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萩原佳

萩原佳の発言204件(2024-12-12〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (61) 意味 (56) 非常 (54) お願い (51) 対応 (51)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
ありがとうございます。  もう一点だけ、ちょっとこれも通告なしなんですけれども、このトランプ関税によって、逆に日本としてもインフレのリスクというのもあるかなと思いますが、報復関税の措置を行う可能性というのはあるのでしょうか。  先月の三十一日、レビット報道官が日本は米の関税を七〇〇%かけているとか、また、トランプ大統領自身も、友の方が敵よりもたちが悪いというような発言があったというような報道もございますが、トランプ大統領が取引を迫るのであれば、報復関税、これを辞さずという方向もあり得るのかなというのを、他国、ブラジル等もそういう話が報道でありますけれども、その点についてはどのように考えられているのか、現時点での考えをお示しください。
萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
過去の経緯も、ありがとうございます。  本当に、これに対してどう対応していくのかというのはかなり影響が大きいところだと思っております。是非政府として、向こうの誤った発言に対してはきちんと訂正を求めること、また、報復関税等についても、余り受け身にならず、しっかりと対等な立場で対応を取っていただくことをお願いして、発言通告の内容に従って質疑させていただきたいと思います。  IDAと、あとIIC増資の意義についてお伺いいたします。  社会保険料や税負担の世代間の不均衡による現役世代の負担増に対する不満や批判、そして、いつまでたっても廃止されないガソリン等に対する当分の間税率、そして、インフレの進展等によって、国民の皆さんの生活は苦しくなっている状況にあります。また、財務省の皆様がおっしゃるとおり、国債債務残高、残高ベースでは年度末には一千百兆円を超えてG7での最悪の状態にあって、財政状態が
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
意義深いというところと、効果というのは、済みません、各国に対してそういういい影響が出る、そういう効果ですかね。ちょっと聞き逃しもあったかもしれませんが、了解いたしました。  今回の出資予定額、拠出予定額、IDAとIIC合わせて約四千八百億円超というので、かなり巨額になっていて、慎重な判断が求められていると思っております。そういう点から、少しちょっと深掘りで聞かせていただきたいんですけれども、まずIDAの方ですね。  前回の第二十次のIDA増資に関しては、ワクチンの確保や医療体制の整備など途上国による新型コロナ対応、これを積極的に支援する中で、資金不足、これが懸念されたので、日本がリーダーシップを持って一年間前倒しで実行したものと理解しておりますが、かかるIDA20、結果としてどのような活動が生まれて、その活動に対する政府の評価、どのような指標に基づいて評価されているのか、具体的に御説明
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
ありがとうございます。  四十一の項目があって、三十八が達成、三つが不達成というか進捗がいまいちだというところですが、この手のPDCAサイクルは、どうしても公官庁がする評価というのは割と甘いなというのがあると思っておりますので、是非、達成可能なものを設定するのではなくて、予算、企業とかでもそうですけれども、少しハードルを上に上げるように、ちょっと具体の内容を聞いていないのであれですけれども、置きにいくような評価ではなくて、そういうふうな形で、少し無理をしているような評価というところを全て置かないと、こういう資金、PDCAサイクルというのはうまく回っていかないと思っておりますので、その評価についてはまた別の機会でお聞きできればとは思っております。評価について、PDCAサイクルを回していることに関しては了解いたしました。  次に、前回の決議、附帯決議が四つほどついていたと思います。このうち
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
ありがとうございます。  るる説明いただきました。動画等、あとSNS等だと思いますけれども、そこの活動に注力されるというのはよろしいかなと思いますが、なかなか、ホームページとかは興味がない人はそもそも見ないというところがあると思いますので、そこの効果というのはどれほどあるのかなというのは少々疑問に思っております。また、先ほどパンフレットを作っているというところだと思うんですけれども、何万部印刷したのか分からないですけれども、なかなか、パンフレットというのも一般の方がどれだけ見ているのかなというところは少々思いますので、是非、より部数とかも多い形で、そして目につく場所に置くとか、配るだけ、説明で使うだけではなくて、一般の方が駅頭でも取りやすいようにとか、いろいろあるとは思いますので、是非、そういう対応で、IDAに対する出資理解というのが進むような努力を続けていただければなと思っております。
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
今のをお聞きすると、おっしゃるとおりすごく地道というか、特効薬はないのかなというような形の活動をされているかと思います。IDAに対する国別の出資でいうと、日本はかなり大きいというか、二位のところだと思いますので、大口の出資者として、より多くの日本人職員を、送り込むという言い方はあれかもしれませんが、送り込んで、我々が考える各活動の、あるべき活動というものを、人がいないとできないと思いますので、是非その努力も尽力も続けていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。  済みません、ちょっと時間がないので、いろいろ聞こうと思っていたんですけれども、IICに関してお聞きいたします。  今回のIICについては、第三次増資の割当額が約一・三億ドルの百九十三億円ということであり、今回はIDAと違ってドル建ての出資国債となっております。  ここでお伺いいたしますが、IDAの出資国債は円建
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
流動性が高いとはおっしゃいますけれども、結局向こうの為替リスクをこっちが負っているだけじゃないのかなという気もしていて、今の、総務会の理由で引き受けたということで、仕方がないとは思いますけれども、その判断、唯々諾々と聞いていていいのかなという気はしております。  あと、ちょっと話をIICから広げてお聞きいたしますけれども、結局、現時点で我が国が発行しているドル建ての出資国債は何ドル分あるのでしょうか。また、令和七年度におけるIICに係る出資国債の償還見込額は幾らになるのでしょうか。また、直近年度の支出官レート、今年でいうと百五十円だと思いますけれども、それと、償還時の実際の為替レートにより生じた為替差損益というのはトータルで直近でいうと幾らぐらいになっているのか、お示しください。
萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
今の御回答の中で、為替差損益の額というのはないというので、今発行しているやつがないから直近でいうとないという理解でいいですか。
萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
ありがとうございます。  そういう意味では、外貨建ての出資国債というのは余り発行していないということだと思います。そういう意味で、総務会で決められたから今回のやつを発行するという対応というのは、為替リスクを負うという意味では少しどうなのかなという気がしております。  海外取引を行う民間企業は、そういう為替変動のリスク管理をするために先物為替予約を取ったりとか、一定、為替リスクを抑えるような対応を取られています。皆さんにとっては釈迦に説法かもしれませんけれども、為替リスクは、管理可能なエクスポージャーと管理不能なボラティリティーに分けることができる。その管理可能なエクスポージャーをどう一定額以下に抑えていくのかというのが非常に大事だと考えておりますけれども、今お聞きしたら、現在、出資国債に関しての為替リスク、さらされている部分は一・三億ドル程度ということで、今の時点では多くないとは思って
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萩原佳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 財務金融委員会
リスクの高いところに対する出資だからこそドルだというのが大本だと思いますので、そのリスクをより広げるようなことがないように、是非、出資を行う場合でも慎重に行っていただければなというところで、時間が過ぎておりますので、私の質問は以上とさせていただきます。  ありがとうございました。