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中川宏昌

中川宏昌の発言346件(2023-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (134) 支援 (94) 災害 (90) 制度 (82) 金融 (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております。  そして、森林のCO2吸収能力ですけれども、高齢化をした森林では吸収量が極端に減ると言われております。高齢化した森林の植え替えは、地球温暖化対策にとって大変有効であります。  今、近年のウッドショックなどの影響によりまして、国産木材に注目が集まっておりますので、森林整備を地方自治体が後押しできる環境に力点を置くべきだと思いますけれども、この取組についてお伺いをしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。  あと、私の住む長野県は、この森林とともに、地方自治体の課題といたしまして、農産物の様々な問題もあります。その中で、今日は害虫について質問させていただきます。  二〇一七年八月に、長野県原村におきまして、日本で初めてテンサイシストセンチュウが検出をされました。早速九月には対策検討会議が行われまして、防除対策の方針を決定し、翌年の二〇一八年四月末から防除対策が行われまして、二〇一九年三月末までの期限で行われる予定で様々対策が講じられてきましたけれども、根絶が難しく、二〇二四年三月末まで延長されることが決まっております。  この間、農林水産省といたしまして、根気強く、また生産者の方に寄り添った対応をしていただいており、心から敬意を表するところでございます。  そこで、質問を一つ飛ばしまして、これまでの状況を見ますと、防除区域になった圃場の
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサイシストセンチュウとの戦いで、農水省として、やはり輪作が効果があると伺っていますけれども、輪作するにしても、生産者に聞きますと、一つの作物でも作れるようになるのは大変な苦労があるというふうに伺っております。  生産者に輪作を勧める上で、農水省として、どのような課題があり、この輪作をどのように推進していくのか、最後にお伺いをしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 時間となりました。  以上で終わります。ありがとうございました。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  最初に、不登校問題への取組についてお伺いしてまいりたいと思います。  不登校に対する支援強化につきましては、二月八日の予算委員会で我が党の鰐淵委員が質問させていただき、総理からは、特例校を含め、全ての学校で、誰一人取り残されない多様な学びの実現に取り組むと力強い御答弁をいただきました。  小中学校の不登校児童生徒数は、二〇二一年度で二十四万五千人となり、深刻な状況と文科省の資料にもありますが、ここ数年の上昇率はとても高くなっております。  コロナの制約などで、小中学校では、休校や黙食、行事なども行われず、人間関係づくりが難しいときを過ごし、不登校の状況が極めて深刻な状況となりました。  不登校の主な要因としては、無気力や不安、友人関係や学業不振、親子関係や生活リズムの乱れがある一方で、学校を休むことへの抵抗が
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。  今大臣からも憂慮すべき課題との認識をお話しいただいたところでございますけれども、今後、様々な対応を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  大臣におかれましてはここで御退出していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りますけれども、不登校につきましては詳細な分析がされておりますけれども、不登校の四割が起立性調節障害、体の病気が要因とも言われております。この病気の特性から、サボっているですとかやる気がないという根性論的なことから子供を追い込むようなことはあってはならないと考えております。  この点の誤解や偏見についてはどのように分析をされているのか、お伺いしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います。  今後はこども家庭庁にこの問題が移っていくわけですけれども、資料によりますと、全ての子供への居場所づくり等の中で、不登校の子供への居場所の確保や、アウトリーチのきっかけをつくるとありました。不登校児童へのアプローチをすることは大事な観点でありますが、これは相手のある話ですので、その子の側としてどのチャンネルがいいかという問題もあり、とても難しい取組だと思っております。  ただ、不登校の要因分析として、児童生徒本人の無気力、不安が五〇%近いという結果からしますと、子供たちが興味を持てない、未来に希望を持てない状態だということでもあるかと思います。  そこで、提案でございますが、アウトリーチ支援と同時に、ICTでの支援を拡充するということがもっとあっていいのではないかと思っております。例えば、不登校児童などが
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  不登校児童にもいろいろあり、教育支援センターや不登校特例校に行ける児童、フリースクールに通える環境の児童もおりますが、外へ出ない、家を居場所としている児童もおり、決して居場所がないということではないかと考えます。  様々なデータはありますけれども、不登校だった児童がそのまま大人になって引きこもりになるのは二割程度と言われております。また、不登校児童の大半は無気力とのデータもありますが、実はそうではなくて、やりたいことが見出せない、また、勉強したいが学校での授業に合わないということも多分にあるかと思っております。  その意味でいきますと、教育現場の充実、拡充に加えまして、不登校児童ということも視野に入れて、学校自体の充実、つまりは、教員の数を増やすことや専門性の高い教員を配置するという観点も極めて大事であると考えますが、この点
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います。  小中学生は多感な時期で、親や友達ですとか学校の先生、地域の人、塾の先生や家庭教師などという、誰かしらに相談できる環境とは思いますが、今では、ネットで知らない人に相談するということもあると伺っております。  現場では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる対面での支援に加えまして、オンラインを活用しましたアウトリーチ型の相談体制の構築も進められているようでありますが、このオンラインを活用したアウトリーチの取組の現状と課題についてお伺いしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  相談窓口は、私は、いろいろな角度で幾つもあってもいいと思っております。先ほども、効果を検証しているということでありますけれども、その効果の実証を基に、またしっかりとした体制を構築していただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。  フリースクールの方からお話を伺いますと、学年が上がるほど不登校から登校するようになることが難しくなる、こんなお話をお聞きしました。小さい子の方が適応能力が高いので、登校するようになるということであれば、小学校低学年での対応、更に言いますと、幼稚園や保育園での対応が重要になってくるのではないでしょうか。  幼稚園と保育園で暮らす幼少期に重層的に子供を育てていくことが大事だと思いますけれども、教員増加でありますとかまた対応など、政府の御所見をお伺いしたいと思います。