山内佳菜子
山内佳菜子の発言175件(2026-03-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (102)
医療 (72)
必要 (71)
制度 (62)
負担 (61)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 8 | 95 |
| 予算委員会 | 3 | 56 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 23 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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合算が影響したんじゃないかという指摘もされていましたが、そのことにも明快に先日もお答えはなかったですし、今の御説明でもどれだけの方が本当に理解をされたのか、私は甚だ疑問であります。
また、今後も高額療養費制度の見直し続くんじゃないかと思いますが、そのたびにこのような計算が行われたり、このような答弁が行われてしまうと、なかなか議論が深まらないという状況が続いてしまうのではないでしょうか。
大事なところなので、もう一度説明をお願いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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今もお答えいただけていないというふうには思いますけれども、時間がないので続けます。
政令についてです。
前回も、済みません、お願いをさせていただいているんですけれども、やっぱり今年八月からの一段階目の引上げと来年八月からの二段階目の引上げを合わせてパッケージにするというのは、あくまでも厚生労働省の意思、目標であります。現時点で予算として法的に認められているのは今年八月分だけにすぎません。私たち立憲民主党は予算案にも反対だったものの、結果として可決をされてしまいましたが、それはあくまでも一段階目だけの予算分であるというふうに受け止めております。それ以降の財政措置が確定していない中で一つの政令で一括して縛ることは、国会の予算審議権を軽視するものではないでしょうか。
そこで、お伺いいたします。
政令を策定する際には、予算が確定している部分とそうでない部分、二つの政令に明確に分ける
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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高額療養費制度は命の最後のとりでです。絶対に壊すことがあってはなりません。
以上で終わります。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主・無所属の山内佳菜子です。
本日は、出産無償化と高額療養費についてお伺いいたします。
資料一を御覧ください。今年三月の社会保障審議会医療保険部会で、出産の現物給付、いわゆる無償化が示された資料です。
ここで、上野大臣にお伺いいたします。改めて、今回の見直しの背景、現物給付のメリットをお伺いします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
実は、この医療保険部会の委員でもある日本産婦人科医会の石渡勇会長に、昨日、お電話でお話を伺わせていただきました。非常にお忙しい中、丁寧に御対応いただきました。ちょっとメッセージもいただきましたので、現在の周産期医療の環境を皆様とも共有したく、ちょっと読み上げさせていただきたいと思います。
我が国は、世界で最も安全で満足のいく周産期医療を国民に提供しています。妊産婦死亡率も周産期死亡率共に最も低い状況です。これは、一次施設である産科診療所と私的病院、そして二次施設である公的病院、総合病院、さらに、いかなるハイリスクも扱う三次施設、周産期母子医療センターの機能分担と密な連携が周産期医療圏ごとにできているからです。現在の分娩割合は、産科診療所が四七%、私的病院が二〇%、二次、三次合わせて三三%ほどを担っています。
そのような中、産婦人科医会が二〇二四年五月から
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
大臣のその御認識を更に深掘りをしていく質問をさせていただきます。
ちょっと基本的なデータも確認させてください。参考人に分娩を取り扱う産科医療機関数と全国的な傾向をお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今皆様のお手元の資料二のグラフのことについて御説明をいただいたので、また御覧いただけたらと思います。
さらに、資料三を御覧ください。
こちらは、先ほど御紹介させていただきました日本産婦人科医会が二〇二四年に行った調査です。正常分娩が保険適用となった場合、制度内容によっては分娩を中止する、又は中止する可能性があると回答した産科診療所が七割に上りましたというような内容になっています。
この日本地図なんですけれども、全国三百三十五の二次医療圏で分かれている状況ですが、黒色が既に産科診療所がない医療圏で八十四、赤色が全ての産科診療所が保険適用になった場合撤退の可能性があるというふうに回答した医療圏で八十六あります。それで合わせて百七十。つまり、半数以上の医療圏で産科診療所の消失、撤退の危機があるというふうに日本産婦人科医会さんとしては主張されているという状況
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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また資料一に少し戻りまして、大臣から今お話があっています給付水準のことでちょっとお伺いしていきたいと思います。
一回の分娩当たりの基本単価については、いつ誰がどのような根拠で設定をするのでしょうか。また、現在、物価高や人件費の高騰、非常に厳しい状況でありますが、そのようなことを反映する仕組みも必要だと思います。どのようにお考えでしょうか。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
是非、現場の声を聞きながら、早期に案を示して、その案についての意見も反映する形で確定させていくというプロセスも大事にしていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。
入院日数のことについてもちょっとお伺い、済みません、その前に、正常分娩の費用が平均約五十万程度ということですが、そこを基にするだけじゃなくて、様々な状況も勘案しますというような御答弁をいただいたというふうに受け止めております。ありがとうございます。
この点に関しては、やはり少し利益率も含めなければ、今後、持続可能な産科・周産期医療体制をつくることはできないという御意見もいただいていますので、その点を是非加味をいただきたいというふうに求めまして、次の質問に移ります。
入院日数や一日当たりの入院料の設定について、現在お持ちのお考えがあればお伺いしたいと思います。お願いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
日本の標準的な分娩の入院日数が大体五日ぐらいで、OECD平均だとその半分ぐらいだというような指摘もあるんですけれども、そういう長さ、期間が確保されているからこそ日本の新生児の死亡率が低いですとか、そういう日本の周産期医療の良さというものも是非生かしながら今後御検討いただけたらというふうに思います。ありがとうございます。
出産費用に関して最後の質問に移ります。
昨日の本会議で庭田幸恵議員も指摘をされていましたが、正常分娩と異常分娩の方の公平感についてお伺いしたいと思います。
今回は正常分娩の方について現物給付をするということで議論がされていますが、帝王切開など既に保険が適用されている分娩については現物給付をするお考えはないのでしょうか。また、昨日の御答弁では、現金給付において対応するというような答弁もありましたけれども、そうであるならば、例えば異常分娩
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