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柳ヶ瀬裕文

柳ヶ瀬裕文の発言124件(2024-02-21〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裕文 (110) 問題 (55) 企業 (54) 中国 (39) 政策 (39)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-22 予算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 いや、これね、見ている方はどう思うかということですよ。そうやって疑念が湧くじゃないですか。外国政府や外国法人、外国人もパーティー券を購入することはできるわけですよ。今曖昧な、あやふやな答えをされましたけれども、これは、もしかして総理は外国法人からパーティー券を買ってもらっているんじゃないかなという疑義がこれ生じるわけであります。  実際、二月二十九日、産経新聞の報道では、自民党国会議員の事務所に出入りをしていた中国籍を持つ女性秘書が書類送検されたということがありました。この女性は、中国の海外警察の拠点だと指摘される一般社団法人で幹部を務めたとのことであります。また、別の報道では、当該中国籍の秘書がしょっちゅう中国人事業家らを議員に紹介しており、その場でパーティー券を販売するとの報道もありました。こういう報道あったんですよ。自民党の国会議員はたくさん中国の企業からパーティー
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柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-22 予算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、もう安全保障環境厳しいということで、本当に厳しい状況だというふうに思います。  先般は、ドローンが海上自衛隊の基地をずっと映していたみたいなこともありました。余りにもずさんではないかなというふうに思います。そんな中で、こういった海外企業にパーティー券の購入を許していくということは、これ危機管理上、非常に私は問題だというふうに思います。少なくとも、閣僚の中でこういったことはないということは断言していただきたいというふうに思いますし、この実態については調査をするべきだ。もっと言えば、これは今回の法改正の中には入っていないわけでありますけれども、ここで外国法人のパーティー券の購入、これは禁止をするという判断、決断をされた方がいいというふうに思いますけど、いかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-22 予算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、非常に、何というんですかね、何でそれをすぱっと言えないのかなというふうに私は思うんですね。これは自民党の議員の方も、これ同様の質問されていますよ。ほかの国会議員の方からもこれずっと質問され続けています。それはみんな危機感を持っているからでしょう。しかし、総理が、危機意識は共有するけれども、それはこれから検討するんだというのでは、これは話にならないというふうに思います。  是非これは決断をいただきたいというふうに思いますけど、いかがですか。
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-22 予算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これを是非、非常に大きな課題だと思いますので、検討していただきたいというふうに思います。  最後に、株式会社政策工房代表取締役原英史氏の名誉回復のために発言をさせていただきたいと思います。  同氏は、平成三十年から令和四年までの間、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理職にありましたが、同氏に関し、参議院で以下の発言がありました。  令和元年六月十一日、参議院農林水産委員会において、森ゆうこ参議院議員は、毎日新聞記事に基づき、以下の発言をしました。特区提案者から指導料と、ワーキンググループ委員の支援会社が二百万円、特区ワーキンググループの原座長代理に対して指導料という形で払ったということで、会食も行っていたという記事であります。  また、令和元年十月十五日の参議院予算委員会において、森前議員は、当該記事を加工した資料をパネルとして掲げ、当該記事に基づき、国家公
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柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今日は、金商法の改正ということで何点か確認をさせていただきたいと思います。  非上場有価証券の流通活性化という趣旨に関してはこれ賛同するものでありますけれども、そもそも問題にされている小粒上場に対する認識をちょっと再確認をしたいというふうに思います。そもそもこの小粒上場は問題なのかということです。  大型株に対する投資よりも小型株に対する投資の方が期待利益率が高いとする小型株効果があることは、これ統計的に知られております。小型株の方が事業内容や収益構造がシンプルであるといったことから、とりわけ個人投資家にとっては銘柄の調査分析がしやすいという利点もあります。  そのため、これ、時価総額が小さいうちにこの株を取得できるというのはもう本来投資家にとっては望ましいものであるというふうに考えるわけでありますけれども、この小粒上場の問
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柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。丁寧な御答弁ありがとうございました。  ですから、これ本当の問題は、上場時の時価総額が小さいことではなくて、上場後に株価が上昇しない、成長しないと、企業が成長しないということだというふうに思います。  これ、上場時に時価総額が小さい理由というのは、新規上場時には投資家から余り信用されていないと、ために買いが集まらないといったことだと思います。その後に株価が上昇しない理由としては、上場で力が尽きてしまう上場ゴールになりがちだからであります。上場ゴールだけならまだましでありまして、上場後すぐに業績見通しを下方修正すると、で、公募価格に遠く及ばない水準まで株価が下落する企業もしばしば見受けられるということで問題だと、これは問題だと思います。  上場時に時価総額が小さくても、その後しっかりと安定的に業績が伸びていけば、機関投資家が入らなくてもこれ株価は上
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柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。御丁寧な答弁ありがとうございました。  この上場ゴールの問題は、一つには、これ証券取引所の上場審査の姿勢の問題ということもあるのではないかなというふうに思うわけでありますけれども、この証券取引所の在り方に関する何か問題点に関する認識はありますか。
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 是非検討していただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  あと幾つか、昨今の風説に関しての、風説を晴らすという観点からお話をさせていただきたいと思いますけれども、朝日新聞が四月二十五日に、社会保険料に株の配当などの金融所得を反映、厚労省が検討本格化というふうに報じました。  報道によると、厚生労働省が、株式の配当などの金融所得について、国民健康保険や介護保険、後期高齢者医療制度の保険料の算定対象を広げる本格的な検討を始めたということで、これ、二十五日の自民党の部会でその内容を示したということが伝わってまいりましたけれども、これはどういった内容の検討をしているのか、厚労省に聞きたいと思います。
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  我が党としても、この応能負担の在り方の中で、どこまでをその能力としてみなすのかということに関しても高い関心を持っておりまして、今の制度では問題があるだろうというふうに思っているところもあります。ですので、これは注視をしたいというふうに思いますけれども。  今日お話を聞きたいのはもっと卑近な話というか、風説の中では、これNISAから、結局またNISAを対象として、そこから社会保険料が取られるんではないかみたいなことが結構言われているわけですけれども、今回の検討の範囲は源徴、源泉徴収がされることにより確定申告をする必要がない特定口座やさっきの配当という話でありまして、そもそも課税対象ではなく、申告不要で所得とみなされていない、これNISA口座の配当や譲渡益はこれ対象外であると、検討の対象外であるということでよろしいでしょうか。
柳ヶ瀬裕文 参議院 2024-05-14 財政金融委員会
○柳ヶ瀬裕文君 その上で、この源泉徴収ありの特定口座についてでありますけれども、今のお話の中で、源泉徴収ありの特定口座を持っている人と特定口座で確定申告をされている方の応能負担の在り方に前後があると、不公平感があるということで、それを修正しようということが目的だろうということはよく分かるわけでありますけれども、この源泉徴収ありの特定口座についてでありますが、これ、様々な投資、株式投資の裾野を広げたという効果があるというふうに考えています。  煩わしい申告作業から解放されるということで、気軽に投資をしやすい環境をつくってきたのはこの源泉徴収ありの特定口座ということだと思うわけでありますけれども、この特定口座の意義、源泉徴収ありの特定口座の意義について、大臣から見解を求めたいと思います。