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和田有一朗

和田有一朗の発言93件(2024-02-27〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 和田 (100) 台湾 (93) とき (60) いろいろ (59)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 難民認定され得ることもある、そういう御発言ですけれども、今後こういう事例は起こってくると思います。そして、我々はそこに手を差し伸べることができるかどうかというのは、今後の世界の中の日本の地位というものを見られる、確定することになると思いますから、これ以上聞きませんけれども、しっかりとやっていただきたい、このように申し述べておきたいと思います。  次に、もう一点ロシアの関係でお伺いしようと思うんです。  能登半島でお正月に地震がありました。今でも多くの皆さんが御苦労なさっておられます。そんな中で、報道ベースですけれども、能登半島地震からちょうど三か月目の節目の日、四月二日に、ロシアの空軍が編隊を組んで能登半島に対して威圧的な越境侵入を行ったという報道がありました。  まずお聞きしたいんですが、これは事実として認識されているんでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 領空侵犯はなかったけれども、能登半島に向けてやってきて、スクランブル発進した。これはどう考えますか。地震の節目の日に、あえてそういうときにそういう行動を取る。まさに、被災者の皆さんもそうですし、我々日本に対して挑戦的というか、許し難い行為だと思うんです。たしか、東日本大震災のときも同様のことがあったと思うんです。  もちろん、こういうことを、来るのを野放しにしちゃいかぬのですけれども、しっかりと抗議を外務省、外務大臣はされたんでしょうか。きちっと申入れをして、再発しないなんというレベルの話ではないですけれども、抗議はされましたでしょうか。大臣、その点はいかがですか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 私は当然抗議したものだと思って今日質問に出てきているんですよ。領空侵犯していないから抗議していない。私は違うと思いますね。  いろいろな規則はあるでしょう、こういうときにはこうするとか。しかし、報道ベースですけれども、震災から三か月の節目の日にはっきりと能登半島に向かってやってきて、かするように反転して帰るわけですよ。これに抗議しないというのは一体いかなることですか。私には理解できません。  これは今からでもきちっと何がしかのメッセージを発出するべきです。今までの外務省の規定の中でこういう部分においてはこういう抗議というのがあるのかも分からない。しかし、それに当てはまらないにしても、きちっとメッセージを出すべきだと思います。いかがでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 適切に対応というのは、今言われたように注視して適切に対応してまいるというんですけれども、このことに関しては、やはり大臣がメッセージを出すべきです。本当は、きちっと外務省として抗議すべきです。人道的観点から見たって、地震が起こってみんなが困っているときに、苦しんでいるときにやってきて、俺たちはおまえたちをいつでも攻撃するぞみたいなことをさせて、それを許しちゃいかぬですよ。私はそう思います。  今日、松原代議士もいろいろなことを中国の問題で言われましたけれども、日本人として、日本国を代表する外務省として、海外と向き合う事務をする頂点にある外務大臣としては、これに関してはきちっと言ってください。  ここで言ったからって同じ答弁を繰り返すだけですからもう言いませんけれども、これに関しては、ほかにもいっぱいしなきゃいけないことはありますよ。でも、これは許し難いことです。領土まで
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 事態法をさらったときとかにいろいろな議論をしていますから、これ以上ここでテクニカルなことは聞きませんけれども、今、商用便を使って出てもらうとか、意思がある人に出てもらうと言いました。  では、次の質問に移るんですけれども、実は、中華人民共和国、大陸中国に十一万人日本人がいると言われている。この人たちが帰ってくることになるんです。恐らく帰るでしょう。今だって、何にもないときだって捕まえられるような国ですから。帰ろうと思ったときに、中国は、人質に取って帰さないということが考えられるんです。日本に対していろいろな外交交渉をするために、台湾有事に対して日本の足を止めるために、そうなるだろうと言われています。中華人民共和国国内に十一万人がとどめ置かれて、出ちゃ駄目だ、帰してほしかったら、日本はあれするな、これするな、これ言うな、こうなってくる。  こういうことを想定されておられ
