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山内佳菜子

山内佳菜子の発言175件(2026-03-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 介護 (102) 医療 (72) 必要 (71) 制度 (62) 負担 (61)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
第九回高額療養費の専門委員会のことについてこれまでも何度も触れさせていただきましたが、その指摘を十分に反映しないまま、また患者団体の方が納得ができないという状態のまま進めるのは、議論の軽視ではないでしょうか。  三月二十七日の予算委員会でも、大臣は、選挙もありましたしというような発言もございました。選挙があっても専門委員会を開いて合意を形成する努力をすることが大臣には期待されているのではないでしょうか。合意形成がされていない政策をそれでも進めますか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
患者団体さんは納得をされておられません。そのことを改めてお伝えをさせていただきたいと思います。  確認を続けます。  見直しを実施後、調査を行うということを確認させていただいております。その調査結果は誰が分析、評価するのでしょうか。やはり私は、様々な立場、患者団体だけではなくて保険者の方も含めた専門委員会が、せっかくつくっていただいたのですから、専門委員会でやはりその調査結果についても検証することが望ましいと思います。いかがでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
調査についてもうちょっとお伺いしたいのですけれども、調査はいつ実施されるのでしょうか。先ほどの御説明では、見直し、一段階目が今年八月から、そして二段階目が来年八月からを想定されているということですが、調査はいつされるのでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
最初に御説明いただきましたけれども、年収によって違いますけれども、一段階目で五千円程度の引上げ、さらに二段階目で、月ですよ、月三万円引き上がる方がいらっしゃる。その一段階目で、まずは、この物価高騰の中、様々な影響を受けている中で、しかも治療中で生活が苦しい方が引上げを体験されてしまう。  まずは第一段階目で調査をすべきだと思いますが、大臣、その点いかがでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
特に患者団体の皆さん、第一段階目までは、せめて、やはりその制度、制度の維持、存続については患者団体の皆さんも必要だと理解はしていただいています。ただし、その第二段階目、本当に引上げ幅が大きい点については何としてでも凍結をお願いできないかというようなお声もいただいているところです。是非その調査については、私からも、第一段階目を実施した後でまずは調査をしていただきたいということを強く求めたいと思います。  その上で質問を続けますが、では、調査を行った後に影響が出た場合、どのように対応するのでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
どのような影響が出るか今は分からないという状況で、本当に実施に踏み切ってよろしいのでしょうか。  高額療養費制度、元々、命を守るために治療に高額なお金が掛かってしまう、それを国全体でしっかりと支えて命を守ろう、国民全体で支え合おうという趣旨の制度であるというふうに思います。ただでさえ本当に病気で大変な思いをされている皆さんにどのような影響が出るか分からないままで、このまま進めていいとは私は思いません。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
必要な受診が抑制されることはないとなぜ断言できるのでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
想定はしていただいていますけれども、実際に出た場合、本当に大変なことになります。是非実態把握していただきたい。そして、そうならないように全力で今改善点についてしっかりと反映をしていただきたい、対応していただきたい、その上で見直しを実施すべきだというふうに私は今も考えております。  改めて、何度もお伺いいたしますが、大臣、憲法第二十五条、生存権は、本当にこの制度見直しをして保障されるとお考えでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
高額療養費制度を責任ある積極財政で支えるお考えはありませんか。国民の命を守るための必要経費です。国民、特に患者の負担増で賄わないといけない話なんでしょうか。国費で支えるお考えはありませんか。大臣にお伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
石破前首相は昨年三月、患者の皆様に御不安を与えたまま見直しを実施することは望ましいことではございませんと発言をされました。また、丁寧なプロセスを積み重ねることで、これが持続可能なものとして次の世代に引き継がれることを心から願い、努力してまいりたいというふうにお話をされておられました。  その後、専門委員会も設置をしていただき、患者団体、保険者、そして有識者の皆様、本当に様々な立場の委員から様々な角度で御意見をいただき、それも踏まえた上で制度の改善もいただいたというのが現在の時点でございます。  もちろん厚労省の皆様の御努力には本当に心から感謝を申し上げたいところではございますが、まだまだ患者の皆様にとっては、生活破綻のおそれが出てくるのではないか、病院がきちんと必要な受診が続けられるのかどうかというような御不安が現時点でも残っているのが現状でございます。現時点でどんな影響が出るかが分か
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