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山添拓

山添拓の発言1643件(2023-02-08〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  まず、外務省に伺います。  国連ビジネスと人権作業部会について御説明いただきたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 今お話のあった指導原則は二〇一一年の採択です。人権を守るための国家の義務や企業の責任、救済措置を柱にしています。そして各国の履行状況を調査しているわけですね。  日本政府も、この作業部会について意義ある存在だとして認識しているわけですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 先ほども答弁ありましたが、昨年、作業部会が来日し、十二日間にわたって様々調査を行っています。旧ジャニーズ事務所の問題、あるいは女性や障害者、外国人、LGBTQについて、職場の人権状況など包括的な調査を行っています。  今年五月二十七日に報告書が発表されました。日本の履行状況調査としては初めてとなります。  明治神宮外苑の再開発についてはどのような言及があったでしょうか。    〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 再開発事業における住民との公開の協議、パブリックコンサルテーションが不十分だという指摘があります。広く市民や関係者の意見を募って、透明で民主的な決定、これはもう誰も否定しないものだと思いますが、その一例として挙げられた神宮外苑の再開発では、ビジネス主導で、東京に暮らす住民の意向を無視して進められている、こういう批判がされているわけです。  作業部会の報告書が公表された翌日、日本政府が見解を示しました。神宮外苑については、事業者から意見を得ずに報告書をまとめるのは手続的に間違っている、大きな問題があるなどとして、項目ごと削除するように求めています。  外務大臣に伺います。  削除を求めるとしたのはなぜでしょうか。これは誰に意見照会を行ったものでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 東京都に聞いたということですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 政府は、この見解を出すに当たって、住民には意見を聞いたんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 事業者が住民とまともな協議なく進めることが問題だとされているときに、事業者の意見を聞けという東京都の主張を基にこの返事出されたと、見解出されたと、こういうことになるんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 住民の意見を聞けというのがこの報告書の求めなんですよね。事業者の意見を聞けと東京都が言っていると。で、それをそのまま見解として表明したと。政府の見解ですから、東京都の見解とは書かれていないんですよ。  大臣、外務省としてはどう認識されているんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 しかし、この見解は政府の見解として出されているんです。それを東京都から言われて、東京都が述べていると書くこともせずに政府として全項目、この項目ですね、神宮外苑についての項目、全部削除を求めると。そこまで言うわけですから、やはり政府としてどう認識しているのかということを示されるべきだと思うんですね、作業部会については意義がある存在だと最初に答弁されましたから。にもかかわらず、全部削除を求めると。それでよいのかということを問われると思うんです。  報告書は、環境問題に対処するための政府の既存のメカニズムの有効性について懸念を表明しています。特に指摘されているのが住民との協議の不十分さです。  資料の二枚目にお付けしていますが、作業部会のヒアリングも受けた明治神宮外苑を子どもたちの未来につなぐ有志の会は、計画の詳細が開示されたときには既に多くの条例変更がなされていて後戻りできない
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○山添拓君 ところが、外苑の再開発の環境アセスでは、ユネスコの諮問機関であるICOMOSのヘリテージアラートは無視されています。国際影響評価学会、IAIA日本支部は、アセスの枠組み自体に歴史的な価値や保全すべき都市緑地の価値、生物多様性など重要な項目が評価されていない、持続可能性への負の影響がほとんど評価できない仕組みだと批判しています。また、日弁連も、情報不足、調査手法の誤りや科学的でない記載があると指摘をしております。  政府は作業部会の報告書の案の段階で削除すべきだという見解を伝えたそうですが、作業部会は神宮外苑についても記載した報告書を公表しました。政府の見解は取り入れなかったということですね。六月下旬には人権理事会でこの報告書が報告をされると伺っています。  大臣に伺いますが、その際、政府としてどのような意見を述べるつもりでしょうか。また削除せよということはもうおっしゃらない
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