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 十一万人が人質に取られたら大変なことになりますよ。どうやって引き揚げさせるか。そのためにどうやって交渉するのか。おまえら、与那国から先には行くな、そこから先までは来るな、アメリカに何言うな、事態認定するな。おまけにEEZにミサイルをピンポイントで撃ち込まれたらどうするか。全部想定していないと、もう遠い話じゃないですよ。本当に遠い話じゃないですよ。そのことを私は問題提起させていただきます。  時間がないので、今日はあと二つやり切ろうと思っていますので。  そこで、台湾の話を何度も何度も聞いてきました。私は前に、日本がもし台湾を失うというのは変な言い方ですけれども、日本の隣にある台湾がなくなったらどうするんですかと林大臣に聞いたんです。  今日もう一つお聞きしたいのは、日本にとって台湾とは何ですか、それを大臣にお聞きしたいんです。時間がないですけれども、大臣、どうですか
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 パートナーという言葉は、先ほど徳永委員もいろいろな解釈というか、用語のことですとかありましたけれども、私は、パートナーとかそういう以前に、国益を共有する運命共同体だと思います。運命共同体ですよ。あそこの領空も海域もみんな我々とはかぶっている。中華人民共和国が言うところの第一列島線というものがあって、向こうと私たちのまさに利害が全く一致しているんです。運命共同体ですよ。ここでもし中華人民共和国の権益下に入ってしまったら、台湾国民は台湾としてお手上げだけれども、我々もお手上げになりますよ。そのことをよく御理解いただいて、台湾に対する政策、中華人民共和国との向き合い方というのはお考えいただきたい。  時間がなくなってしまいましたので、次の質問は次に送りますけれども、そのことを台湾有事の話の中で問題提起をし、御理解をいただきたいと思います。  これで終わります。
和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  随分といろいろな議論が続きました。そして、聞く側もお答えになる側も真剣勝負でございます。非常に大事な時期の拉致特だと私も思っております。ここで我々がお聞きすること、皆さんがお答えになること一つ一つが大変大事な意味を持っていると思いますので、私のような者が聞かせていただくのも、非常に知識も浅はかですし、あれですけれども、しっかりとお聞きしたいと思うんです。  もう既にいろいろな議題が出てまいりました。そんな中で、先ほどお話しになりました金田さんも田中実さんも、私の小学校、中学校の先輩でございます。有本恵子さんは、私にとりまして、私は学部は早稲田ですけれども、大学院は神戸市外国語大学、有本恵子さんが、大学と大学院で違いますけれども、学校という枠で見れば先輩に当たります。他人事とは当然私も思えない。  そういう中で、今、この拉致の
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 拉致、核、ミサイルを包括的に、そして首脳会談を目指す、こういう言葉だったんですが、その中で、一昨年十月二十三日の国民大集会で、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人権問題だ、そういうことを申し上げられました。そして、報道ベースですが、櫻井よしこさんとのインタビューを受ける中で、拉致問題は別次元として扱うものなんだという表現をなさいました。  それを受けて、昨年の二月に、家族会、救う会の皆さんは、断腸の思いでしょうけれども、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が人道支援を行うことに反対しないという運動方針を決めました。ここから、拉致問題というのは別次元だということにステージが動き始めるんだと私は思うんです。そうなると、今度は、その方針を持って、家族会や救う会の皆さんもアメリカに渡り、米政府や議会にその方針を説明し、理解を得ていく。
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 交渉中、交渉のことでありますから、機微なことですから、あした行きますよとか、それは当然、そんな答えはあるわけないですし、こう言ったらこうでしょうということはないでしょうけれども、やはりありとあらゆることを想定して、受け止められる状況というものはつくっていただきたい、このように思うんです。  一点、ちょっと私、せっかくこの場に来たので聞いてみたいなと思うことがありまして、せんだって、FIFAワールドカップアジア予選で、北朝鮮では、日本のサッカー選手は伝染病が蔓延しているから来てもらっちゃ困る、こういうことで別のところに行って試合しよう、こういう話が出てきました。  先ほどの渡辺委員の質問の中でも、北朝鮮に行くんじゃないですかという話が出ましたが、総理が北朝鮮に行くとなったら、伝染病のことはどう彼らは言うんでしょうかね。こんなことを質問にするのかとお叱りを受けるか分かりま
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