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山岸一生

山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (76) 議論 (67) お願い (44) 学術 (41) 事務 (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2024-04-12 内閣委員会
○山岸委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。  総理にお伺いしてまいります。  昨日、総理は、裏金議員を処分をされ、来週からは訪米でおられないということでございます。したがって、この質疑がこの国会において総理に対して直接伺える唯一の機会ということになります。ですから、今日は、国民の疑問に率直にお答えいただきたいというふうに思います。  まず、この処分について、基準がさっぱり分からない。今、法案に関係がないという御意見が盛んに出ておりますけれども……(発言する者あり)
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 関係、大ありなんですね。政治家への信頼が、この制度の、セキュリティークリアランスの根幹です。だって、政治家は信頼できるという前提で、政務三役をセキュリティークリアランスの適性評価から外しているわけです。それでいいのかという議論を、僕ら、この委員会でずっとやってきました。  政府は、二つの理由があって必要ないと強硬に言っています。一つは、選挙を通っていますから、二つ目は、総理が任命していますからと。でも、選挙といっても、裏金をもらって、お金の力でげたを履いて受かってきた選挙じゃないですか。そして、総理の任命といったって、昨日の処分で明らかになったように、情実で決まっている人事じゃないですか。何ら、機密情報の扱いの観点からクリアランスになっていないわけであります。  片や民間企業には厳しいクリアランスを求めながら、片や政治家はノーチェックだ、これは、市民は増税、自民は脱税と言っ
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山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 国民からしたら、年間百万円までは所得の申告漏れオーケーなのかと、またこれは不公平感を広げることになってしまいますよ。  そして、裏金議員八十五名のうち、党紀委員会の処分、今総理は注意と処分を分けておられましたけれども、党紀委員会の処分を受けたのは三十九人、半数以上が党紀委員会による処分を免れたわけです。二階元幹事長もそのお一人です。  総理、二階議員を今回党紀委員会の処分の対象から外した理由を教えてください。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 説明の仕方とおっしゃいましたけれども、ばかやろう記者会見が十分な説明ということなんですか。総理、それは余りに内向きの論理であると言わざるを得ません。  派閥会長であった二階さんを処分しないことで、同じく派閥会長であった岸田総理御自身も処分しないことの理由にしているとしか思えないわけで、このことは後でお聞きしますけれども、いろいろな基準の不明確さがある中で、最大のミステリーが、私は萩生田議員の取扱いだと考えます。  下から三番目、役職停止という処分にとどまりました。事務総長ではなかったからだということなんだけれども、金額は突出をして三位でございますし、政調会長をお務めでしたし、誰もが認める実力者でした。まさに、この法案を審議していく政調会の中での議論においても当然関わっておられたわけでございます。役職停止なんですけれども、既に政調会長をお辞めになっていますから、役に就いておら
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山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 実質おとがめなしということですね。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 萩生田氏は、なぜこんなに処分が甘かったんですか。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 手続を取ったという御説明でしたので、その手続に関してお伺いしたいと思います。  総理は、森元総理と、電話で聞き取りをされたそうでございます。そこで、萩生田氏への配慮、萩生田氏の取扱いについては話題になりましたか。そして、その森元総理の意向というのは、総理の萩生田氏の処分に対する判断に影響を与えましたか。教えてください。(発言する者あり)
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 では、ほかにどういうやり取りをされたんでしょうか。  まず、森元総理とは、総理、いつ、どういった形で連絡を取り合ったんですか。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 総理が森元総理に聞かなければいけないと判断をされた理由が報道に出ているわけでございます。資料5でお配りをしておりますけれども。その二十六日、二十七日の聞き取り調査の中で、出席者の中から森元総理の関与に関して発言があった、だから、これを聞かなければいけないということで総理は電話をしたと思いますけれども、であるからには、この報道を踏まえて、森元総理の御意向でキックバックが継続したんですかということは当然確認していらっしゃらなければおかしいと思います。  そのことへの森元総理の御説明を教えてもらえませんか。