秦康之
秦康之の発言62件(2023-11-10〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
排出 (54)
炭素 (51)
削減 (44)
年度 (43)
目標 (43)
役職: 環境省地球環境局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 50 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秦康之 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○政府参考人(秦康之君) 畜産業と地球温暖化は深く関係していると認識をしております。
例えば、IPCCが二〇一九年に公表いたしました土地関係特別報告書におきまして、今委員から御指摘もあったように、牛などの家畜から排出されるメタンにつきましても、これ世界の温室効果ガスの約五%を占めているということ、また、畜産において、放牧地の管理ですとかあるいは堆肥の管理の改善などが気候変動の緩和に寄与することが報告されるなど、畜産分野での温室効果ガス排出は地球環境にも影響があるということが示されてございます。
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| 秦康之 |
役職 :環境省地球環境局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○秦政府参考人 先ほど来大臣からも御答弁させていただいておりますけれども、議員御指摘のとおり、例えば家庭部門でいうと、二〇三〇年には現状の三分の一まで下げなきゃいけない、こういった大変厳しい目標となってございます。
例えば、家庭の窓の断熱ですけれども、御家庭の熱の六割から七割が窓から出ていっている、そこをしっかり塞ぐ、こういった対策を、大変地道かもしれませんが、講じていくことで、少しでも省エネな住宅、そして、まさに太陽光などを組み合わせ、ZEB、ZEHといったような、こういった施策を積み上げてまいりたいと考えております。
現在、GXの予算の方でこういった暮らし部門、地域部門について施策を講じ始めたところでございますけれども、今後も、時々の時世を踏まえまして、必要に応じメニューを見直しつつ、しっかり継続をしていくことで、二〇三〇年に向けた目標達成、これに向けて頑張ってまいりたいと考え
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