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山添拓

山添拓の発言1810件(2023-02-08〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (63) 米国 (63) 投資 (44) イラン (42) 情報 (42)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○山添拓君 核兵器なくす気あるんですかということを私は伺いたいですね。  大臣に伺いますが、G7の広島ビジョンは、核兵器は、それが存在する限りにおいて、防衛目的のために役割を果たし、侵略を抑止し、並びに戦争及び威圧を防止すべきとの理解に基づいている、このむき出しの核抑止論を掲げたわけです。日本政府は、一方では核兵器廃絶を究極的目標としていますが、この核抑止力論にしがみつく限り核兵器廃絶には近づけないんじゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、その大臣の言葉の中には、現実的にあるいは実践的に核廃絶へ向かうステップは全然見えてこないと思うんですね。  大体、大臣、この間の日米会談で、アメリカに対して一度でも核兵器の縮減、廃絶、こういうふうに率直に求めたことがありますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○山添拓君 理想を現実にするためには具体的な行動が必要だと思います。  今開かれている核兵器禁止条約の締約国会議、非人道性に関するパネルの討論で、アフリカ中部の国、赤道ギニアがこう述べています。日本は核廃絶を主張する一方で、国連総会では核保有国と足並みをそろえて投票している、日本の戦略を説明してほしいんだと。広島の湯崎知事が参加をされていて、私たちも当惑していると、こうおっしゃっていますよ。日本政府がそうした矛盾から抜け出し、少なくともオブザーバー参加として議論をし、最終的には禁止条約に署名、批准することを望んでいると、こういうふうに述べられています。私もそのとおりだと思います。  核兵器禁止条約、出口だと政府は言っています。出口だと言うなら、まず入口に立つべきだと、このことを述べて、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  二〇二三年は世界の平均気温が観測史上最高となり、洪水や熱波、山火事など、各地で猛威を振るい、命を奪っています。  あしたからドバイで開かれるCOP28に総理も出席すると伺います。何が焦点でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 気温上昇を一・五度に抑えるのがパリ協定の国際的な目標です。ところが、国連気候変動枠組条約の事務局や国連環境計画、この間、現在の各国の目標をそのまま達成したとしても、これはおぼつかないのではないかという見通しを示しています。  環境大臣、どんな見通しが示されていますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 つまり、現在の延長では一・五度目標を達成できないということです。総理もこれは認識されていますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 三月に発表されたIPCC、気候変動に関する政府間パネルの第六次評価報告書、一・五度に抑えるためにはいかなる排出削減が必要だと述べていますか。環境大臣。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 資料を御覧ください。  今のIPCC報告を受けて国連のグテーレス事務総長は、この報告書は気候の時限爆弾の信管を抜くための教本だと警鐘を鳴らしています。そして、先進国の指導者は二〇四〇年にできるだけ近い時期に排出量正味ゼロの実現を約束しなければならないと述べています。  総理、日本の目標は二〇五〇年正味ゼロです。これは前倒しが必要になりますね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 何か日本はかなり頑張っているような話なんですが、九〇年比で見れば八%しか減っていないわけですね。これ、ヨーロッパでは二〇%から四七%減っていますから、これは桁違いなんですよ。  COP28の焦点の一つが、先ほど総理からもあった全体的な進捗評価、グローバルストックテークが初めて実施されるということです。  環境大臣、グローバルストックテークとは何ですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○山添拓君 九月に公表されたその議論の土台となる報告書は、一・五度を達成するための窓は急速に閉じられつつあるとしています。世界の排出量がパリ協定の目標と合致していないということなんですね。排出削減が進んでいないために、対策の加速が迫られているわけです。  そういう意味で、総理、改めて伺いますが、日本の目標についても見直しが必要になりますね。