上杉謙太郎
上杉謙太郎の発言67件(2023-02-21〜2024-03-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 文部科学委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。
観光庁さんのブルーツーリズムを始めとして、経産省さんとしても海辺を整備したりですとか観光客が増加するような取組もやっていらっしゃいますし、あとは、例えば文科省さんでは、小中学生に対しては放射線副読本というのを使って、放射線の正しい理解を子供たちに進めるという活動をずっとやってきております。海辺、浜辺に来た人たちに対して何かチラシを配って、放射線の、大丈夫というわけではないですけれども、正しい理解をしてもらえるような分かりやすいコンテンツのものを配付する等々して、観光客の皆さんに対しても正しい理解が進むように取組をしていただきたいというふうに思います。
国内の風評等以外にもやはり海外における風評対策というのも大事でありまして、特に処理水の放出に関しては、海の向こう側に太平洋の島嶼国が十四か国ありますけれども、前々から懸念を表明しているという国々もあ
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。私も、政務官時代にソロモンのソガバレ首相に対してはしっかりと説明させてもらいましたし、福島県のお土産を持って首相にも喜んでいただいたというのがありますが、引き続き誠心誠意努力していただけたらありがたいというふうに思います。
続いて、近隣諸国はどうですかね。韓国ですとか中国ですとか、こちらも教えていただければと思います。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。中国に対しては毅然と説明を続けるということと、韓国については、先日の日韓首脳会談において、韓国側の視察団が来るということであります。
IAEAが視察に来たときもそのメンバーの中に韓国の方が一人いらっしゃいましたけれども、今回は韓国として来てくださるということでありますから、我々は福島において、処理の施設に対して、是非とも見ていただいて。逆に、韓国の方々が見に来てくだされば、韓国国内に帰って、安心だ、ちゃんとした施設なんだということを韓国国内で話をしてくださるでしょうから、これは非常にプラスになるというふうに私は考えております。是非どんどん進めていっていただきたいというふうに思います。
あともう一点、主要国に対しての処理水を含めた風評対策、また復興のPR、発信等々についてであります。
今、我が国はG7の議長国であるわけであります。首脳級の会談、G
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。
国内においても海外においても風評を払拭していくということ、また、処理水に対しても放射線に対しても科学的根拠に基づいた正しい理解をしっかりと誠意を持って続けていくことというのが福島の復興につながっていくことでありますし、区域の再生も含めて様々な一つ一つの課題を解決していくことが、それの積み重ねが福島の復興にどんどんつながっていくんだというふうに思っております。
あともう一点、今度は諸外国の輸入規制についてお伺いしたいと思います。
こうやって風評を払拭していくことによって、正しい理解を進めていくことによって、福島県産品を始めとした日本産食品の輸入について、いまだ制限をかけている国と地域があります。去年もそうでありますし、多くの国々が解除してきているところでありますが、まだ一部残っているところ
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非、粘り強く交渉を続けていただけたらありがたいというふうに思います。処理水と輸入規制については以上であります。
また、復興に関して、今年になって福島教育研究拠点がスタートいたしました。これは非常に大きいことであります。今回の機構のスタートによって更に復興が進むというふうに考えております。
そういった中で、今回の五つの研究テーマもそうでありますし、また、年次計画を見させていただきましたけれども、様々に連携をしていくということも書いてありました。これは、福島県内の地域の連携もそうでありますし、大学を始め研究機関との連携、国際連携、そういったところもあるということであります。そこで、まず大臣に意気込みも込めてお答えいただきたいというふうに思いますが、特に地域連携のうち、地元の小中高校と連携していく、出前授業をする等々書いてありました。
福島県は広い
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。
法案を始め質問は多々残っていますが、時間が来てしまいましたので、これで終了したいと思います。ありがとうございました。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、委員長、理事の先生方、また委員の先生方に感謝申し上げたいというふうに思います。
大臣の所信から幾つか御質問したいというふうに思います。
大臣の所信の中で、冒頭、コロナに関して御発言がございました。子供たちが生き生きと生活を送れるよう、着実に歩みを進めていきますとおっしゃってくださっております。
ちょうど今、卒業式のシーズンであります。先ほど、冒頭、菊田先生からも御質問ありましたが、卒業式におけるマスクの取扱いについて、まだちょっと、報道されていますけれども、なかなか分かりづらかったりもするところがあります。いま一度、基本方針等について御説明いただけますでしょうか。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。
高校生はもう卒業式が終わったところがたくさんあって、例えば私の地元ですと、来週月曜日が中学校の卒業式、二十三日が小学校の卒業式であります。
卒業式もそうでありますし、今までコロナ、三年間で、特に今年の中学校三年生は中学校時代全部コロナで過ごしたということであります。卒業式ぐらいしっかりとマスクを外して、ステージの上で堂々とこう卒業証書がいただける、そういう卒業式を期待をしております。
そして、卒業式のみならず、来年四月以降でありますけれども、今までだと、例えば運動会、文化祭、いろいろなもので、いろいろな学校現場、皆様、御苦労されていました。先生もそうでありますし、生徒が一番ストレスがあったと思いますけれども。これで五月八日の、五類に移行することによって、学校の行事もそろそろマスクのない通常の活動ができるのかなと期待をしているところであります。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
というのも、私も自分の息子の学校でPTAの役員をやっております。まさに先日、来年の運動会をどうするかというので、今のところ、うちの地元の小学校は、大体去年と同じようにやらざるを得ないのかなという議論でした、先生を始め、我々親も、分からないので。例えば先ほど申し上げた時短で、十二時半ぐらいに、お弁当なしで運動会をやろうかということもそうであります。去年だと、親は、保護者二名までだったんですよね。パパとママが来たらじいちゃん、ばあちゃんは来れないという形なんですね。でも、これだと、外でもありますし、そろそろもう通常の運動会をやってもいいと思います。
四月から年度が替わるので、三月中の通知、あと五月八日のそれを見て、また修正版なのか、新たな詳細版なのか分かりませんが、二段階で構いませんから、是非ともお願いをしたいというふうに思
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○上杉委員 よろしくお願いいたします。
まだ周知が完全でなくてといいますか、やはり、お願いをしても、受入れが難しいというふうに答えてしまう施設もありますから、そういったところにしっかり周知をしていただくということもそうでありますし、特別支援学校も含めて、しっかりとこれからも支援をしていただきたいと思います。
続きまして、今、三月ですけれども、今度は四月から晴れて入園式、入学式になります。毎年、やはり新一年生、それは小学生も中学生も高校生もそうでありますけれども、交通事故が増えるんですよね。今まで親御さん、例えば小学校一年生であれば、急に学校に行き始めて、通学で、徒歩で行くわけであります。スクールバスのところもありますけれども。
これは必ずやらないといけないと思うんですけれども、子供たちの交通死亡事故はゼロにしないといけないというふうに思うんですね。特に、通学のときに亡くなるのは
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