて、そして共有をさせる重要な問題であるとも捉えているからであります。
ですので、林拉致問題担当大臣におかれましては、来月、石破総理とトランプ大統領が会うから、そこで拉致問題のことをまず言うべきだとか、そういう質問は一切いたしません。それよりも
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○福原委員 林大臣、丁寧にお答えをいただきまして、誠にありがとうございました。
改めまして申し上げたいと思います。
来年は、戦後八十年の節目でございます。そういう意味におきまして、拉致問題というものもまた違う意味で国民的な関心を私は呼び起こすものと思います。先ほど申し上げましたとおり、県あるいは市町村といった地方行政体の機運も高まりつつあります。是非、この好機を生かして、日本全体にこの問題に取り組む機運を林大臣が先頭となって引っ張っていただきたい。
その御期待を申し上げて、私の質問を終わります。
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