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本村伸子

本村伸子の発言1149件(2023-02-03〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (51) 子供 (46) 日本 (40) 被害 (37) 保護 (35)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
ホームページなんかに載せていただいている広義のDVという点ではいかがでしょうか、局長。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
追跡、監視する行為自体がDVというふうに認識しなければならないというふうに思います。  ストーカー規制法の方は、探偵など、加害者に対して被害者の情報を提供しようとする者に対して、警察から通知を行い、情報を提供しないよう求めることができるというふうにされておりますけれども、DV法の方の改正にはそうした規定はございません。DVで逃げているケースでも同じようになぜしなかったのかという点、大臣に伺いたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
DV被害者の情報も、探偵などが加害者に対して被害者の情報を提供しないように求める、そうした制度をつくるべきではないかというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
今後、整理をして、しっかりと検討していただくということでよろしいですね。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
大臣は本当にDV被害者を守ろうという気があるんでしょうか、お答えください。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
DV被害当事者の方を守るためにも、その御家族を守るためにも、そうしたことをしっかりとやっていただきたいというふうに思います。  DVで、子供と一緒に逃げているのに、実子誘拐と言われ、恐怖の中にいらっしゃる被害当事者の方がいらっしゃいます。警察からも、子供を連れて出たら誘拐罪で夫に訴えられますよと言われた被害当事者もおられます。  DVケースでは安全を確保するため子供と一緒に逃げていいのだということを関係府省庁に男女共同参画担当大臣から徹底をしていただきたいというふうに思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
DVケースでは、リーガルアビューズ、リーガルハラスメント、ポスト・セパレーション・アビューズで苦しみ続けておられる被害当事者の方々もいらっしゃいます。被害者の方が貯金がなくなって弁護士さんを雇うことができなくなったら言いなりになるしかない、そういう被害当事者の方の声もお伺いをいたしました。  今の法律扶助は使えないという声があります。リーガルアビューズ、リーガルハラスメント、ポスト・セパレーション・アビューズで苦しんでいる被害当事者を守るためにも、深刻なDVケースやストーカーの被害者へ弁護士の方々をずっとつけることができるように、弁護士費用を公費で支援するべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
法務委員会の参考人質疑の際にもDV被害当事者の方が発言をしてくださったんですけれども、DVがあって、そして今五年裁判に関わっておりますけれども、それでもまだ離婚は成立していないと。その間に弁護士費用は既に慰謝料などを含めて百万円以上かかっているということで、更にずっとリーガルアビューズのような形で被害が続けば、弁護士費用が用意できなくなったら夫の要求を拒否できる自信はありませんというふうにおっしゃっておられまして、また暴力の支配の構造の中に行ってしまうということがございます。そういうことにならないように、是非力を入れていただきたいと思います。  被害当事者の方々の支援といいますけれども、ニーズは多様です。多様な方々がいらっしゃいます。当事者目線で実効ある支援にするためにも、被害当事者のニーズ、そして支援者のニーズについて是非国で調べていただき、それを施策に生かしていただきたいという現場の
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-21 内閣委員会
現場のニーズを是非つかんでいただいて、国の施策に反映して、予算も大幅増額をしていただきたいということを強く求めまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-19 法務委員会
日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  タイ国籍の十二歳の女性が、母親と日本に来て置いておかれ、そして、六月から九月の間、性暴力、性搾取、人身売買の被害を受けていた問題について質問をさせていただきたいと思います。  一か月六十人、相手をしていたという報道がありますが、六月から九月までということで、報道されている店だけではなく、複数の店で働かされていたというふうに言われております。十二歳のAさんを買った性購買者はもっと、六十人以上いるということを、その可能性があるということを認識しなければなりません。被害当事者十二歳のAさんへの深刻な人権侵害の事件であり、日本として本当に恥ずべき事件です。  性暴力被害者Aさんは、PTSDなど、中長期に影響が出るおそれがあります。早期の手厚いケアが必要です。そして、Aさんのタイ現地の家は、母親や十二歳のAさんが働かなけ
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