坂井学
坂井学の発言850件(2024-12-03〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 34 | 562 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 8 | 124 |
| 予算委員会 | 26 | 66 |
| 災害対策特別委員会 | 6 | 48 |
| 本会議 | 8 | 27 |
| 決算委員会 | 3 | 15 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 3 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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能登半島地震の発生から間もなく一年半を迎える中、昨年末には全ての仮設住宅の建設が完了し、現在は災害公営住宅の建設も順次進められているなど、復旧復興に向けた動きは着実に動いていると思っておりますが、一方で、今回の調査結果でございますが、自宅再建を希望されているものの費用のめどが立たないなど、引き続き厳しい環境に置かれている被災者の方々が多数いらっしゃるということが改めて認識され、大変重く受け止めているところでございます。こういう方々にこれからの生活について少しでも明るい希望を持っていただけるよう政府として最大限に支援していくことが重要であると考えております。
まず、仮設住宅でございますが、供与期間は二年ということになっておりますが、被災された方々の生活再建の状況等に応じて、その延長が必要であれば、まず国として柔軟に対応してまいります。
次に、能登半島地震では、仮設住宅でも木造の仮設住
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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都道府県が重機を借り上げ、これを市や町等の社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合、そのリース費用でありますとか燃料費は、災害救助費の対象として国の支援が可能であります。
専門NPOの協力を得ながら災害救助に当たることは大変重要であり、今後発生する災害においても、国として適切に支援してまいりたいと思います。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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災害救助法は、第一条において、災害が発生した場合に、応急的に、必要な救助を行い、災害により被害を受け又は被害を受けるおそれのある者の保護等を図ることを目的としている旨規定しております。この法目的を踏まえ、災害により被害を受け、現に救助を必要とする者を対象に都道府県知事等が行う避難所や仮設住宅の供与、炊き出し支援等の各種救助を対象に国は財政支援をしているものであります。この点、被災自治体が救助事務の執行に必要な業務をNPOや民間団体等に委託する際には、その委託費は災害救助費の対象として支援をしております。
このほか、能登半島地震では、石川県において、のと里山空港でコンテナハウスや仮設カプセルホテルを設置したほか、学校校舎を宿泊施設として利用するなど、支援者を支援する取組が行われてきたところでございます。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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今回、災害対策基本法等の改正が行われましたので、被災者援護協力団体、御指摘のように新たに位置づけておりますから、災害NPOを含めて明記する形で概念図は修正することを考えております。いつまでということでございますが、これも、のんびりしているつもりはございませんので、急ぎ行いたいと思います。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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もう時間が過ぎているということですので、一点目、二点目、三点目含めて、過去の震災や、現在支給が続いている他の災害における被災者との公平性の確保といった課題もあり、慎重に検討すべきものと考えております。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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委員御指摘のような状況が今生まれていることは承知をしておりまして、こうした方々が元いた施設に早期に戻っていただくということは大事でございますので、厚生労働省において、被災した高齢者施設等の早期復旧を図るため、施設復旧支援や復旧手続の迅速化のための特例的な取扱いといった取組、これも、今までも講じられてきましたけれども、また今後、委員が御指摘のような様々なデータの把握などもしながら進めていっていただいて、それぞれの希望に応じて一日も早く元の生活を取り戻すことができるよう、厚生労働省や石川県と連携してまいりたいと思います。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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医療や福祉を必要とする皆さんは、そこにそのサービスを提供できる環境がなければ戻りたくても戻れないという環境、状況でございますから、すごく大事なことだと思います。そして、財政的な面もそうですが、人的な面も大変課題になるという御指摘もありました。
これは医療、介護の分野だけではなくて、能登半島全体もそういった困難に直面をしているということかと思いますが、局所というか、この医療、介護の分野だけではなくて、地域の課題としてもしっかり取り組んでいかなければならない課題であろうかと思います。
内閣府としても、被災した、今御指摘いただいたような高齢者施設等の施設の再開は、地域の復興のためには重要であると考えておりますから、引き続き厚生労働省や石川県と連携をし、そしてまた、それと同時に、まちづくり、地域としての復興にも人が来る、戻ってくるということは大事でございますので、こういった意味での復興を図
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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備蓄は私から、偽・誤情報は副大臣からということで御答弁申し上げます。
今回、全国八地域で分散備蓄をスタートすると発表させていただいて、進め始めました。しかし、これは八か所で終わりというわけではなくて、まずは八地域九か所ということになりますが、ここをスタートしたということでございます。
これは、なかなか備蓄というのも難しくて、何をどれだけ備蓄すればいいのかというのはなかなか難しい課題であり、そして、各自治体にも、イタリアでも各州で備蓄されているというお話を今御紹介されましたが、日本でも県でも市町村でも備蓄をお願いしていますが、それぞれの市町村等から、うちの規模だとどのくらい備蓄したらいいんだという問合せなども来ております。
今、そういった状況も整理をしながら、大体の目安をつくる作業もいたしておりまして、まずは、この八地域九か所の備蓄をしっかり整備をして、機能するように訓練も含めて
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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今御紹介いただきました報告書を踏まえ、政府におきまして、今、南海トラフ地震防災対策推進基本計画の見直しの作業を進めているところでありますが、一人でも多くの人命を守るべきというのは委員御指摘のとおりだと思います。
そして、直接死を減らす、命を守るための対策として取りまとめた対策と、それから、災害関連死を減らす、命をつなぐために取りまとめられた対策と、着実に推進することが必要であると考えております。
このため、今回の推進計画におきましては、命を守るための対策、命をつなぐための対策について、特に重点的に取り組むものとして計画に盛り込むよう、検討を進めてまいりたいと思います。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 内閣委員会 |
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本日の委員会は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題としており、また、海洋政策、この法案担当大臣として出席しておりますので、警察に関するお尋ねにつきましては、お答えすることを差し控えさせていただきます。
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