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本村伸子

本村伸子の発言1149件(2023-02-03〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (51) 子供 (46) 日本 (40) 被害 (37) 保護 (35)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 学校が抱えている問題をほかの部署に移すだけということになり、新たな行政サービスの低下を招きかねないということも大変危惧をされております。やはり保護者の方々の負担軽減、無償化という方向こそ力を注ぐべきではないかというふうに思っております。  三月までに少子化対策のたたき台をまとめるということですけれども、やはり子育て世帯の方々への支援にもなるし、教職員の方々の負担軽減にもなる無償化を進めるべきだというふうに思います。しっかりとこのたたき台に給食の無償化を位置づけるべきだ、そして、学校給食法の改正、保護者負担というのを削除するということが必要だと思いますけれども、大臣の見解を伺いたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 七十二年前に学校の給食の無償化ということを、憲法を実現するということで意欲を示していたわけですから、是非、子供ファーストということであれば、早急にこれを実現していただきたいというふうに思います。  次に、教員不足、教員の多忙化の中で、教育実習を行っている学生さんにもしわ寄せが及んでいるという問題について質問をさせていただきたいと思います。  資料をお出しをしているんですけれども、資料の一を御覧いただきたいと思います。  これは、民青同盟の愛知県委員会の皆さんが、教育実習をやった学生さんから取ったアンケートの結果です。  十一の県で実習をされているんですけれども、一番最初のところ、本来の勤務時間というところを見ていただきますと、十時間というふうに言われた学生さんがいます。これ自体おかしいんですけれども、実際の一日の実習時間はもっと大変な状況があります。研究授業の前ですと
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 是非お願いをしたいというふうに思います。  先ほども働きかけていただくということですけれども、大学でいいますと、学校が忙しい中でも教育実習を受け入れてもらっているという負い目があるようで、実効ある是正を取らせるということが、なかなか言えない実態があるそうでございます。  来年度から、一週間、土日はなしで五日間ですね、そして一日八時間、週四十時間、これを三週間やれば、教育実習の標準である百二十時間、必要な四単位が取れますから、こういうことを是非教育委員会のルートからも学校に徹底していただきたいと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 ありがとうございます。  次に、ハラスメント被害に関してなんですけれども、教育実習先でハラスメントがあり、大学側から是正の要請をした後に、指導教諭との関係が更に悪化するというケースが実際に出ております。大学任せではなく、ハラスメント被害に遭った際に、被害を受けた学生さんの救済措置、実習先を変更するなど、救済措置を国としてつくるべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 ありがとうございます。  被害を受けた学生さんが不利益を被ることがないように、是非徹底をしていただきたいと思います。  この教育実習の学生さんの過酷な状況と教員不足というのは関連していると考えております。今、少なくない学校で、長時間労働に追われ、人員が足りない。そういう中で子供さんへの対応、保護者の方々への対応ということで大変努力をされておられるわけですけれども、そういう中でストレスが蓄積していくという実態がございます。先ほど来お話がありましたように、団塊の世代が退職をし、そして年齢構成がかなり若くなっているという状況もあります。  教育実習の学生さんを指導する教員の皆さんが、余裕がない勤務の下で実習生にきつく対応するということも考えられるのではないかというふうに思います。教員不足の解消が遅れ、そして教員の働き方改革も進まないということが、結局のところ、教育実習の学生さ
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 愛知県内でも、教員不足というのは深刻になっております。  資料の二を御覧いただきたいんですけれども、愛知県内にある、ある小学校の特別支援学級の子供たちのケースでございます。  新年度、四月七日から、専任の担任の先生はおらずに、校務主任の方が担任をされ、授業は様々な先生がいらっしゃる。四月十八日からは、これも校務主任の方が担任業務なんですけれども、一時間目から五時間目までは非常勤講師の先生が授業をし、そして六時間目は教頭先生や教務主任の先生が授業をする。二学期は新しい担任の先生が来られて授業を行うということだったんですけれども、三学期の始業式のときには担任が不在になりまして、元々育休復帰の先生が担任になるはずだったんですけれども、五人欠員というのが学校の中であって、通常の学級の方に行ってしまう。特別支援学級の三組の子供たちはほかのクラスに振り分けられる。そして、一月十九日か
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 最後に、二問まとめてお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、今年度、愛知県は、四月当初に二千五百三十四人もの正規採用不足が生まれまして、欠員補充ということで、そこを臨時の教員の方々で補いました。二千五百三十四人の欠員補充というのは過去最高の数字となっております。その一方で、採用不足がありながら、採用試験で補欠合格とされた受験者を合格に繰上げをしないということがございます。  愛知県は財政不足を理由としているわけですけれども、財政不足が生じないように国としてしっかりと手だてを取るべきです。財政力第二位の愛知ができないのであれば、ほかの都道府県でもできないということになります。  また、非正規の問題がやはり教員不足の背景にはありますから、非正規で使い続ける在り方をしっかりと変えていくべきだというふうに考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○本村分科員 長期的な採用計画に基づいて愛知県も実施していると言っておりますけれども、二千五百人以上の正規での採用が足りない現状がございます。正規での採用をもっと進めていただき、子供たちが犠牲になることがないように、是非文部科学省として、していただきたいということを強く求め、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  保育の問題について質問をさせていただきたいと思います。  子供の命と安全を守ることは最重要の課題です。資料の一を見ていただきたいんですけれども、昨年も保育の現場で子供が亡くなるという事件、重大な事件、事故が相次ぎました。心から哀悼の意を申し上げたいというふうに思います。  あってはならない事態が続いています。こども政策担当大臣にお伺いをします。  この現状、そして背景、どのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○本村委員 残念ながら、ニュースなどに出ているものは氷山の一角だというふうに思います。  大臣がおっしゃいましたように、こちら、内閣府の資料ですね、事故報告集計を、資料二ですけれども、二〇一五年から二〇二一年、まとめさせていただきました。  保育園や幼稚園、こども園などの施設全体で重篤な事故は増えております。二〇一五年、六百二十七件だったものが、二〇二一年では二千三百四十七件、三・七倍に増えております。その中で、認可保育園の事故も増えております。  顕在化してきたということもあるかというふうに思いますけれども、やはり重大な事故がこれだけ増えているということを今重く受け止めて、対策を強化しなければいけないというふうに考えております。  背景なんですけれども、宝である子供たちの命や安全を守るためにも、発達を保障するためにも、保育士の配置基準の改善というのは緊急の課題だというふうに考えて
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