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尾辻朋実

尾辻朋実の発言81件(2026-03-04〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 水俣病 (56) 調査 (48) 非常 (43) 先生 (40) お願い (39)

所属政党: チームみらい・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
午前中も同じような御答弁をお聞きしていて、事業所単位とするか事業者単位とするかは別にしても、総量で判断すると。その総量については、当初の届出において総量が幾らになるかということは届出られるので、それをもって把握ができる、そして早期発見又は未然の防止に努めるという御答弁があったと思いますが、それはそういう理解でよろしいでしょうか。
尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
そうしますと、私などは余り性格が良くないので、そもそも小分けにしてしまうと、この九条の本文の立て付けが多量事業用太陽電池廃棄者は届け出なければならないとなっているので、そもそも最初から小分けにしちゃって多量事業用太陽電池廃棄者にならなくなっちゃうと、この条文の立て付けですとそこから抜けちゃう、届出義務が抜け落ちてしまうというおそれがあるんじゃないのかなと思いますので、まだこの法律、この後育てていくということですから、是非、この多量事業用太陽電池廃棄者の規定をそういうことのない規定にしていくということを是非お願いをしたいなと思って、午前中からちょっと気になっておりましたので、お願いを申し上げます。  それと、次の質問に参りまして、ちょっと一問飛ばさせていただきます。  先ほどの別の委員からの御指摘にもあった、リサイクル費用と廃棄費用が乖離していると差分が生じるということでございます。
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尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  是非、リサイクル進めることは新たな技術開発にもつながることで、未来志向であるということも参考人からも御意見ございましたので、安易に廃棄に走ってしまわないように、リサイクルが進むようなインセンティブ付けということも工夫をこれからしていただきたいなと思います。  次の質問に参ります。  先ほど申しましたけれども、本法案では、基本方針、第三条でございます、それから判断の基準、第七条でございますけれども、これについてはこれから定めるということでございます。また、私ちょっと午前中から質疑を聞いておりまして気になったんですけれども、環境省が作成してお配りになっておられる法律案の概要というA4一枚ぺらの紙の中で、真ん中の四角の中、国が定める判断基準の次に括弧して、段階的に強化、括弧閉じというのが付いているんですけれども、これは当然法の条文の中にはないわけでありまして、法律
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尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  是非、一年六か月という短い、走り出すと短い時間だと思いますので、是非早く策定をなさりますようにお願いを申し上げます。  続きまして、ちょっと質問の順番を飛ばさせていただきます。事前にお伝えした中でいいますと一番最後の質問でございます。  先ほど来お話が出ておりました、風力発電も今後同じようなことが生じ得るのではないか、これはかなり懸念されるところではないかと思います。  質問では、事前にお伝えした質問では、質問をまずお聞きをしたいと思いますけれども、今後、風力発電についての、今回のソーラーパネルリサイクル法のような何か規制を掛ける法律を作る予定があるかどうか、教えてください。
尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  済みません、これもなんですが、午前中からのやり取りをお聞きしていて気になったところを一つ、これ通告していないので分からなければもうあれで、それで構わないんですけれども。  風車全体の重量の九割を鉄が占めていて、鉄等が占めていて、そこの部分については既にもうリサイクルができるというようなお話しぶりだったと思うんです。ただ、鉄とプラスチックの重さで考えますと、全体の、そして最終処分場でいいますと、要するに最終的に容量なわけでありますので、重さでいうと鉄の部分は九割で、でも、ブレードも我々素人が見てもかなり大きいですけれども、体積で比べましたときにどのぐらいの、今ちょっとリサイクルがまだ技術が確立していないとおっしゃられていたブレード部分のその大きさの中に占める割合というのがもしお分かりになれば、教えていただけると有り難いです。
