柳ヶ瀬裕文
柳ヶ瀬裕文の発言124件(2024-02-21〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ちょっと今難しい言い方をされたんですけど、つまりこれ効果がないということですよね。
費用増加で、標準治療と比べて費用が増加するというのは標準治療に比べて効果がないということだというふうに思いますけど、その理解でよろしいですか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これ中医協は、高い薬剤のものに関して見直しをしていて、今回はそのラゲブリオ、これは非常に高いんです。なので、薬価の見直しをしようじゃないかということで、専門の人たちが集まって、中医協が諮問して、分析をしたと。その結果、これ標準治療とほとんど変わらないねという結果が出たということで、今の薬価は高過ぎるという判断がされたということだと思います。
これ、その分析の結果を見ると、これは国立保健医療科学院の方で分析をした結果でありますけれども、これ一部見ると、標準治療に対するこのラゲブリオの入院又は死亡のオッズ比は一・〇五三ということで、これ九五%が信頼区間で、〇・七七五から一・三九六ということであります。これだけ見ても、これ全く効果があるとは言えないですよね。一よりも低くなればこれ効果があるということが言えるわけですけど、このオッズ比は一・〇五三ということであります。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これ、だから、保険局が言っていることとこの規制局、医薬局か、が言っていることは、これ真正面から違っているわけですよね。保険局は、この治療薬は効果がないと、だから薬価が高過ぎるという評価をこの中医協でしたわけであります。しかし、規制当局は、これは効果があるからこれを継続するということを言っていると。一方、欧州では、これはもう承認取消しという形で、これを投与しないということになっているわけであります。
ちなみに、アメリカでは投与されているということでありますけど、これ、作っているMSDの親会社、これメルクでありまして、これアメリカの大企業ということからこれは使っているのかなというふうに私はうがった見方をしているところであります。
これ、ちなみに、この薬価なんですけれども、ラゲブリオは一カプセル二千三百五十七円ということで、一回の治療で九万四千円分投与される非常に高額の薬
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これも税金で千三百億円で買っているということですけど、これ別の調査によると千六百億円の市場規模ということで、国内の医薬品の中では第四番目に使われている医薬品であるということも示されているわけであります。で、千六百億円ですね。つまり、その半分はこれ保険から、例えば国民健康保険であれば半分は保険から出るわけですけど、その半分は税金から出ていくものですよね。
このように、厚生労働省の中でもこれが治療の効果があるのかどうかということが分かれている、中医協は効果がないというふうに判断した薬をこれからも使い続けるのか、そしてそこに税金を投入し続けるのかということでありますけれども、これについて塩崎政務官に聞きたいと思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これまだ、価格を調整するといっても九%程度薬価を下げるということぐらいだというふうに思うわけですけど、これ、なぜその厚生労働省の中でも今見解が違うのかというと、これ臨床試験を行った時期が違うんですね。
当初は、これ武漢株、デルタ株までのときの治験が行われていて、これ強毒だった。だから、このときには入院、死亡を減じる効果というのは確かにあったんだろうというふうにこのデータを見ると分かるわけであります。ただ、その後、オミクロンになって弱毒化していくわけですよね。で、みんな、これ効果ないんじゃないのということになって追加で試験をした。それがPANORAMIC試験ということでありまして、その試験を見て、欧州はやっぱりこれは今のオミクロンには効かないねということで承認を取り消したということになっているわけであります。
ですから、規制当局の言っていることはある意味正しいんですけ
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今、淡々と御説明いただきましたけど、九・二億本買って一・五億本のワクチンを廃棄したよと、その金額は四千百七十億円だよというお話だったというふうに思います。
これ、当初は、やっぱり強毒だしどうしたらいいのかよく分からないという中で、ワクチンメーカーとの関係の中で多数の発注をしたということも分からないでもないと、わけでありますけれども、今回も三月末には千五百万本廃棄するわけですよね。完全に私は本数見誤っていると思いますよ。もう今接種する人、これは対象者の二二%という数字が出ていますけれども、歩留りに関してもこれ明らかに間違えているというふうに思うわけであります。私は、税金をどぶに捨てていると。
どぶに捨てているだけだったらいいんだけれども、先ほどもありましたとおり、このコロナワクチンによって様々な問題が生じているということを、私は三年間、このワクチンの後遺症の問題につい
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これ、予算委員会でもやらせていただいたんですけど、三・六億円でこの被害の見積りをしていたところ、補正で三百九十億円ということになったということで、このワクチン被害者救済制度の申請者もこれも右肩上がりで、うなぎ登りになっています。
先ほど他の委員からも紹介がありましたとおり、これの厚生労働省の認定数は六千四百七十一名と、死亡は四百九十三名ということになっていて、これまでの国内全てのワクチン、四十八年間のワクチンによる認定者三千六百四十八名、死亡百五十九名をはるかに超える数字となっているということであります。
これ、政務官、これをですね、武見大臣ともやらせていただきましたけれども、これだけの規模を見ると過去最大のワクチン被害だというふうに私は考えるわけですけど、この認識はいかがでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 もう是非、厚生労働省しっかりと答えていただきたいなというふうに思うわけですけど。
これ、今、被害者救済制度の申請者はどんどんうなぎ登りに、右肩上がりで上がっていると、これ認定者もどんどん増えているわけですね。で、四百億円の予算を付けたと。四百億円の被害を厚生労働省としては、これ認定をするということだと思います。四百億円の規模の被害が出ているということ、もうこれは非常に大きな規模であるということだというふうに思いますし、厚生労働省としては、これからこの後遺症はどれくらい伸びていくというふうに想定されているのか、この点についていかがでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
その辺が限界かなというふうに思うんですけれども、これだけ大きな被害が出ているということの中で、私からちょっと一点お願いをしたいのは、これ、三月十三日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会の中で、このワクチン接種記録の保管期間、これ省令で五年ということになっているわけですね。まだ五年はたっていない、最初に打ってからたっていないわけですけど、これから五年過ぎるとこの接種記録がなくなってしまうという問題があります。
これは、この分科会でも示されているとおり、この五年から接種記録の保管については延長するという方針をお示しいただきたいというふうに思いますけど、これはいかがでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
もう五年を延長していただけるということですので、是非これはお願いしたいというふうに思います。
塩崎さん来ていただいているんですけど、このワクチンの問題も、やっぱり問題があったら立ち止まるということが必要だというふうに思いますし、先ほどのラゲブリオの問題もやっぱり新たな知見って出ているわけですね。コロナに関して言うと、新たな株がどんどん出てきていると、変異しているわけです。つまり、状況は変わっているわけですよね。だから、新しい知見の積み重ねが必要だというふうに思います。
そういった中では、この薬価の問題からすると、やっぱりこれ、迅速な保険収載の見直し等やっぱり必要だろうというふうに思うわけでありますけれども、それを厚労省としてどのようにこの迅速な見直しをしていくのかということについてはいかがでしょうか。
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