山岸一生
山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 256 |
| 予算委員会 | 7 | 122 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 答弁を重ねれば重ねるほど、政務官の知事時代の職務がそんなに地元の企業のことを知らないのかなというふうに、私はむしろ不安になってしまう御答弁だと思います。そういったことで、今、政務官の職務が果たして続けられるのかということは真摯にお考えいただく時期に来ているんじゃないかなということを私は申し上げて、政務官に関してはここで結構でございます。ありがとうございます。
残された時間で、東京外環道の問題に関して国交省の方と議論をさせていただきたいというふうに思います。
調布での陥没事故から一年余りが経過をいたしまして、昨年末から、事故が起こっていなかった方、北側、大泉側の掘削が再開をいたしております。実は、何を隠そう、私の地元、東京都練馬区の事務所もこの掘削予定地の今直上にございまして、先週チラシが入っておりまして、恐らく今週か来週に、トンネルが、シールドマシンが地下を通過してい
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 その数字を早めに出すべきだと思うんですよ。
というのは、一・〇一とさっき申し上げましたけれども、これは実額にしたら百四十九億円なんですよね、プラス分で。これを超えれば一を割り込むという非常に単純な計算で、これが出せないというのは、もう既に実質的には大きく一を割り込んでいることを出したくないから数字を隠しているんじゃないかと取られても私は仕方がないと思います。
今お話があったように、コストの縮減をするとおっしゃっていましたけれども、私が知っている限りでは、ダンプの運用の効率化みたいな話はお聞きしたことがありますけれども、到底、数百億円という根本的な改善にはほど遠いと思います。
今現在で考えている費用の縮減策の具体的な内容と見込まれる縮減の金額を教えてください。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 金額すら示せないという中で、到底、この事業の根本的な採算自体が今大丈夫なのか。私は、外環道全体がそろそろ根本的な立て直しが必要な時期に来ているんじゃないかなというふうに考えております。これは、いずれ将来という意味ではなくて、もう現実的に目の前の課題になっているということを今日お話をしたいと思います。
国交省にお伺いいたしますが、先ほど僕が冒頭お話をした掘進を再開している大泉側のシールドマシン、この最新の日進状況は何メートルですか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 一日五メートル、月進百五十メートルという計算になるわけでございます。ただ、これはもちろん、今はいわば慣らし運転で、これから加速をしていくという状況ですので、順調になれば、私は月三百メートル可能というふうに承知をしております。そうなると、年間で四キロ近く掘進をしていくわけです。
そこでお伺いしますが、じゃ、今掘り始めている大泉側のシールドマシンとこの先予定をされている青梅街道インターチェンジ予定地、更にその先の中央ジャンクションの予定地の間の距離を教えてください。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 三・三、七・五。つまり、これからシールドマシンが順調に掘削をしていけば、もう年内には青梅街道に到達をして、来年若しくは再来年には中央道までトンネルが到達するという局面を迎えているわけです。もちろん、シールドマシンの掘削は、調布の事故を受けて、地域への丁寧な補償とそして地域の納得、さらには事故防止、これは大前提ですけれども、現実的に今そういうところに工事が進んでいるわけです。
一方で、じゃ、事故を起こした東名側、こちらは全く見通しが立っていない上に、今僕が触れた練馬区の青梅街道インターチェンジ、こちらは地上部分の用地買収がほとんど、大部分進んでいないという状況なわけです。そうしますと、いつかではなくて、もうこれは来年か再来年ぐらいには、掘り抜いたシールドをどうするんだという課題に向き合わざるを得ないわけでございます。
そうした中で、気になる議論がございました。これは、昨
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 お認めになったのかなっていないか、分からないんですけれども、つまり、実質的に既に国の一部あるいは経済界の中にそういう意見があるということじゃないかと思うんです。現実的に、今、青梅街道インターチェンジを造って、いわばフルスペックで外環道の開業を近い将来に行うということが、私は相当困難になっているということを言わざるを得ないんじゃないかなと思います。
