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上杉謙太郎

上杉謙太郎の発言67件(2023-02-21〜2024-03-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (90) 日本 (90) 上杉 (75) お願い (58) 福島 (58)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上杉謙太郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。なるほど、承知いたしました。  そうしましたら、逆に、十四か国のうち、この日本に、例えば東京とかに大使館を設置している国、また、していない国というのがあると思います。現在も、東京を始めとして、この日本に大使館を設置してくださっている国というのはどことどこがあるんでしょうか、若しくは幾つあるんでしょうか。
上杉謙太郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。  そうすると、大体、日本につくってくださっているところというのは日本もつくっているところなわけですね、大体が。そうですね。
上杉謙太郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。  先方国が日本に、しかも東京につくるというのは、予算の面もあるでしょうし、先方国の御都合というのもあるでしょうから、なかなか難しいかも分かりませんけれども、是非日本につくっていただきたいと思いますし、また、我々日本が向こうに対してつくるというのは、まだ先方がつくるよりはつくりやすいといいますか、つくれると思いますので、現在十か国なのであれば、あと四か国あるわけであります。是非、全ての国、十四か国全てに在外公館を設置していただきたいというふうに思いますけれども、では、大臣の方から御所見をお伺いできたらと思います。
上杉謙太郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。  確かに、在外公館を設置するということ以外にも、島サミットもそうでありますし、政務三役、大臣含めて合計六名ですが、大臣と副大臣二名、政務官三名いて、コロナが明けてから積極的に行っていらっしゃるというふうに承知をしております。  やはり現地に行くということが、向こうも歓迎してくれますし、関係をつくることにもなりますし、そういった意味では、在外公館はもちろん設置していただきたいですけれども、それは鋭意努力していただきながら、また、その関係を頻繁に、何か数年行っていないということがないように、誰かしらが毎年行っているぐらいの形で、六人いますから、そういう形で是非進めていただけたらありがたいなというふうに思います。  私も政務官のときにソロモンに、ガダルカナルに行かせていただいたんですけれども、それも非常にいい
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上杉謙太郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。  是非、よろしくお願いいたします。時間が参りましたので、終了いたします。  ありがとうございました。
上杉謙太郎 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。  質問の機会を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げます。  CPTPPの英国の加入議定書でありますけれども、思い返せば、二〇一六年にTPPがあって、アメリカが離脱ということになった。それから、CPTPPという形で、日本の相当な努力もあって、二〇一八年に発効ということになった。そして、いよいよ今回、イギリスが初めての新規の加盟国になったわけであります。  今日は、時間も十五分でありますので、的を絞って、CPTPP全体の件と、質問したい内容はグローバルな視点からいろいろあるわけでありますが、私も福島県の米どころの選出の議員でありますから、ここはあえて、英国から貿易交渉において獲得した件について、その後質問させていただこうと思っております。  最初に、冒頭の質問でありますから、まずは外務省さんに御説明いただきたいと思いま
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上杉謙太郎 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  早速、農業のことを言っていただいて、ありがとうございます。  このCPTPP、特にお伝えしたいのは、太平洋を取り巻く地域の協定である、加えてハイスタンダードであるということでありますけれども、今回のイギリスは欧州の国でありますから、我々、太平洋諸国の国から見ると、地球の裏側の国家が、しかもイギリスという国家が加盟してくれたのは、これは、今後CPTPPがより地球規模で拡大していくに当たっていい後押しになったと思っております。  また、多くの国が今加入申請をして手を挙げているところでありますから、これを日本が主導しているということで、これは大いに、これからある意味、環太平洋地域のみならず、世界全体に、そして貿易、経済の更なる発展に寄与していく、しかも、自由で開かれた真っ当な競争的市場、ルールに基づく貿易、流通、経済、こういった意味で非常に有意義なもの
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上杉謙太郎 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。  そうだと思います。そして、イギリスにとっては、EUを離脱したわけでありますから、このCPTPPに大いに期待をしているところだろうというふうに考えております。  そして、全体の話から、細かい英国との貿易交渉の方についてお話を伺いたいと思います。  今回、内閣官房のTPP担当の方ですとか、外務省さん、財務省さん、また農水省さん、経産省さん、これに関わってくれた人たちに本当に感謝を申し上げたいと思います。  どうしてかというと、やはり米関係でありますけれども、今回の英国側との交渉において、元々、日英EPAはありましたけれども、そこでは除外になっていた米について関税撤廃を獲得したということであります。これは本当に大きな意義があったと思います。  農水省さんの資料をそのまま読みますけれども、例えば、精米とか玄米であればキロ二十円、パック御飯であれ
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上杉謙太郎 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  イギリス国内は、日本の米だけではなくて、例えばインドですとか、いろいろな方々がいらっしゃるわけでありますから、元大英帝国の領土は米を食っているところがたくさんありますから、ジャポニカ種といいますか、日本米以外にも食べる文化もあるでしょうし、そういった意味では、今後しっかりと、イギリスの中で日本の米をもっと食べてもらえるようないろいろなことをした方がいいと思うんですよね。  農水省さんの方では日本産農林水産品の輸出拡大というのをずっとやってこられて、たしか、もう一・五兆近くまで行っていたと思います。部会等で議論していても、ただ輸出するのも難しいから、マーケットインで、しっかり相手の需要を考えた上で供給していくということで今農水省さんはやっていらっしゃると思います。  特に、イギリスに限定して見てみたら、関税がなくなるわけでありますから、より一層、イ
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上杉謙太郎 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  生産者側の視点でいえば、田んぼであれば、新規開拓米を作るのであれば十アール当たり幾らとかやっているわけでありますし、生産の現場もそうでありますし、流通から、あと、ロンドンを始めイギリスの各都市でどういう需要があるのかを調査した上で販売していくことが必要かなというふうに思っております。  また、私たち日本人は、普通に炊飯器があるから、生の米、精米した米を輸出すればいいのかなと思いがちですけれども、イギリス人は炊飯器を持っていないですよね。農林水産委員会でやるべき話かもしれませんが、だからこそパック米があって、パック米は去年が少なかったというお話でありましたけれども、今はたくさん作っているわけでありますから、パック米であれば電子レンジでいける、アルファ米であればカップラーメンみたいにお湯を入れて食べられるわけでありますから、生
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