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山岸一生

山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (76) 議論 (67) お願い (44) 学術 (41) 事務 (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 総理、この間、安倍派の閣僚の皆さんを更迭されました。岸田総理の更迭基準というのがどこにあるのかなと。非常に下がっているんだろうなということは間違いないと思うんですね。  安倍派の裏金の問題と統一教会との接点の問題、これを簡単に同一基準で比べるのは難しいとは思いますが、しかし、国民感覚で申し上げれば、どちらも真っ黒じゃないか。  あれだけ簡単に閣僚の首を切る総理ですから、この盛山大臣、特に岸田派の議員でもいらっしゃいます、身内にもしっかり厳しく決断をするんだ、公平に処分をするんだ、そういう姿勢を示す意味において、盛山大臣、あえて、派閥は既に解散を表明されていますけれども、派閥の前会長としては責任を持って更迭すべきじゃありませんか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 説明責任を尽くしてもらう、総理、そこまでおっしゃる以上、今、この委員会におけるここまでの盛山大臣の御説明が十分だと、総理、お考えでしょうか。  覚えていない。記憶がない。もう一回、事務所の記録を捜してください、面談記録はありませんか、推薦状は残っていませんか、写真はありませんか、こういったことを確認というんだと思います。  総理の指示で、盛山大臣に委員会に報告をするように指示してもらえませんか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 少なくとも、あしたの委員会までに確認はいただけますか。  新たな指摘がされた方、盛山先生はされています。あるいは、ひょっとしたら、ほかの閣僚も、こうしたことを、例えば取材を受けているとか、あるいは、統一教会側から、いや、実はこういうおつき合いがありましたよね、こんなふうな連絡をもらっている方もいるかも分かりません。この報道が出ているということは、これは当然ですけれども、統一教会側がこういう資料を持っているということになるわけですから。こうしたことをベースにして、閣僚の皆さんにひょっとしたら何らかの働きかけをしたり連絡をしたり、こういうことが足下で起こっているかもしれません。そうしたことをもう一回調べて、報告してもらえませんかということが僕らのお願いなんです。  総理も、こうした新聞記事が出ているということは、当然、旧統一教会側は、様々な集会を持ったり接点を持つたびに、しっか
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山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 明確に答弁をいただきました。今の時点で新しい指摘が来ていないか、ほかに新しいことはないのかということは確認して、この委員会に報告をいただける、よろしいですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 明快な御答弁をありがとうございました。  あしたの朝の理事会に御報告をいただきたいと思います。委員長、お取扱いをお願いします。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 続けて、裏金の問題に入ります。  総理と今、十分少々議論させてもらって、本当に明快な答弁をつくづくされないなと思うんですけれども、この裏金の問題も、総理は実は、裏金という言葉を本当にお使いにならないですよね。何を伺っても、総理は必ず、自民党の政策集団の政治資金の不記載の問題、非常に長い言葉をおっしゃる。  派閥の裏金、僕らが議論しているのは派閥の裏金問題ですよね。総理、よろしいですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 裏金の方がよっぽど分かりやすい言葉だと思います。  辞書を調べてみました。パネルを御覧ください。おなじみ広辞苑でございます。裏金、何ですかと。「3.取引などを有利に取り運ぶため、正式の金額とは別に陰で相手につかませる金銭。4.公式の帳簿に記載しない、自由に使えるように不正に蓄えた金銭。」このままじゃないですか。  今回の派閥の裏金というのは、まさに辞書で言う定義そのもの、裏金のお手本、ザ・裏金、これが裏金じゃなければ世の中におよそ裏金というものは存在しないんじゃないかというぐらい明快な裏金だと思います。  総理、文脈云々じゃなくて、総理御自身として、今回起こった安倍派、二階派の問題は裏金問題だ、こういう認識をお持ちですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 総理はずっと、評論家的な言い方で、御指摘を受けているという、こういう言い方ばかりされるんだけれども、総理御自身の認識です、裏金問題だと。  なぜこれにこだわるかというと、今、自民党の皆さんが、野党とかメディアが裏金と言うと、違う、違う、違うと抗議をしてくるんですよね。一体どういう認識なのかと思うんだけれども、これは総理がはっきりおっしゃらないことも一因だと思います。  ここで明快に言ってもらえませんか、今起こっている問題は裏金問題だと。総理御自身の認識をお伺いします。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 総理、お伺いしますが、今、百名近くの方の不記載が、裏金が表に出ていますけれども、この方々は世間一般では裏金議員と呼ばれているんですけれども、裏金議員は、総理の定義だと自民党にはいないということになるんですか。裏金議員、いないんですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○山岸委員 裏金議員がいることはいるとお認めになるわけですね。  そうしたら、総理、処分が必要じゃないでしょうか。総理自ら、この人は裏金議員だなとおっしゃるのであれば、明快な処分が私は必要じゃないかと思います。  総理はずっと、実態解明と反省と再発防止と三つおっしゃるんだけれども、世の中一般では普通、実態解明と再発防止はそうだけれども、真ん中に来るのは処分だと思います。この処分がなかなか見えない。  実は、練馬で、四年前に政治と金の問題で自民党の議員が辞職をしました。この方、今では何事もなかったかのように政治活動を再開しています。今、自民党の今回の裏金議員の皆さんも、今は大変だけれども、そのうちほとぼりが冷めればまた元どおりだ、こんなふうに思っていらっしゃる議員も多くいらっしゃるんじゃないか。だから、それを許さないために、総理御自身が裏金議員を一掃する、腐敗した議員はもう要らない、こ
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