山岸一生
山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 256 |
| 予算委員会 | 7 | 122 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 総理、御認識、逆なんですよ。増えているのは説明という単語であって、中身の説明をこの国会で全然おっしゃっていない。
今、長妻議員とかがやったような、子供予算の倍増、そのベースは何ですか、それ一つお答えにならないし、あるいはLGBTの問題や、あるいは統一教会の問題、こうしたことも、説明、説明とおっしゃるけれども、一切中身のある説明をおっしゃっていない。
総理、水戸黄門様の印籠じゃないんですからね。説明と言ったら説明したことになるなんて話はないわけでありまして、国民が知りたいのは中身の説明です。
それで、私、今日、二十五分時間をもらっていますので、総理、お願いがあります。せめてこの二十五分間だけでも、説明という単語に逃げないで、中身の説明をしてもらえませんか、お願いいたします。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 では、是非、早速、中身の御説明をお願いしたいことがございます。
昨日、自民党大会が開催されました。私は大変残念な思いで拝見しておりました。特に、旧統一教会の問題や、LGBT差別禁止あるいは理解増進、こうした法案をどう説明されるのか。一切言及がありませんでした。
これだけ政治不信を招き、日本の国際的信用も失われている問題でございます。しかも、これらは自民党の組織の内部に問題の大半が起因をしている案件です。党内に対して総理の決意を明確に発信する場である党大会で、そこで一言もおっしゃらないということは、これは総理の本気度が疑われると思います。
総理、なぜ、この二つのテーマ、触れなかったのか、理由を説明願えますか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 まさに、党がどのような発信をするかと総理おっしゃいましたけれども、まさにそれを役割分担して、総理が、総裁が言うべきテーマではない、いわば優先順位を下げたということじゃないですか。
これでは、総理、じゃ、もう一個お聞きしますけれども、党大会、昨日たくさん自治体議員の方が見えていると思います。その中には、前回の選挙で統一教会から、あるいは関連団体から支援をもらったという方も当然含まれていると思います。
昨日の党大会では、参加に際して、旧統一教会との関係遮断、誓約書、こういったものは提出をされたかどうかというのは確認をされたんでしょうか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 つまり、地域事情によって、あるいはその方の役職によっては、昨日時点では統一教会と関係を断ち切ったということを証明できていない議員も当然おられたわけです。そういった方々を前にして、総理が一言もこの問題にお触れにならない、これでは到底、統一地方選に向けて関係を絶つことは期待できないということは、まず申し上げておきたいと思います。
今日、子供予算の議論をさせてもらおうと思っておりました。
先ほどの長妻議員とのやり取りの中で非常に気になる答弁がございました。予算倍増の根拠について、先ほど総理はやり取りの中で、数字ありきではないと御答弁されました。
これは、もしかして、倍増の単位は円ではない可能性もあるんですか。例えば、政府が取り組む政策の項目の数が倍になるとか、関わる職員の数が倍になるとか、そういうことすら決まっていないということなんですか。いかがですか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 全く倍増の根拠が、今に至るまで明らかにされない、この一か月間予算委員会で議論をして、いまだに明らかにしないものが、果たしてこれから先しっかり中身が出てくるのか、到底理解が、納得できない。
今、木原官房副長官の発言の問題、先ほど議論されていましたけれども、総理も政府の方針とそごがないとかばっておられて、なぜそこまで守られるのかなと私疑問に思ったんですが、こういう理由があるんだろうなと想像します。
そもそも木原副長官の発言、これは総理にも責任の一端があるんじゃないでしょうか。冒頭申し上げたように、総理は、説明、説明とおっしゃるばかりで、全然中身を説明されない。なので、今、総理側近の方々が、周辺の方々が、総理の真意はこういうことなんですよということをあちこちで説明している。その説明が次から次へと失言につながっているというのが今、起きている現状ではないでしょうか。
パネルを
