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山岸一生

山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (76) 議論 (67) お願い (44) 学術 (41) 事務 (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○山岸委員 分かりました。全体の枠は増やさないで、その中でやりくりをするんだ、これは是非徹底をしていただかなければいけないと思います。  先ほど来、協賛という言葉があったので、ちょっと一個、これは確認でお願いしたいんですけれども、最近、ボランティアの名前を取りながら、実質的には役所が職員を動員するみたいなことが大阪でも見られているわけでございまして、万博への協賛ということはあくまで、当然ボランタリーベースであるわけであって、政府の予算が足りないから、企業に機材をただでよこせというふうなこと、当然これはあってはいけないと思いますので、大臣、この協賛ということの、あくまで自発的なお願いだということはくれぐれも揺るがないということを一点教えてもらえませんか。
山岸一生 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○山岸委員 ありがとうございます。  時間ですから終わりますけれども、やはり今後、費用の膨張が決してないように、そして、その費用の膨張を抑えるために民間にしわ寄せが行くことがないようにということはきっちり求めておきたいと思います。  ありがとうございました。
山岸一生 衆議院 2023-11-14 本会議
○山岸一生君 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。  私は、会派を代表して、国家公務員一般職の給与法改正案に賛成、そして、総理賃上げ法案である特別職の給与法改正案には断固反対の立場から討論をいたします。(拍手)  来る十二月八日、岸田総理大臣始め大臣、副大臣、政務官の皆さんを含む国家公務員に冬のボーナスが支給されます。この法案が成立をすれば、今年夏のボーナスに遡って増額となり、冬のボーナスで合わせて支給されます。その増額分は、総理大臣については何と三十六万円にも上ることが先日の国会審議で明らかになりました。  ボーナス三十六万円アップ、岸田総理、それに見合う仕事をしてきたと胸を張って国民に言えますか。私は、大いに疑問です。  今、国民の皆さんは、物価高と、追いつかない賃上げに直面をしています。対策として、総理は減税だとおっしゃる。ですが、減税が届くのは来年夏のボー
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いをいたします。  まず最初に、給与法の質問を少しさせていただきたいと思います。  私、昨日も地元練馬の駅頭で話をしていたら、地域の方から言われたんです。山岸さん、総理のお給料上がるんだってね、ちょっとひどいんじゃないのと言われてしまいました。おっしゃるとおりだと思います。  非常に、今国会、関心が高く、そして評判が悪い法案、これが特別職の給与を引き上げるという法案でございます。もちろん私も、現場で頑張っていらっしゃるお一人お一人の公務員の皆さんのお給料をしっかり民間と同じように引き上げていく、これは大賛成でございます。しかし、今回の法案の問題は、これに連動して政治家のお給料も上がってしまうということでございます。総理大臣、大臣、副大臣、政務官、これらの方々のお給料がいわば連動して上がっていくというこ
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 十二月八日でございますね。  そうしますと、今これから法案の議論をするんですけれども、予定どおり法案が可決、成立をいたしますと、この十二月八日支給の期末手当から新しい基準で適用をされる、こういう理解でいいんでしょうか。しかも、遡って上乗せをされる、六月期のボーナスで、いわば、上がっていない分もこの十二月のボーナスに上乗せをして支給をされる、こういう理解でよろしいでしょうか。確認お願いいたします。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 ありがとうございます。  では、その前提での確認ですけれども、十一月中にこの法案が成立をいたしますと、総理大臣が十二月八日の期末手当で受け取る金額というのは、幾らから幾らに、何円増えるのか教えてもらえますか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 三十六万円もボーナスが増える。もちろん、総理大臣のボーナスはいわゆる成果報酬とは厳密には異なりますけれども、いわば、自動的に、何もしないで三十六万円ボーナスが増えるというのは、これは国民感情からすれば到底納得できるものではないと私は思います。  私は、政治家の給料が安ければ安いほどいいという考えは取りません。私自身もサラリーマンを辞めて政治家になりましたので、お給料で生活をしているわけでございます。多様ななり手が政治家になるためにも、やはり一定のお給料は必要だろうと思います。だけれども、上げるのは違うでしょう、今政治家のお給料を上げるのは違うでしょうと、これはやはり声を大にして申し上げたいと思います。  国民の皆さんが物価高で大変苦しい、賃上げが追いついていない、さらに、総理肝煎りの減税は来年だと言っているときに、来月総理大臣のボーナスが三十六万円も増加をする、これは到底納
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 資料はないというお話ですけれども、これは私が勝手に申し上げているわけじゃなくて、大臣御自身がそうおっしゃっているんですね。九月十九日の記者会見で、相場を示せる資料をそろえようとしていると御発言をされているので、その発言を基に、その後の会見や委員会等で御答弁されているわけですから、当然、その基になる何か資料をお集めになったんだろうという前提でお伺いしているわけなんですけれども、結局、じゃ、資料はない、なかったということでよろしいんでしょうか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 今大臣がお話しになったのは、お母様がかつて地元の不動産業者に確認をされたというケースでございますよね。今現在のその価格が適正かどうかということに関して、大臣や大臣の事務所の方で地域の不動産業者に、問題が出た後に、これで合っているのか、相場どおりかということを新たに確認等はされたんでしょうか、されていないんでしょうか。教えてください。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 新たな確認はされていない、お母様から聞かれた話を国会等で答弁されているということですね。  じゃ、お母様に聞き取りをされたのは、これはどなたがいつ頃されたんでしょうか。