山添拓
山添拓の発言1948件(2023-02-08〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 77 | 1175 |
| 予算委員会 | 19 | 424 |
| 憲法審査会 | 22 | 56 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 14 | 56 |
| 決算委員会 | 3 | 50 |
| 法務委員会 | 4 | 45 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 35 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 28 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 25 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 内閣委員会 | 1 | 15 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 9 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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この法案の出発点とされてきたわけです。外国国章罪とのバランス論を殊更強調して、刑罰法規に対しての不信感を意図的にあおった総理の私は基本認識が問われると思います。
確かに、松野発議者では正確なところは御答弁いただけないでしょう。ですから、当委員会に総理に出席いただくよう求めたいと思います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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この法案は、個人の内心に立ち入ることは想定せず、思想、信条の自由に反するものではないと説明されます。一方、今日も議論がありましたが、衆議院で維新の阿部発議者は、本法案の成立を契機に、今後一層、国旗を大切にするという気持ちが醸成されていくと、そして愛国心、国を愛する心も醸成されていくのではないかと答弁しました。
自民党と国民民主党と参政党の各発議者に伺います。同じ思いでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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私が伺ったのは維新の阿部発議者と同じ認識かということなんですが、勝目発議者、いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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皆さん、この法案は議員立法ですから、そこに皆さん、政治家として座っておられるんですよね。政府の大臣として、政務三役として御答弁なさっているわけじゃありません。ですから、全ての答弁は法案の提出者としての答弁ということになるでしょう。ところが、阿部発議者の答弁と同じ認識だということはほかの方はおっしゃりませんでした。阿部発議者だけがそのようにお考えなのかもしれませんけれども、しかし、私は、与党の発議者が内心に踏み込み、愛国心を抱けと求めていることは重大だと思います。
しかも、この答弁は、先ほどちょっと紹介ありましたが、どういう答弁かと、どういう質疑の中かと、卒業式の君が代で座った生徒がいたと、偏向教育を是正するなどという文脈で飛び出したものです。これ自体、教育への政治介入も甚だしい、国旗・国歌法制定時の議論も全く踏まえない乱暴な姿勢です。
国旗は国家のシンボルです。だからこそ、政府に対
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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例えば、スポーツ選手が日の丸を羽織ると、あるいはお子様ランチに小旗を立てる、それを問題にする方は多分いらっしゃらないですよ。だから、摘発や処罰の対象は必然的に表現活動、それも政治的なメッセージを込めた表現行為になるのではないかと伺っています。いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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そのようにおっしゃり、また限定されるものだと答弁もなさると思いますが、しかし、単なる物の破壊ではなく、政治的言論をターゲットにしている罪であることは明らかです。
一九九九年、国旗・国歌法制定時の小渕恵三総理の答弁は、法制化に伴い、国旗に対する尊重規定や侮辱罪等を創設することは考えておりませんとするものでした。
発議者は、本法案は尊重義務を課すものではないとか、あるいは侮辱罪に当たるものではないなどと説明されています。しかし、国旗を大切にする心や愛国心を醸成するためともおっしゃっておりますが、つまり、国旗を大切にせよと、尊重を求めるものですよ。しかも、小渕内閣の答弁書は、侮辱罪かどうかにかかわらず、新たに刑罰の対象とすることは考えていないと、こうしておりました。矛盾するんじゃありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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それは理解できません。尊重義務さえ置かないと。
いや、実際には、現場に、とりわけ教育現場に国旗・国歌の押し付けをもたらし、今も大問題になっておりますが、少なくとも強制にわたらないと、こう説明していたわけです。にもかかわらず、本法案は、尊重義務どころか刑罰で強制しようとしているわけです。当時の考え方、国旗・国歌法の下での考え方と矛盾するということは明らかじゃありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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それはちょっと詭弁だと思いますね。
この国旗・国歌法制定時の議論との関係では、当時は、国の威信を保護するための刑罰法規を設けることは考えていない、こういう言い方もしていたと。そして、今度の法案は国の威信の保護のためではないんだと、こういう説明も皆さんされているかと思います。間違いありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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衆議院の参考人質疑で百地章氏は、本法案について、国旗に尊重される国の威信と名誉こそ本当の保護法益と、狙いを正確に語っておられると思います。そうしますと、発議者はこの参考人の意見とは違う考えだということでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-09 | 内閣委員会 |
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実は、高市総理も二〇一一年のコラムで、日本の威信、尊厳を尊重する国旗に対する愛情や誇りを守りたいと述べておりました。それが出発点になっているだろうと。ですから、徹頭徹尾、本音を隠して合憲を装う法案だと言わなければなりません。
法案の条文について聞きます。
二条一項、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法による損壊や汚損を対象としています。著しくとはどういう意味でしょうか。また、こうした方法の具体例、どのような行為を想定しているでしょうか。
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