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上杉謙太郎

上杉謙太郎の発言67件(2023-02-21〜2024-03-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (90) 日本 (90) 上杉 (75) お願い (58) 福島 (58)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 よろしくお願いします。強く要請をしておきます。  子供見守り隊のおじいちゃん、おばあちゃんとかが交差点に立つことでも一か所解消になるわけでありますし、でも、それもない交差点ってたくさんあるんですよね。私は、選挙じゃないですけれども、選挙ですけれども、朝、交差点に立って演説していますから。いろいろな交差点でやっているんですけれども、みんな、いるところと、いないところ、随分ありますよ。いると気まずいというのもありますので、いないところでやっているというのもありますけれども。でも、交通量の多いところでつじ立ちするわけでありますから、子供も横断歩道を渡るんですね。そのとき、こう左折してきたりですとか危ないんです。なので、私は、つじ立ちしながら、マイクを途中で黄色い旗に替えて、子供が通学するとき、そのときはそれをやっているんですね、ちゃんと。(発言する者あり)ありがとうございます。
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  今の取組も大事ですので、是非していただきつつ、ただ、災害における避難ということであれば、地元の消防団の人は、どこが浸水して、どこが浸水しないか分かりますから。文科省さんで、地域連携の、学校を中心としてそういう取組もやっているわけですから、そういう箱も利用して、しっかりと、災害が起きたときに、自然災害が起きたときに安全に避難できるというのをちゃんとシミュレーションをした方がいいと思いますので、是非促すようによろしくお願いしたいというふうに思います。  もう一点、災害ということに関連をしまして、避難しなければならない状況というのは、困ったことに、今、自然災害だけでなくなってしまったということであります。日本を取り巻く安全保障環境がこれだけ極めて不安定な現在にあって、万が一ミサイルが飛んでくる、着弾をしてしまう、そういう可能性もなきにしもあらずというとこ
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  先ほどの台風ですとか自然災害のときを含めて、是非よろしくお願いしたいと思います。  学校では避難訓練をするわけでありますから、ただ、その避難訓練において、子供たちに対して、ミサイルのための避難訓練と言うべきかどうか、そういうのはまた一つ、慎重に議論しなければならないことであるというふうにも思いますし、ただ、万が一があったときに、教育委員会と各学校の現場で何をしていいか分からないというふうになっては困るわけであります。机の下に潜るんでしょうけれども、しっかりシミュレーションしないといけない。それはミサイルもそうですし、災害が起きたとき、津波も台風も地震もそうであります。そういったことをしっかりと日頃からやっていく、先生方が、どういうふうにやるかというのを理解して、頭の中に入れておくことが大事であるというふうに思いますから、しっかりよろしくお願いしたい
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  復興庁任せにしては駄目だというふうに思うんですね、レクのときにも申し上げましたけれども。研究、教育を所管する省庁はどこですか。文部科学省ですよね。文科省さん側から見てみたら、別の省庁で研究してくれるわけでありますから、この箱をもっともっと積極的に利用したらいいと思うんですね。  是非、そういった視点で、もっとアサインしていただいて、縦割りで、ここは経産省さん、ここは農水省さん、いろいろあるとは思いますけれども、様々な研究をするに当たって、文科省さんにしっかりと関与していただきたいというふうに思っております。  というのも、この国際研究拠点で、エネルギー分野ですとかロボット分野とか、先端の取組もするわけであります。先端研究というのは、文科省さん、管轄でありますよね。しかも、東日本大震災、福島第一原発事故があって、ある意味、原子力発電所、原子力という
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  この第五次追補に当たって、去年から、私ども福島県の県南地域というのが対象から外れていましたので、何とかそれを対象に盛り込んでいただきたいという地元の首長さん始め強い要望がありましたので、それをやらせていただいてきました。  今回はその対象の中に入らないということにはなってしまったんですけれども、引き続き、やはり福島県の復興を考えると、福島県で一つなわけです。県南、会津、そういう地域を外す。小さい地域地域ではないんですね。福島ということで風評が起きているというところでありますから、是非とも県南を対象に入れていけるように、これからも努力をしていただきたいというふうに思います。  ただ、今回追加にはならなかったわけでありますけれども、しっかり東電の方で、自主的な賠償という形で県南の皆さんに賠償をしてくださるということになったところであります。これは、自
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  しっかり東電が補償してくださるように、引き続き、経産省さんの方で後押しをよろしくお願いしたいというふうに思います。  時間がなくなってまいりましたので、最後の方の質問になりますけれども、日本語教育の推進についてであります。これから法案が提出されるものでありますので、簡単にちょっと御質問したいというふうに思います。  日本語教育の推進については、宮内委員長からも、また中村部会長からも御指導いただきまして、いい形での提言がなされたというところであります。  そういった中から、我が国が外国の方々から選ばれる国となるということが大事でありまして、そのために、今回、外国の方に日本語を教えるに当たって様々な整備をしていくということであります。特に二つの柱があって、日本語教育機関そのものを認定するということ、もう一つはそこで働く先生、教員の資格制度ということ
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上杉謙太郎 衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  まだ質問がありましたが、時間が来てしまいましたので、これで終了したいと思います。  ありがとうございました。
上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。福島三区であります。質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様に感謝申し上げたいというふうに思います。  国土交通関係につきまして、福島県県南地方の国道を始めとした道路について、また、阿武隈川を中心とした治水プロジェクト等につきまして今日は質問をしたいというふうに思います。  震災から十二年を迎えます。もう来月、三・一一をまた迎えることとなります。福島県も、地方創生の時代にあって、震災から今まさに復興しているところであります。  そういった中で、道路行政、これは本当に、非常に大事なものであります。道路は、人間の体で例えると、ある意味、血管なわけでありまして、人そして車、そういったものが血液だとしますと、やはり道路を活性化するということが、地方を創生していく、また地方を活性化していく、その根幹になるものであるというふうに考えておりま
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上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  鏡石町長、矢吹町長始め、地元の皆さん、付近の住民の皆さんも強く要望しているところでありますし、また、この四号線を使う産業関係の皆様も切に希望しているところであります。特に、接続部分というんですかね、四号線に接続するようなところ、幾つか交差点を新たに造ってくださったりですとか、いろいろやってくださっているというふうに思いますけれども、地元の方の要望、また町長さんの要望をしっかり酌み取って道路設計もしていただきたいというふうに思います。  例えば、矢吹町というところであれば、会田病院という基幹病院があるんですけれども、ここはもう交差点で右折して病院に救急車が入れるような措置をしてくださっているところでありますけれども、例えばそういった問題。また、四号線から矢吹駅に行く接続部分、郵便局、あと日活さんというホ
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上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  私は毎朝、つじ立ちというのをさせてもらっています。首都圏の国会議員は駅の前に立って駅頭というのがありますけれども、地方の議員なので、交差点に立って、駅に人がそんなにいませんので、ちょうどこの四号線でしょっちゅうつじ立ちをさせていただいているんですね。  大体、今お話ししているところの道路というのはつじ立ちするポイントでありまして、どれだけ車が通るのかを分かっております。今話の出た泉崎交差点を、一時間半やると、二千台は通るんですね。やはり、信号が赤になっていると、もうずっと連なっているわけであります。逆に、選挙をやる人間としては、つながってくださっていると、ゆっくり手が振れて演説もできるというプラスはあるんですけれども、そんなことは言っていられませんので、しっかりとこの泉崎―白河区間も検討していただけた
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