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村岡敏英

村岡敏英の発言112件(2024-12-18〜2026-03-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (76) 農業 (73) とき (58) 生産 (43) 非常 (43)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 7 63
予算委員会 4 40
決算行政監視委員会 1 8
議院運営委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
四人の陳述人の方々、地方公聴会に御出席いただきましてありがとうございます。  それぞれの立場で現場の実情を教えていただき、本当にありがとうございます。  初めに、武田市長さんにお伺いいたします。  私も、教育が岩手県の未来、日本の未来を決める大切なことだと思っております。私、さっき学長から出してもらった秋田県なんですけれども、小学生の成績が非常にいいということで全国的には有名ですが、しかし、現実に小学校の先生にいろいろお話を聞くと、とても今の体制では先生がなかなか定着しない。  それは、先ほど言った、教室の中から出ていく子供もいる、それから授業と関係ないことをやる子供もいる。そうすると、逆に、成績がよくて真面目な子が学校を休むという現象も起きている。それで、その結果によって退職した先生が手伝いに来る、そして退職した先生が来ると新任の先生は学校を休むようになる、そういう非常に、子供た
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村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
大変ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。  今、私の秋田も、岩手も、もちろん人口減少、その中で各市も移住なんかも求めています。本来であれば、地方で子供たちを育てることは非常に伸び伸びと健やかに育つということの中で、教育というのは本来であれば地方が一番売りにしなきゃいけないところだと思っていますので、そういう意味では、地方の教育の充実ということに向けて努力していきたい、こういうふうに思っております。  そこで、もう一つ市長さんにお聞きしたいんですが、物価高騰対策です。昨年、補正によって、地方交付金の中で、代表的なものはお米券がありましたけれども、物価高騰対策というのは、今これだけ食料品始め全てのものが値上がりしていますから、これはやるべきだということで我々も賛成しておりますけれども、市長さんからするとどのような形が物価高騰対策として望ましいと思っていらっしゃるか、教えて
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村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございます。  地方には底力があるというのは共通した認識なので、そこを引き出せる政策をつくっていかなければならない、こう思っております。  そこで、米谷会頭と高橋商工会長と共通の質問をしたいんですが、今、高市総理大臣が、国民会議ということで、消費税の食料品ゼロ%、これを目指すということで国民会議がこれから開かれていきます。この消費税ゼロ%というのは、地方経済にとってどのように捉えているか、食料品のゼロ%というのはどのように捉えているか、お二人の陳述人にお聞きしたいと思います。
村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございます。  現実的に、食料品がゼロになるということは、システムの問題もありますし、二年後にまた戻るとなるとどういうふうになるか、そういうことを今度国民会議の中で話していかなければならないというふうに思っております。まだ出席は我々は決めていませんけれども、それを話していくべきだと思っております。  さらには、我々が主張しているのが賃上げの問題です。中小企業が賃上げするときに価格転嫁ができない。その中で、しかし賃上げをしなきゃいけない。でも、賃上げをしたとしても、従業員の方が、ほかの負担が大きくて余り喜んでいないということも聞いています。  そういう中に、やはり社会保険料というのが非常に大きく関わっていると思っています。物価高騰対策の中で、社会保険料の減免というのはどのように感じているか。お二人の会長、会頭にお願いしたいと思います。
村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
座長、済みません。  プラス、会社の社会保険料の負担も、これは減免するべきだ、こういうふうに思っております。賃上げした企業ですね。
村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
大変ありがとうございます。  財源の問題は、しっかりこれは国の政治として責任を持たなければならないですが、消費税の食料品ゼロなのか、それとも社会保険料なのか、いずれにしても、しっかりと財政の裏づけを持ってですけれども、各企業が活力になるような形での結論を政策的に出していくことが必要だということを感じさせていただきました。  そして、最後に、学長にお聞きしたいんですが、ILC、日本の基礎技術を、しっかりと世界と一緒になってこれを、世界の中心がこの東北に来るということで非常に期待をいたしておりますが。  私もまだ分からないのが、このILCの部分で、先ほど、かかるお金の一兆円とか、そういうのは基礎技術が世界から集まるとすれば非常に貴重なことだとは思っています。これが、でも、民間経済や民間の企業に役立っていく姿がまだちょっと見えていないんですが、学長から、どのような姿を将来描いているのか教え
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村岡敏英 衆議院 2026-03-09 予算委員会
大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
村岡敏英 衆議院 2025-12-17 決算行政監視委員会
これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、決算行政監視委員長に選任されました村岡敏英でございます。  本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算編成と執行に反映させること、また、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。  国の予算の使われ方や行財政の在り方に対する国民の関心が高い中、本委員会がそうした役割を果たせるよう、委員長として、各会派の御協力の下、審議の活性化を図ってまいりたいと存じます。  委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
村岡敏英 衆議院 2025-12-17 決算行政監視委員会
理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事田中良生君及び星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
村岡敏英 衆議院 2025-12-17 決算行政監視委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