上杉謙太郎
上杉謙太郎の発言67件(2023-02-21〜2024-03-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 文部科学委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。
イギリスだとフィッシュ・アンド・チップスが有名ですけれども、そのフィッシュを食べてみたら日本産のブリだったという日が来たらありがたいです。ちょっと味が違うかもしれませんけれども。それはちょっと難しいかもしれませんね。
いずれにしても、例えば、牛肉であれば、今、国内の和牛生産者の皆さんは、単価がどんどんどんどん下がってきているということがあります。なので、日本の和牛を外に出していくことが必要であります。例えば、アメリカの方であれば、日米貿易協定の後、六万五千トンの枠があって、和牛の輸出が拡大してきている。一方でそういうこともあります。それゆえ、イギリスの方もそういうふうにやっていっていただけたらありがたいと思います。
時間が参りましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。
今日は質問のお時間をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げます。
伊藤先生の質問に関連しまして、G7広島サミットについて御質問させていただきます。
伊藤先生からもありましたが、今回のサミットの成果は非常に大きいものがあったというふうに思います。先ほど大臣から、その成果、効果等々、御答弁がありましたけれども、私の方から、これは今後についても大事だという論点でちょっとお話をしたいというふうに思います。
G7サミットが成功して、とはいっても、参加している国はG7の国々と、あとは招待国、又は国連始め国際機関であります。ほとんどの国はテレビなり報道で見ていたということでありますから、やはり、G7に参加していないほとんどの国に対して、これから日本が議長国としてしっかりとこのG7の成果を、もちろん、日本外交の取り柄の日
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
大臣も今までたくさんの国々を訪問されてきておりますし、大臣お一人で各諸国を回るのも大変でしょうから、外務省は副大臣が二名、政務官が三名おりますから、合計六名、手分けをして、もうコロナも終わりましたし、是非対面で、しっかりその国々を訪れて、先方の要人の方とお会いして会談をするということが大事であるわけでありますので、そういった形で是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
続いて、G7の冒頭で、慰霊碑への献花、そして平和記念資料館への見学がありました。バイデン大統領を始め、ゼレンスキー大統領も含めて、これは歴史に残ることだったというふうに思います。感慨深くもあり、意義深いものであったというふうに思います。
これの成果、意義、そういったことではなくて、ちょっと違う視点で一問御質問をしたいので
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。
すばらしいですね。是非進めていっていただきたいと思います。広島のみならず、長崎もそうでありますし、特に、未来のリーダーですとか外交官、また国防に携わる方々に対してやっていただいているということは非常にすばらしいというふうに思います。
また、東京にいる在京の各国の大使館とかは、恐らくこれは、外務省にお尋ねするというよりも、もしかすると広島市に直接依頼をして、献花させてほしい、見学させてほしいというのがあるかもしれませんが、外務省としても、広島市と共有して、また長崎市と共有して、また、今回のG7の首脳またゼレンスキー大統領の献花、見学があったわけでありますから、もしかすると、各国の在京の大使館も、改めてもう一度行ってみたいという御希望もあるかも分かりません。そういう御希望がある場合は是非アレンジをしてあげていただけたらありがたいというふうに思いますの
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。
この好意的な反応が、それが更に復興、風評払拭、これから原発の処理水の放出等も控えておりますし、農林水産品に関して言えば、まだ多くの国々が輸入規制中であります。そういったものどもに対して効果的なものになったというふうに期待をしたいというふうに思います。
ということで、関連してお伺いしたいと思いますが、ヨーロッパではまだ福島県産品を始めとした日本産食品の輸入規制が続いております。私も、政務官時代に携わらせていただきましたし、その後も議員としてやらせていただいてきております。私個人としては、今回のG7サミットがしっかりとこの輸入規制撤廃に貢献していただきたいというふうに思っております。
そこで、今回のG7の中には、欧州の国、フランス、ドイツ、イタリアはまだ輸入規制中なわけであります。アメリカ、イギリスはもう解除しておりますが。そういった国々に対して
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。農水省と連携して是非お願いいたします。
G7に関連する質問は以上であります。
若干話が変わりまして、戦没者遺骨収集事業についてであります。
さきの大戦からもうすぐ七十八年ということであります。そのときに、バイデンさん、またゼレンスキー大統領を始め献花していただいた、資料館を見学していただいたということは本当に意義深く、感慨深いものであります。
一方で、私たちの先人、私の祖父の時代の方々は、まだ百十万柱以上の英霊の皆様が海の中に、また土の中で眠っておられるわけであります。
厚生労働省は、今まで遺骨収集の事業を、法案ができてから精力的にやってくださっていた、ここは敬意を表したいというふうに思います。ただ、コロナがありまして、この二、三年、遺骨収集事業は進んでいなかったということでありました。
そして、今日、
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
昭和二十年にお生まれになった方も今年で七十八歳になるということですか、二〇四五年には百歳になってしまうわけであります。百年たてば、御遺族の方々も、息子さん世代の方々もどんどんお亡くなりになっていくわけでありまして、さきの大戦を経験した方々がいなくなってしまう前に、しっかりと御遺骨をふるさとに、できればDNA鑑定等で御家族を特定してその方々にお返ししていただく、お骨だけでもお帰りいただくということは我々の責務だというふうに思っております。
私も、千鳥ケ淵の戦没者の御遺骨引渡式に毎回参列をさせていただいております。是非厚労省さんにはこれからも頑張っていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。
最後の質問であります。
またがらっと質問が変わりまして、国連大学についてであります。
今
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 上杉謙太郎でございます。おはようございます。
今日は、質問の時間を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げたいというふうに思います。
福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審議ということで、私どもは、先ほど藤原先生からもありましたけれども、自民党加速化本部の中で相当な議論を繰り返してまいりました。
特定復興再生拠点区域が設定されて、帰れる地域というのができ上がって、しかし一方で拠点区域外になった地域があった。私の住んでいる白河市にも避難をしてきて、確かにもう既に十二年ということで、そこの拠点でいろいろなことをして人間関係ができているんですけれども、しかし、もし帰れるというふうになった場合はやはり帰りたいというのが、そういう方もおっしゃっておりました。
そういった中で、今回、自治体を主導としてこういうふうに設定して、拠点区域外で生活する、そのめどが立ってきた
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。IAEAの今年前半ということは六月、では七月以降ということになるのかなというふうに思いますけれども。
前々から懸念されている漁業者に対して、流通の問題、そして水産物のみならず風評が出てきて農林産品にも影響が出るということがないようにしなければならないわけでありますし、仮に夏の放出というふうになると、夏は海水浴等の観光客も来るわけであります。観光業への打撃、海水浴に行く家族ですとか、遊びに行く方々の懸念というのもありますし、サーフィンを始めとしてマリンスポーツをやっている方々の懸念、そういうところに対して放射線に対する正しい理解というものを進めていかなければならないというふうにも考えております。漁業等々いろいろありますけれども、特に海水浴、マリンスポーツ関係に関してどのように取組をされているか、お答えいただけますか。
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