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山岸一生

山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (76) 議論 (67) お願い (44) 学術 (41) 事務 (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、大変よく覚えていらっしゃるじゃないですか、この会合のことを。ハグしたと証言があったけれども、それはしていませんと明快に言えるわけですよね。じゃ、なぜ推薦状のことだけ記憶から抜け落ちてしまうのか。これは本当に、私は、不自然であると言わざるを得ないと思います。  もう一点。大臣、当委員会において、推薦状、推薦確認書のことは後から否定されているんだけれども、一点、答弁ではっきりおっしゃっていることが実はあるんですね。二月七日、西村智奈美委員との議論でこうおっしゃっています。この集会に出て、そこで、多分最後の方だと思うんですが、急に推薦書の話が出て、そこで、それにサインをしてくれと言われたのかもしれません、こう答弁されています。  これは、二つのことをおっしゃっています。集会の終わり頃に推薦書の話が出ましたということと、ただ、サインしたかどうかはちょっと自信がないという二つの
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、聞いているのはそこじゃありません。集会の終わり頃にこういう話題が出ましたというその段取り、集会の流れを大臣は明確に答弁されているので、そこの会の終わり頃に推薦書の話があった、そういう段取りであった、流れであったということは今でも記憶ははっきりしていますかとお伺いしています。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、記憶、明快じゃないですか。資料を配って、国政報告をして、帰り際にそういう話が出たかもしれないけれども、どうしたかは覚えていない。これは、大臣、さすがに無理が出てきていると思いますよ。  大臣は、今朝の閣議後会見で、私の方から選挙応援の依頼をしたという事実はございませんとおっしゃっています。大臣、この際、依頼をしたのがどっちか、言い出したのがどっちかというのは問題じゃないんです。がっつり合意をして応援をもらっていれば、言い出したのが旧統一教会側であろうが大臣からお願いしたのであろうが、それは外形的には同じなんです。  旧統一教会側から応援を受けて選挙を戦った、この事実をもうそろそろお認めになるべきではありませんか。いかがですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 盛山大臣がそこまで自信を持っておっしゃるので、この解散命令請求のことをお聞きしたいと思います。  解散命令請求は、昨年十月十二日に決定し、十三日に請求しました。一方、盛山大臣の就任は九月の十三日、ちょうど一か月前ですね。その前任の永岡大臣の下で様々な作業が進んだかとは思うんですけれども、九月に就任して間もない盛山大臣が一体どの程度胸を張って言えるほどの意思決定に関わっていたのか。  大臣、この解散命令請求に関わるレクというのは何回、何月何日に受けましたか、教えてください。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣はそのレクにおいてどのようなコメントをしたか、御記憶はありますか。進めるべきだ、あるいは、ここをもう一回調べ直した方がいい、どういうふうなコメントをされましたか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 私は驚きました。実は、盛山大臣から、いや、実は最終的に報告をもらって判こを押しただけですという答えだったらまだいいと思っていたんです、関わっていないから、実態的に。でも、連日のように報告を受けてコメントをしていた。統一教会系から応援をもらっていた大臣が意思決定に関与をしていたとなれば、そこにどのような配慮があったか、忖度があったか、手心があったか、これこそが私は政策をゆがめた可能性が極めて強いと言わざるを得ない。  むしろ、今の御答弁で、大臣がこの問題にこれ以上関わり続けることの危険性が明らかになった。改めて辞任を求めたいと思います。  長官と大臣、こちらまでで結構です。ありがとうございます。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 続けて、残った時間で、少し総務大臣と政治資金規正法の解釈に関して議論をさせていただきたいと思います。  規正法の十七条二項に、こういう規定があります。政治資金収支報告書を二年以上連続して提出をしない政治団体は、もうそれ以降、寄附や支出ができない、つまりお金を伴う活動ができない、こういう規定がございます。  この間議論してきているように、この裏金問題で報告書を訂正したという政治団体、もう不明、不明、不明、不明のオンパレード、こういうことをこの間議論をしてきております。私の問題意識は、この全額不明になっている報告書を出している団体というのは、事実上、この十七条二項が当てはまるような状況にあるんじゃないだろうかということを考えているんです。  まず、総務大臣、報告書を二年以上提出しない、提出をしないということの定義の中にこういうものは含まれるのか。全額不明で出しています、中身は
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 今、コメンタールを読んでもらっただけなんですけれども、その法の趣旨、立法の趣旨を私はお聞きしたいんです。  この十七条二項の趣旨というのは、二年以上にわたってお金の報告を適正にできない団体というのは政治資金を扱わせる資格がない、だから、もうそれ以上支出も寄附も受けてはいけない、こういう規定なわけです。  この法の趣旨に鑑みれば、二年も三年も平気で不明、不明、不明、もう収入も支出も分からない、繰越金も分からない、こういうふうに報告をしている団体というのは、もう政治団体としての活動を、いわゆる特権を与えるべきではないというのが法の趣旨ではないんですか。  この趣旨に鑑みれば、少なくとも、現時点、全額不明で出しているような団体というのは、今度、期限が、五月三十一日が提出期限になりますよね、このときまでに訂正されていなければ、少なくともこの六月一日からは政治団体としての支出や寄附
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 時間ですけれども、政治資金のこの裏金隠蔽団体に政治活動の資格なしということを申し上げて、終わります。  松村大臣、失礼しました。ありがとうございました。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。  まず、盛山大臣の問題についてお伺いしていきます。  既に新聞でも報道されておりますけれども、統一教会関係の団体から推薦状を受け取り、選挙の支援をもらっていたということです。先ほど長妻議員からの質問でもありましたけれども、これ自体がもちろんとんでもない話なんですが、これから盛山大臣は、裁判を抱えているわけですよね、統一教会との間で解散命令請求を争っていく文科省の責任者として。こういう負い目があったら、公正な裁判を闘えないじゃないですか。  任にあらず。自ら辞任をするお考えはありませんか。