今、青梅街道の用地買収は進捗四〇%です。当然、一年、二年では済まないという中で、今の答弁を踏まえて、これは政務の方にお伺いした方がいいと思うんですけれども、国の考えをもう一回整理してほしいんですけれども、本線シールドが来年、再来年通過していくという状況になって、しかし地上部分が進捗をしないということであれば、何年も何年も放置をしていく。そこまでして、国としては、青梅街道インターチェンジと外環本線を一体的に供用する、同時に開業させ
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 一体供用という言葉にこだわられるということでした。
しかし、再々申し上げているように、これは、私、仮定の話じゃなくて現実的な数年後の話を申し上げているわけなんです。本線シールドは通過するけれども地上部は一向に進まない、東名側のトンネルも掘り進めないというときに、もちろん外環事業の在り方全体にいろいろな意見がありますけれども、既に完成をしている本線シールドというものをいつまでもいわば塩漬けにするということが、国民負担が膨らんでいく中でどこまで許容され得るのか。こういうことを含めて、私は、そろそろ、抜本的な外環道事業の見直しということに着手していく時期を迎えているというふうに考えています。
もう一度、政務官にお伺いしたいのでございますけれども、百歩譲って、国の立場に沿ってとにかく早期開通するんだとおっしゃるのであれば、むしろそのためにこそ、青梅街道インターチェンジの見直し
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 私も地元の人間ですから、通過交通の問題はよく分かります。しかし、青梅街道インターチェンジがある場合でもない場合でも、大幅に環八の交通量が減るということに変わりはないわけでございます。
先ほど来、再々のお話になりますが、どうしても、国の皆さんは、この話はあくまで仮定の話だろう、東名のトンネルが進まないのも仮定の話だろう、全てこういうおっしゃり方で切り捨てられるわけなんですけれども、何度も申し上げるように、これは現実的な未来の話で、イフではなくてウェンの話、来年、再来年どうするんだという話になってくるわけでございます。
先ほど議事録を御紹介したように、私は、経済界であったり地域であったり、あるいは皆さん方、国の一部にも、既に私が御紹介したような考え方というものが芽生え始めているんじゃないかと推測をしています。一方で、我々区民を含めて、練馬区も地元の方々も何も知らされておら
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。
今日は、ちょっと時間の関係でお昼にかかるということで、委員長を始め皆さんもお疲れかと思いますけれども、もう一席おつき合い願えればというふうに思います。
政治は言葉の芸術だという言葉があるそうでございますけれども、やはり、何を語るのか、何を語らないのか、あるいは、同じことを語るにしてもどういうふうに語るのかということが極めて大事なわけで、つい先週には、言葉をめぐる非常に残念な出来事もあったわけでございます。
その言葉、いろいろな言葉がありますけれども、やはり当委員会で、つい二日前に各大臣の皆さん方から所信をお述べいただきました。この所信、私もつぶさに読ませてもらって、非常に議論すべきテーマがたくさんあるというふうに思いました。
ただ、今日は、ここまで先輩方の議論を伺っていても、所信に対して直接質疑をす
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども。
この沖縄の方々の気持ちに寄り添うという表現がなくなったというのは、官房長官が初めて使った表現ではなくて、総理の施政方針でもなくなったということが話題になりました。時系列的には総理の方が先ですけれども、ただ、当然、総理の施政方針は、いわゆる短冊方式で、各役所が作ったものを束ねていくという作業ですから、恐らく、長官の方での作成というのが先にあって、それが総理のところに上がって同じような表現になったんだろうと思いますので、これはやはり長官の御判断というか意思決定なんだろうというふうに思うんです。
まず、確認ですけれども、これは総理のところじゃなくて、基地負担軽減担当大臣として松野長官の御判断としてこういう表現にした、そこはまずよろしいですか。
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