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 確かに総理は一貫しております。一貫して説明にならない説明をされている。だからこういうことが起きているということなんです。
次のパネル。
同じように、理解できない説明がもう一点ございます。先ほども少し議論がありましたけれども、裨益をする。子供、子育て政策、誰がメリットあるのということで、さっき総理は答弁の中で、防衛予算と子供の予算、分けて説明をされていました。私、この説明、大変違和感があります。
もちろん、個別の政策を切り出せば、何歳児から何歳児までに給付をするというものは特定の方にしかメリットがありません。だけれども、それが回り回って社会全体の持続可能性につながっていくから国民全体にメリットがあるんだよ、こういう説明をしていたはずです。
それは、でも、防衛費も同じであって、例えばアメリカから高いミサイルを買いますという政策それ自体は、アメリカの軍需産業にしか金銭
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 岸田総理の答弁は、私、これは安倍総理のときより後退していると思いますよ。二〇一九年、パネルに示していますけれども、安倍総理もこう答弁されています。社会保障、ここで社会保障には当然少子化は入っていますけれども、社会保障は国民全てが人生の様々な段階で受益者となり得る、こういうことを言ってきた。でも、総理は、殊更に、全員がメリットがあるわけじゃないということばかりおっしゃる。これは明らかに答弁は後退している。
私が申し上げているのは、政治の本気度が問われるポイントだからなんです。
私は、地元の練馬に帰ると、年配の方からいつもこう言われます。山岸さん、子供の議論大事だけれども、年金どうなの、医療大丈夫なの。多分これは与党の先生方も皆さん同じだと思います。こういうときに、私はこう答えています。もちろん年金を守っていきます、でも、そのためにこそ、子供たちが生まれ育っていく社会環境を
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 総理、また今おっしゃった、社会全体が認識すべきだと。総理、以前、我々国民がとか、国民が何とかすべきだということを言って批判されたことがありましたよね。社会全体が認識を変えなきゃいけないと総理はおっしゃるんだけれども、まず総理御自身が認識を変えていただかないと。一部の方々だけに影響があるではなくて、国民の全てのためになるんだということを、総理御自身が変えていただかないと、実現ははるか遠ざかっていくということを申し上げて、残した氷河期の問題に移ってまいりたいと思っています。
今、年配の方のことを申し上げましたけれども、少子化対策、社会全体に利益があるんだということは、これは現役世代の皆さんにも理解、理解というか、皆さんが共感いただかなければ進められないと思います。
私、今、四十一歳ですけれども、就職氷河期というのは大体私が一番下ですね、四十歳から五十歳ぐらいまでの世代、団塊
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○山岸委員 延長するだけでなくて、うまくいったもの、うまくいかなかったものをしっかり検証しなければ、同じ過ちを繰り返すと思います。
今日、時間ですからまとめてまいりますけれども、総理、結局十二回ですかね、説明、おっしゃっていました。でも、残念ながら、中身のある説明は聞けなかったと思います。
我々立憲民主党、これからも、もっといい未来のために議論を重ねてまいります。
ありがとうございました。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岸分科員 練馬区からやってまいりました立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いいたします。
少し順番を変えまして、まず、防衛大臣からお尋ねをしてまいりたいと思います。
予算委員会でも、この間ずっと防衛予算の議論をしてまいりました。私は、今、この防衛予算の問題は様々問題がありますが、まずその前にやることがあるだろうと一つ考えていることがございます。自衛隊の働き方の問題でございます。自衛隊員といえども、一人の生活者であり一人の労働者であって、安全に働ける環境ということが大前提だろうというふうに思います。
そこで、この間、様々、防衛省に対して数字の開示をお願いしていましたらば、今回、防衛省の方から、傷病休職者の数の推移ということで数字の開示をいただきました。多分、これは初めて開示される数字じゃないかなと思います。済みません、資料を用意していませんけれども、ネットを御覧の方は
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