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山内佳菜子

山内佳菜子の発言175件(2026-03-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 介護 (102) 医療 (72) 必要 (71) 制度 (62) 負担 (61)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山内佳菜子 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
今日はお忙しい中、神野様、宮田様、小林様、そして大坪様、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。  私からも質問をさせていただきたいと思います。  まずは、大坪参考人にお伺いいたします。  今日の皆さんのお話で共通していたのは、現時点では供給不足とまではいかないけれども、供給不安に非常に覆われている、それが実際の影響に出てきてしまっているということを非常に印象深く伺っておりました。その中でも、患者の皆様にも供給不安の情報が非常に入っていってしまっていて、様々な情報が錯綜しているというお話も今日伺わせていただきました。  実際に団体の方に届いている患者さんの率直な声ですとか、喫緊に取り組むべき課題などございましたら、是非教えてください。
山内佳菜子 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
タイムリーな正確な情報の提供、非常に重要な御指摘をいただきました。ありがとうございます。  二点目は、神野参考人と大坪参考人にお伺いしたいと思います。  限られた資源を有効に配分するために、医療機関の間での融通ができるような仕組みづくりも必要であるという大切な御指摘もいただきました。ありがとうございます。私も強く共感しているところでございます。  その仕組みづくりをするに当たって、国として必要な視点、課題、対応策などございましたら、神野参考人にお伺いします。  また、大坪参考人に対しましては、やはりそこには患者様の視点も必要ではないかというふうに考えておりますので、具体的な御助言などいただけたらと思います。お願いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございます。
山内佳菜子 参議院 2026-04-07 予算委員会
立憲民主・無所属の山内佳菜子です。  私は、会派を代表して、政府提出の令和八年度予算三案並びに国民民主党・新緑風会提出の修正案に反対、立憲民主・無所属及び公明党提出の修正案に賛成の立場から討論いたします。  今、イラン情勢の緊迫化により、原油高、物価高が加速しています。電気、ガス、食料、あらゆる生活コストが跳ね上がり、命に直結する医療機器の供給不安さえ広がっている。国民生活はまさに限界です。  政府予算案は史上最大の百二十二兆円、しかし、その中身は、昨年十二月末に閣議決定されたままの止まった予算です。二月以降の中東情勢の激変を無視し、国民の悲鳴に追い付いていない予算に対し、なぜ今、予算を確保しないのでしょうか。国民は、今まさに困っているのです。不測の事態に備えるのが政府の責務ではないでしょうか。  国民が困窮する中、新たな負担増は慎重であるべきです。特に、高額療養費制度の負担増は断
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山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
こんにちは。立憲民主・無所属の山内佳菜子です。  まず、高額療養費についてお伺いいたします。  数字を確認させてください。今回の見直しで、月額上限の最大の自己負担引上げ額について確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
専門委員会での意見も踏まえて御検討もいただいたということについては、一定の評価をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。  続けて、数字の確認をさせていただきます。  今回の見直しにおいて六百六十万人が結果的に自己負担が引上げになる可能性があるというようなお話もあります。このことについて確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  相当数負担が上がる方もいらっしゃるということを確認させていただきました。また、先ほどの質問では、負担が前回の見直しと比べると半分程度に抑えていただいたけれども、やはり三八%自己負担が上がってしまうという方もいらっしゃる、非常に厳しい状況であるということも確認させていただきました。  続きまして、その結果、医療費がどれだけ抑制をされるのか、抑制額についてお伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
そのうち、例えば自己負担額が上がることで病院に行く回数を減らしてしまう方、又は受ける治療の内容を引き下げるといった受診控えをどれぐらいだと試算されていますか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
昨日の厚生労働委員会の中でも、長瀬式というようなことで複数の議員さんが指摘をされておられたところではございます。  ただいまの御説明では、必要な受診が抑制されることはないという御説明をいただきました。一方で、昨日の厚生労働委員会で、全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長にお越しいただきましたが、高額療養費の見直しにより経済的負担で治療を控える患者が更に増える可能性があるという発言をされております。  大臣、この発言をどう受け止められますか。悪影響が出た場合に止める判断はされないのでしょうか。引上げ額を見直す、又は患者への必要な支援を行うなど、具体的な対応が必要ではないでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-04-03 予算委員会
三月二十六日、日本弁護士連合会は、憲法第二十五条、生存権を脅かしかねないとして、この見直しについて抜本的に見直しをしてくださいということを求める声明も発表されました。  大臣、不安が指摘されていますが、それでも進めますか。