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西永知史

西永知史の発言15件(2023-02-16〜2023-04-28)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 退避 (15) 関係 (14) 日本 (13) スーダン (12) 大使館 (11)

役職: 外務省大臣官房参事官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 3 9
法務委員会 2 2
外務委員会 1 2
決算委員会 1 1
総務委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西永知史 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○西永政府参考人 お答え申し上げます。  二〇二一年八月にアフガニスタンでタリバーンが復権した後、日本に退避してこられた大使館の現地職員及びその家族の一部でございますけれども、彼らは自ら希望してアフガニスタンに帰国したものでございまして、本人の意に反してアフガニスタンに帰国させたという事実はございません。  帰国の理由は個別の事情によって異なるため一概にはお答えできませんが、現地の情勢を踏まえ、現地の日本大使館の業務に従事したいと希望する等を理由に帰国したものでございます。  なお、日本に退避した後にカブールに帰還した大使館現地職員らは、大使館においてそれぞれ関連業務に従事しているところでございます。
西永知史 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。  まず在留邦人の退避状況でございますけれども、現時点で約六十名の在留邦人のうち、四月二十四日までに、スーダンからの退避を希望していた全ての方が退避を終えているところでございます。一方、様々な理由、事情により、スーダン国内に在留されている方が少人数いると承知しております。これらの邦人とは緊密に連絡を取り合っておりますが、今のところ、生命、身体に影響があるとの情報には接しておりません。  引き続き、ジブチに立ち上げた臨時事務所において、関係各国とともに、関係各国とも緊密に連携しつつ、新たに退避を希望される方が出てくる可能性を踏まえ、スーダンに残留されている邦人への支援に全力を尽くす考えでございます。  また、大使館の現地職員の関係でございますけれども、今般のオペレーションにおいては、現地職員は特段の希望も確認されなかったことから対象となら
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西永知史 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。  複数の国、機関からの退避支援の要請でございますけれども、その要請は受けておりますけれども、関係国との関係もありまして、その詳細について申し上げることは差し控えたいというふうに思います。  なお、四月二十四日、ポートスーダンからジブチに退避する際、自衛隊機の余席利用について要望を聴取いたしましたが、その当時、複数の退避オペレーションが行われていたため、特段、自衛隊機の余席利用について要望がなかったというふうに承知しております。
西永知史 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。  国際法上、一般に自衛隊を他国の領域に派遣する際には、派遣先国との関係で国際法上の問題が生じないように当該国の同意を得る必要がございます。今般の輸送に当たっても、スーダン共和国政府の同意を得ているところでございます。  その上で、どのような安全確保ができると判断したのかという御質問でございますけれども、例えば今回使用したポートスーダン空港につきましては、スーダン政府の空港職員が、スーダン政府の空港職員が管制を実施し、空港周辺の治安についても当局により統制されていたことから、自衛隊機が問題なく離着陸できる状態にあったと判断してございます。  各種の情報収集などを通じ、こうしたことなどを総合的に勘案した結果、予想される危険及びこれを避けるための方策を講ずることができるとの判断に至ったものでございます。
西永知史 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○西永政府参考人 お答え申し上げます。  スーダンにおける衝突の周辺諸国への影響でございますけれども、まず、我々といたしましては、スーダン国軍と即応支援部隊、RSFの衝突が地域の平和と安定に与える影響を深刻な懸念を持って注視しているところでございます。  その上で、一般論として申し上げれば、物価の高騰、エネルギー不足、物流の停滞、難民、国内避難民の発生等を通じ、スーダン及びその周辺地域の経済、貿易活動にも当然悪影響が及ぶものと考えているところでございます。  現時点でこれ以上、具体的にどのような地理的範囲でいかなる影響が生じるかについて見通しを述べることは困難ではございますけれども、いずれにせよ、スーダンの情勢安定化に向けて、同志国、そして国際社会と連携していく所存でございます。
西永知史 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○西永政府参考人 お答え申し上げます。  アフリカ諸国との租税条約の交渉状況等についてお尋ねがございました。  御指摘のとおり、アフリカ諸国の幾つかの国において交渉を今継続しているところでございます。個別の具体的な交渉内容についてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、いずれにせよ、二国間の健全な投資、経済交流の促進に資するとの目的にふさわしい内容となるように交渉してまいりたいというふうに考えております。  交渉における困難な点はどういうことかということについてお尋ねがございました。  個別の国との接触状況についてお答えさせていただくことは差し控えさせていただきますが、一般論といたしましては、租税条約の交渉におきましては、途上国側から、より広く源泉地国における課税を確保する提案が寄せられ、それに対して、我が国としては、我が国企業の海外展開を支援する観点から、可能な限り源泉地課
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西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) ハルツームの大使館員につきましても、昨日、仏軍の、仏軍機によってハルツームを退避してございまして、今ジブチにおいて領事業務等を行っている、そういう状況でございます。
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) 御指摘のとおりでございます。
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。  余席利用のことでございますけれども、今回も他国に対して自衛隊機の余席を利用するかという照会を持ちましたけれども、それを利用したいという答えはなかったというふうに承知しております。
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) 御指摘のとおりでございます。