尾辻朋実 参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。急な質問に御対応いただいて、ありがとうございました。  やっぱりすごく大きな人工物が自然の中にありますので、土台部分は、基礎の部分はもう残ってしまうとかということも私は今日初めて知りまして大分驚いたところなんですけれども、自然界に人工物を造る、そしてそれが通常想定するよりも大きい、これはメガソーラーと同じことでありまして、そうすると、当初想定していた以上の自然界への影響が出てしまう、またそれを撤去するときに今回のように解決が難しい、本当にまだ技術も開発しなきゃいけないみたいなことがまた起こってしまうということが目の前に今あるので、そして風力発電は今まさにこれから造ろうとしていたり、今止まったりしているものが多いわけですので、未来の問題を未然に防ぐために、今このソーラーパネルについて話し合っていることを風力にも是非この知見を生かして、できることを事前に、まさに参考人が
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尾辻朋実 参議院 2026-05-26 環境委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。  参考人お三方におかれましては、大変短い時間の中で貴重な御提言を賜りまして、ありがとうございました。  今日はソーラーパネルのリサイクル法の話でありますけれども、議論ずっと聞いておりますと、改めて再エネについてどのように考えていくかということまで専門家の御知見を聞かせていただいたかと思います。  杉山参考人に最初にお聞きをしたいと思います。  大変熱い思いのこもった御意見でございまして、私も地元鹿児島なんですが、やっぱりメガソーラーが、どうしても傾斜地に、よく日光が当たるように傾斜地に設置される場合が多いと。そうすると、これまで樹木の根っこがのり面の役割を果たしていたところを削りまして、そこにメガソーラーを設置すると、やはり土砂崩れが起きる、そういうような話、懸念も非常に強く聞くのであります。同時に、やはり山、森林は海の源であります
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尾辻朋実 参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  実は、環境負荷のコストというのはかなり計算しにくいだろうなと思いながらお聞きをしたところでありました。またいずれ、どこかの機会で教えていただけたら有り難いなと思います。  以前、実は、市川参考人なんですが、この委員会でもマングースの話をしたことがあるんですけれども、ハブとマングースというのは御存じでしょうか。奄美大島にハブが自生しておりまして、地元の皆さんがハブを捕食してくれたらいいなとマングースを放したと。そうすると、マングースは、実はハブのような強敵ではなくてアマミノクロウサギという小さな生き物を食べてしまったと。で、アマミノクロウサギが絶滅に瀕したので、マングースを駆逐したと。そうしたら今度は、これ後日談がさらにありまして、アマミノクロウサギは敵がいなくなったものですから増えまして、今農業に被害が出ていると。  事ほどさように、生態系というのはバランス
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尾辻朋実 参議院 2026-05-26 環境委員会
済みません、時間が来ましたので、ちょっと村上参考人にお聞きができなかったんですが、もう本当に違う視点からのそれぞれの御意見を今日お聞きができたと思っていて。ですので、市川参考人に最後にこのことをお聞きしたのは、是非、市川参考人のお立場からのお話を聞きたかったということで、根本的に、元々ソーラーパネル、再エネを推進してきた理由はやっぱり気候変動、非常に大きく地球環境に影響しているということがあるんだということを改めてお聞かせいただけて、感謝しております。  ありがとうございました。以上です。
尾辻朋実 参議院 2026-05-21 環境委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。  先日、広島県選出の元総理大臣が、とある野球チームを応援する議員連盟を立ち上げたというニュースに触れまして、当然カープだろうと思いましたら野球全体でありまして、私自身のアンコンシャスバイアス、無意識の思い込みを恥じたところであります。中日の現監督は我がふるさと鹿児島県の出身でありますので、ちょっと地元の紹介をさせていただきまして、本日も水俣病についてお尋ねをいたします。  最初に、参考人にお伺いをいたします。  環境省は、水俣病患者の方と水俣病被害者の方と申し上げますときに、それぞれの救済の根拠法を異にし、かつ、その基準においても異なるとの御説明でございます。これ繰り返し恐縮ですが、改めてと、あわせて、昭和五十二年の判断基準、これ最高裁に否定されていないとの御見解、お願い申し上げます。