北神圭朗
北神圭朗の発言359件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 32 | 177 |
| 憲法審査会 | 37 | 47 |
| 予算委員会 | 5 | 29 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 6 | 27 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
先週も多くの問題提起がございましたので、幾つかについて、有志の考えを申し上げたいと思います。
まず、立憲民主党の本庄幹事さんより、国会機能維持について、肝腎の立法事実について、認識が共有されているとは思えませんとの発言がありました。また、東日本大震災では、直後の首長、地方議員選挙が数か月延期されたものの、それは東北地方の被災三県内に限られた措置でしたとの例も挙げられました。
この点については、公明党の北側幹事より何度か説明されていますが、私から繰り返しますと、一つは、東日本大震災のときは選挙が最大七か月延期されました。このとき延期されたのはたまたま自治体選挙でしたが、時期が時期であれば、衆議院の解散時などにもこうした選挙困難事態は起こり得たと考えるのが合理的ではないかと思います。二つ目には、この場合、選挙困難事態が発生した地域では、当該選挙
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
農林水産省の方で農福連携というものを推進していただいております。私の地元は京都なんですけれども、うちのところも事業所で、これに非常に力を入れている事業所もあります。これは御案内のとおり、障害者の方が農業分野で活動して、それを通じて社会との交流を深めるという大変すばらしい、意義のある取組だというふうに思います。
ただ一方で、いろいろな悩みもあるということで、今日はちょっと現場の声をお届けしたいというふうに思います。
事業所にしてみたら、農福連携ということで農業というのもありますけれども、通常は、公園で清掃活動をするとか、あるいは内職、こういう作業があります。ところが、これは厚生労働省の話で今日は問いませんけれども、実態としては、どこのどの分野でも、内職であろうと清掃活動であろうと農業であろうと、一律の報酬になっているということなんですね。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 ありがとうございます。
農林水産省としてはそういう技術的な支援とかをしていただいている。それで、今初めて知りましたけれども、アンケート調査では工賃も六割上がっているというふうに答えているところがあるということで、是非これからも引き続き頑張っていただきたいと思います。
私も、報酬の部分については、厚生労働省にまた機会があったら、向こうの委員会で質問したいというふうに思いますので、是非、皆様、厚生労働省とも連携を深めて頑張っていただきたいというふうに思います。
あともう一つは、彼らがやはり言うのは、悪意はないと思うんですけれども、一般の方から、事業所とか障害者にとっては心ないことを言われると。どういうことかというと、虐待をしているんじゃないかと。当然、農業ですから、それなりに肉体労働であるということで、余り理解していない方からすると、何か安い賃金で肉体労働をさせていると
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 どうもありがとうございます。
是非、コンソーシアムを通じて、経済界とか金融界とか、あるいはおっしゃった自治体、この辺と連携を深めて、強力に推進していただくことを求めたいというふうに思います。
最後に質問したいのは、森林管理の話なんですけれども、Jクレジットの話ですね。
これは、森林管理を通じて、炭素ガスですか、これを吸収する、これを国が認定をして、排出権として、場合によっては企業とかがこれを購入してくれるという制度です。
私の地元は京都で、一応、北山杉とか、京都というイメージとはちょっと違うかもしれませんけれども、林業がかつては非常に盛んであった。日吉の森林組合とか、こういったところも非常に先進的な取組で知られているところであります。
こういう非常に頑張っているところもありますけれども、これは全国の例に漏れず、だんだん疲弊をしているのは皆さん御存じのとおりだ
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 大臣、ありがとうございます。
任意団体でも代表者だけちゃんと森林所有者であれば大丈夫だということと、応援していただいているということと、あと、森林環境譲与税も活用できるということで、大変力強い答弁だったというふうに思います。早速、関係者にそれを伝えて取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-22 | 予算委員会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
総理、米国は大事な国ですが、だんだん力も弱り、社会分裂も続いている中、我が国として、より自立した政策を考えていくべきではないでしょうか。
一つは、東南アジアで、この資料の調査によりますと、有識者に聞くと、いざというとき、米国、中国、どっちを取るのかと聞かれたら、五〇・五%が中国と答えているんです。包囲されているのは我が方ではないでしょうか。
もう一つは、韓国です。
トランプさんになれば、米軍の韓国撤退もあり得ます。あわせて、韓国の核武装の容認、これもあり得ます。これは資料にありますとおり、韓国の国民は六割以上核武装に賛成をしています。以前は七割でした。こういうことも我が国としてどうするのかということを考えるべきだと思いますが、全体の方針を伺いたいと思います。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-22 | 予算委員会 |
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○北神委員 韓国の話で、非核三原則の話もされましたが、これはよくよく我々も考えていかないといけないと思います。
これは別に日本がどうこうしろという話じゃなくて、米国と韓国との間で、韓国が核武装する可能性もある。我々はただ今までのとおり非核三原則と言っているだけで済むのかというと、より現実的に考えていかないといけないと思いますが、総理、いかがでしょうか。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-22 | 予算委員会 |
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○北神委員 米国が大事だというのは、常識としてそうだと思います。
ただ、米国は、二百五十年の歴史の中で、世界の警察官をやってきたのは戦後たかだか七十年ちょっとです。そもそも、孤立主義を掲げて独立した国ですよ。どこの国とも永続的な同盟を組まないというのが、初代大統領ワシントンの言葉です。これが米国の外交の基本だと思います。我々も地力をつけるべきだと思います。
次に、時間がないので、経済の話に移ります。
賃金も上げ、物価も上げる。賃金は上がることは悪いことではないと思いますけれども、そろそろ物価を抑えないと、資料にありますように、物価高でもう消費が一年間も低迷をしております。
総理は、いやいや、だから物価に負けない、賃金を上げるんだとおっしゃいますけれども、毎年このままでいくと、二%、三%以上賃金を上げないと実質賃金は増えないんです。中小企業でこれに耐えられるのはどのぐらいいる
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-22 | 予算委員会 |
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○北神委員 短く。
年金生活者、三・一%物価が上がっているんですよ、二・七%しか年金額は増えないんです。これはマクロ経済何とかで抑えられておるんです。
それから、最後に、中小企業も、私は賃上げを否定しているんじゃないです。ただ、無理やり、どんどん賃上げをするために、物価を上げているのが問題だ。この物価を抑えるのが、私は生活者、中小企業にとって大事だということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございます。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 御質問ありがとうございます。
御案内のとおり、食料安全保障で大事なのは、輸入とか備蓄も大事ですけれども、やはり国内の農業の生産ということで、完全ではないかもしれないけれども、それを指し示す指標として食料自給率というのがあった。
これは、今まで、農業法、現行の方にはちゃんと基本計画の必要的事項として規定されておったんですが、これが、今回の改正によってその他の指標の一つ、例示となってしまった、意義が薄れてしまっているのではないか。そういうことで、修正案として、やはり食料自給率というのをはっきりと必要的事項として明記するというのが一つ。
もう一つは、今回、食料安全保障で、不測の事態、有事のときの対応ということが大事になったので、審議でも申し上げていたとおり、有事の食料安全保障というものも明記すべきではないかということです。これは、分母の方に、いざというときに必要最少限度の
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