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和田有一朗

和田有一朗の発言93件(2024-02-27〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 和田 (100) 台湾 (93) とき (60) いろいろ (59)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 いずれにしても、日本に来ている台湾の方は全面的に日本の社会保障にお支払いいただいているけれども、向こうに行っている日本人は払っていない場合もあって、要は、日本の側が国家のそういう社会保障の枠組みで見ると、言葉は悪いですが、取り得をしている部分があるわけですよね。  これは、お互いに、相互主義という観点からいくと、もっと整備をしてイーブンな関係に私はなるべきだと思いますので、外交関係がありませんからできませんけれども、できたら、司法共助のときもそうですが、いわゆる民間ベースでの協定を作って相互主義に基づいたようなシステムをつくっていますから、こういうことに関しても台湾との間ではそういう取決めをつくるべきだと思いますが、外務大臣、いかがでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 是非とも、非政府間協議の中でこういうことについても、不具合と言ったらおかしいですけれども、お互いに相互主義の観点で仕組みがうまくできるように努力していただきたいと思います。  では、この項は終わりまして、次はウクライナのことですけれども、前回、私は質疑で、我が国とウクライナは共に北方領土とクリミアを軍事占領されているんだから、協力して国際社会に訴えていくべきだ、キャンペーンすべきじゃないかということをお聞きしましたら、最後に御答弁で、クリミアと北方領土は置かれている状況が異なっているので、両者の関連づけについては慎重に考える必要があるというふうにお答えになったんです。このことについてもう一度、私は考え方が違うのでお聞きしたいと思うんです。  ウクライナは、せんだっての会議の中でも平和の公式というものを打ち出して、その中で五番目に、ウクライナ領土の一体性の回復という言葉
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和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 有意義かどうかという点で御答弁なされていると思うんですが、しかし、どう考えても、我々も昭和二十年の八月に軍事占領されたわけで、軍事侵攻を受けて我々は抵抗もしましたし、その中であの部分で止まったんですよね、先人の御労苦があって。ほっておいたらもっと北海道まで来ていたのを、我々の先人の御労苦があって抵抗もしてあそこで止まった。クリミアだって今軍事侵攻されて占領されているわけですから、私は同じことだと思うんですね。  さらに、もう一つ加えますと、ウクライナの国会は、二〇二二年の日本の北方領土の日に合わせて決議までしてくれているんですよね。日本の北方領土は日本の領土であって、その立場を支持する、なおかつ、諸外国の国会に対して、ウクライナの国会が言っているんですよ、諸外国の国会に対して、日本の北方領土の地位解決に対して関連行動を共に取ろう、こういう決議までしてくれている。ゼレンス
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和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 現在戦っているか戦っていないかの違いだというような御答弁ですけれども、経緯は違うということも、では経緯は何がどう違うんだと聞きたいところですけれども、時間がないですからまた別の機会にしますけれども、我々は共に、ウクライナの皆さんも私たち日本国民も軍事的に領土を占領されているということは変わらないわけで、北方領土にはロシア軍が実際にいて彼らは軍事占領しているわけですから、そういう点を踏まえて、世界に向かってそういう国際社会ではいけないという共同キャンペーンを張るべきだと私は思います。これもここで今日は終えておきます。  次に、時間がないので、質問の順番を変えます。  もう一つお聞きしたいのは、四月二十二日に東京でロシア文化フェスティバルというのが開幕しました。このロシア文化フェスティバルは二〇〇六年から始まっているんですけれども、チラシを見ていると、ロシア連邦文化交流庁
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和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 日本はさすがに補助金は出していない。しかし、ロシアは当然出している。  今申し上げましたロシア連邦文化交流庁というのは、ウクライナの占領地域でウクライナ人住民や子供たちの言語や文化を通じてロシア化をする役割も担っていると言う方もおられます。いわゆるソフトパワー、いわゆるいろいろな形で世界に向かって自分たちのプロパガンダを巧妙にやっていっている団体だと言われてもいます。  そういう観点から、実は、この団体に関しては、欧州連合、EUは制裁を科していると言われておりますが、その点について事実関係と、日本政府もEUがしているならば制裁対象とすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 もう一問やる予定だったんですが、申し訳ないですけれども、それは今日はおいておいて、今の話で私の質問は締めようと思うんですけれども、私は、ロシアに対しての制裁がまだ日本は足りていない、こう思うんですね。  当該団体にアメリカはしていないから、こういうふうな御答弁がありましたけれども、EUはしているわけでして、ウクライナの皆さんに寄り添い、そして実効ある今後の展開を考えるときには、より一層我々は制裁を更にこういったロシアの団体に対してもするということを一つ念頭に置いてもう一歩踏み出していくべきではないか。今、ウクライナの戦況が膠着しているところから、いろいろな動きがある。そのときに、もう一歩私たちは彼らに支援の手を差し伸べる一つの方法ではないかと思うんですが、その点についてもう一度大臣いかがですか。
和田有一朗 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○和田(有)委員 時間が来たので終わりますが、ひとつ有効な手だてをもってこの問題が解決できるように努力してください。  終わります。
和田有一朗 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、質問に入りたいと思いますが、まず、今回の法案、GIGOのことでお伺いしようと思います。もう随分と細かな、大変高度な議論が進みましたので、簡単におさらいという形でGIGOの方をお聞きしたいと思います。  まず、こういった大きなプロジェクトというものをやっていくと、おおよそ予算が膨らんでいく場合がある。開発をかけていくと開発費が大きくなっていくということが往々にしてあるんですけれども、今国家プロジェクトというものをやっておりますと、何とは言いませんけれども、予算が大きくなってしまった、だからどうだ、それはもうやめるべきではないかとか、いろいろな議論が、そういう場合に往々にして起こりがちでございます。  そういうことも踏まえて、今回のこの関係で、開発費の増大のリスクといいましょうか、そこら辺についてどう考えておられるのか、ま
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和田有一朗 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 リスクを勘案してしっかりとと言うんですが、もし増大してしまったらどうするんでしょうか。私が心配するのは、それによって、ウェルカムだった世論というものが一夜にして、これはもうやめようや、これ以上お金がかかるのならやめてしまおうとか、そういう声になってしまうということを私は恐れて、実はお聞きしているんです。  もう一回、その点、どうでしょうか。何か御答弁がありましたら。
和田有一朗 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 もうこれ以上聞いてもそういうお答えしかないんでしょうけれども、しっかりとやってください。  もう一つ。今スケジュールの話も出ましたが、これは後継機ですので、今ある戦闘機が引退して入れ替えていくという代物ですから、遅れると、日本の国防上、安全保障上大きな問題があると思うんですね。  そこら辺、開発が遅れを来すということに関しては、どのようにお考えになっておられますか。