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和田有一朗

和田有一朗の発言93件(2024-02-27〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 和田 (100) 台湾 (93) とき (60) いろいろ (59)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 まず、ちょっと順番を入れ替えまして、二問予定しておりますが、先に後段の方から入りたいと思います。  今、青柳理事からもあったことも含めてになるんですが、せんだって、台湾の新総統就任式に私も出席をいたしました。そのことに対して、台湾に議員が行ったということを絡めながら、中国の大使が、日本の民衆は火の中に連れ込まれるというような、大変不穏当な発言をしました。  さらに、私は、これは現物ですけれども、行った者に関しては、大阪の総領事から抗議文が来ました。これは現物です。  さらに、私はせんだって尖閣諸島にも参りましたけれども、その尖閣諸島にも、ずっと毎日のように中国海警が入ってきている。こういったことがあった。  さらに、今、先ほど青柳理事が申されたように、靖国神社に対して落書きがなされ、それは、こういう場で使う言葉、いいかどうか分かりませんが、おしっこをかけられた。
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和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 多くは局長から公使に対して申し入れたと。これはどういう手段でされましたか。呼びつけたんですか、あるいは、大臣室に来て、やったんですか。その状況というのを教えてください。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 全部電話ですか。これは電話一本で済む話じゃないですよ。今初めて公の場で、前は、機微なることでお答えできへんみたいな言い方をしていた。新聞報道では電話とあった、これはどうなんだと聞いても、お答えはなかった。  大臣、ここからは大臣に申し上げたいんですけれども、時間がないので余りこれにも取れないんですけれども、これは取らなきゃいかぬことですからね、本当の話。  これは、私がいただいた抗議文でも、何て書いているかというと、台湾問題においては日本側が約束を違反していると書いているんですよ。こんな約束をしたつもりはないですよ、日本は。日中共同声明において理解し尊重はするけれども、あなたたちの言うことを全部やりますと約束したわけではない。これがまず間違いだ、向こうの認識は。  さらに、台湾独立勢力とのいかなるつき合いや交流は約束違反だと。こんなことを約束した覚えはない。別に独立
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和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 大臣、少なくともこの件に関しては、呼び出して、外務大臣が外務大臣室でまずやるべきですよ。まずそれからです。いや、これだって甘っちょろい話で、だからどうなるかじゃないです。でも、その姿勢を、しっかりとフルオープンのマスコミの前でやるべきですよ。いかがですか。  もう一回その点をお聞きしたい。大臣、呼び出して、直接大使に対して強く抗議すべきだ。いかがですか。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 これ以上言ったって同じことを繰り返すんでしょうけれども、もう一回私は大臣に申し上げておきます。これはやはり、電話で、一課長だ、やれ何とかが公使にする話ではない。国家として威信を示すべきだ。  これは、我々は顔に泥を塗られたんですよ。靖国の石柱におしっこをかけられた、立ち小便をされたということは、言葉は悪いけれども、上川さんの顔におしっこをかけたようなものですよ。それをされて、器物損壊ですね、何とかですねと笑ったら、幾らでもなめられますよ。そんなことをしているのが、続けてきたから、我々の日本はこんなことになっちゃったんです。尖閣には毎日のように船が入ってくる。私が行ったって、目の前でとぐろを巻いて、尖閣の周りを中国の船がうろついている状況になっちゃったんです。  大臣、もう一回しっかり考えて、判断していただきたいと思います。申し入れておきます。  次に、あと五分しかな
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和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 しっかりやっていただきたいと思うんです。  次に、日本台湾交流協会の日本奨学金留学生の取扱いについてです。  台湾からの奨学金留学生が各大学で受けている扱いの実態というのはどうなっているのか、現状は。そして、台湾からの奨学金留学生は優遇措置をちゃんと受けることができているのか。その点をお伺いします。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 了解です。国費留学生とほぼ同等だということ、しっかりやっていただきたいと思います。  あともう一問、実は修学旅行の件でお伺いしたかったのですが、時間がなくなりました。これは、いずれ何がしかのときにまた、私、させていただきたいと思います。台湾からの修学旅行の皆さんを受け入れるために、もっとどういうことができるか。我々日本からはたくさん行っています。台湾からも来ていただいています。これをもっと盛んにするためにどうするか、また次、やりたいと思います。  なぜこれを私は聞いたかだけ、もう一点つけ加えて、この時間を終えますが。  我々がかつておつき合いをしてきた日本語をしゃべれる日本統治下であった時代の台湾の皆さんは、もう鬼籍に入り、いなくなり、次の時代の交流を担う台湾の若い人々が減っているんです。  どういうことかというと、日本語をしゃべれる台湾の国会議員、立法院議員はた
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和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  最初に、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の関連をお聞きしようと思うんです。  中身に関しては随分議論が深まりましたので、その中でお聞きしたいんですが、外国籍の方、いわゆる外国人が日本にいるときには、いろいろと社会保障の関係費が単純に言えば請求される、納付書みたいなものが来るわけです。日本人が海外にいるときはこれはどうなっているのかをまずお聞きします。
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 そうしたら、細かな話になるんですが、台湾の場合はどうなっているのかを教えてください。
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 向こうに日本人はたくさん駐在していらっしゃるんですが、その方々は払っていない方が多いということになるわけですよね。日本では、日本に来ている台湾の方は、こちらでお仕事をしたりいろいろとしている人は、日本のそういうものに加入し、払っている、こういうことになる場合が多いわけですよね。そういうことですかね。