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鬼木誠

鬼木誠の発言121件(2026-03-03〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (139) 法案 (106) 必要 (94) 首都 (63) 皆さん (61)

所属政党: 立憲民主・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
先ほど来お話をお聞きをしていますけれども、急ぐ理由になっていないんですよ。なっていないです。本当に急ぐなら、本当に必要な法案なら、繰り返しになって申し訳ないけれども、この法案審議に必要最小限の、必要な規定であるとか方針であるとかいうのは、僕は一緒に出すべきだというふうに思うんです。そうして初めてトータルなこの副首都法案というものの法案審議ができる。そうじゃないですか。そこがやっぱり一番のこの法案が生煮えだと言われるゆえんだというふうに私は思っています。  繰り返しになりますけれども、私は大災害における首都圏のバックアップ機能を否定しているものではありません。必要だというふうに思っています。いつ災害が起こるか分からないなら、早急にその議論を開始すべきだというふうにも思っています。  ただ、今回出されたこの副首都法案というのは、そういう体になっていない、申し訳ないけれども。繰り返しになりま
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鬼木誠 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
もう時間が参りましたのでもう質問しませんけれども、改めて、この法案について、やはり不備が多いということ、生煮えであるということ、必要のない附則がくっついているということ、急ぐべきではないということ、そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
鬼木誠 参議院 2026-07-16 内閣委員会
私は、ただいま可決されました国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。  一 特に政治的意見表現や芸術表現を含む国旗の使用への萎縮効果等を生じさせないようにすることに留意し、第二条第一項の罪(以下「国旗損壊罪」という。)の客体に該当するもの及びアニメ、漫画、ゲーム、生成AIによる制作物といった客体に該当しないものの双方について、できる限り具体的かつ明確に示すこと等を通じ、国民に対する本法の趣旨及び内容の周知に努めること。  二 「人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法
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鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。本日はよろしくお願いいたします。  過大な前振りをいただきまして、実は質問時間以上の質問通告をさせていただいておるところでございますので、大変申し訳ございませんけれども、塩村委員との重複等々につきましては省略をさせていただきながら質問させていただきたいというふうに思いますが、私も立法事実から始めたいんですが、その前に、一ポツで、愛国心の醸成という衆議院における答弁、ここについてまずはお尋ねをしたいというふうに思います。  本法案の成立を契機に、国民が自国についての帰属意識、一体感を抱くことになりまして、国民の気持ちの上での統合の役割を果たすという国旗の意義がますます向上し、今後一層、国旗を大切にするという気持ちが醸成をされていく、そして愛国心、国を愛する心も醸成されていくのではないかという答弁がなされている。  これって、国旗への敬意を強制する、
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鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
あのね、政治家として答弁したなんて、使い分けたらいかぬですよ。提案者が答弁しているんだから、法案を提案した人が愛国心を醸成することにつながる、こう言ってしまったら、この法案の狙いや本当の目的は愛国心の強要にあると受け止めてしまうじゃないですか。  政治家として問われたから政治家として答えたなんて、そんな言い訳したらいかぬ、使い分けしたらいかぬ。撤回するんですか、しないんですか。もう一回お願いします。
鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
撤回するかどうかをお答えいただきたい。撤回するんですか、どうですか。
鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
通告を出した段階で、この撤回をするか否かということを私が問うことは御了解をいただいているはずなんです、御理解をいただいているはずなんです。  そしたら、答弁された本人がここに来て、撤回する意思があるかどうかというのをお示しをするというのが本来の姿やないですか。何でそれができなかったんですか。法案の核に関わる部分ですよ。  愛国心の強要につながるかどうか。この法案が、先ほど塩村委員も指摘をしたけれども、もし仮に施行されたとしたら、国旗に近寄りたくない、変な触り方したら罰せられるかもしれない、そんな思い、恐怖心を抱くことにつながるんではないか。さらには、政治的なメッセージの封殺につながるんではないか。あるいは、国旗というものは大切にしなければならないというのが国民の当たり前の感情だと、そんな言説が広がるんではないか。いろんなことに心配をしている国民の皆さんがたくさんいらっしゃる。  そう
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鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
あのね、ここで時間使いたくないんです。  おっしゃったように、政治家として問われたから政治家として答えた、この筋は通りませんよ。絶対に通らない。提案者としてそこの答弁席に座ってあったわけですから。隣の議員に聞いたなら別ですよ。違うでしょう。提案者としてお座りになっている方に尋ねた上で、提案者がお答えになった。だったら、この法案を提案をした議員は、あるいは提案をした者の中には、この法律は愛国心を醸成するために作るんだという意思と意図があるというふうに周りの人は捉えてしまうじゃないですか。  答弁をされた本人がお見えになっていないから撤回をすると他人の私が言うわけにはいきませんということであるなら、答弁なさった方連れてきてください。御本人が来て撤回するか否か、意思を確認させてください。いかがですか。
鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
繰り返しになって申し訳ないけれども、このやり取りずっと続けるつもりはないんですが、これ、やっぱり撤回してもらわないと、この先進めないですよ。  この法案の狙いが何なのか、立法事実、保護法益、聞きたいことたくさんある。聞きたいことあるけれども、副次的な効果として、真の狙いは愛国心を醸成することなんだ、提案者がお答えになっていることについて、やっぱりはっきり言ってもらわないかぬ、本人から。そこどうですか。
鬼木誠 参議院 2026-07-09 内閣委員会
それでは、委員長、是非取り計らいをよろしくお願い申し上げます。