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中川宏昌

中川宏昌の発言346件(2023-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (134) 支援 (94) 災害 (90) 制度 (82) 金融 (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います。  千葉県八街で、下校中の児童五人が飲酒運転のトラックにはねられ死傷した痛ましい事故がございました。今年中までに通学路の点検、整備をしていくと伺っておりますが、点検をした結果、当時、対策が必要な危険な箇所は全国で七万六千四百四か所であったと聞いております。  そこで、対策が講じられた箇所は現在どのぐらいあるのか、また、講じられていない箇所についてはいつまでに完了できる見込みか、取組状況についてお伺いするとともに、今後、状況把握のための実態調査を是非定期的に行って、ソフトとハード両面について定期的にチェックし、子供たちの安心、安全を隙間がないようにすべきと考えますが、お伺いをしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います。  それで、子供たちの安心、安全を守るべく、全国の各地域で工夫しまして、先ほどもお話がございました、様々な取組がなされております。  共働き世帯も増えまして、地域の見守りが手薄になっていることに加えまして、登下校中の児童が巻き込まれる不審者による事件など、保護者の不安は尽きない状況であります。  こうした不安を払拭し、未然に被害を防止するために、横断歩道に立ち、あるいは一緒に登下校の道を歩くなどして、子供の安心、安全を見守ってくださっている地域のボランティアの皆様方に、改めて敬意を表したいと思います。  このように、全国で子供の見守りに御協力をいただいているボランティアの方は、御高齢者の方やPTAなど様々であります。子供たちの安全を地域一体となって支えるために、国として更なる体制づくりを望むものであります。  
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういった知見を関係各所と是非御協議した上で、QアンドAのような形で分かりやすくまとめたものを、各団体、また見守りをされている当事者の方々に是非周知徹底していただきたいと思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思っております。  内閣府には、登下校防犯ポータルサイトがあります。このサイトは、二〇一八年に新潟県で登下校中に七歳の児童が殺傷されたという痛ましい事件を受けて、登下校時の子供の安全確保に関する関係閣僚会議を開き、登下校防犯プランを定めまして、関係省庁の施策や各地域の取組等の情報を集約、発信することによりまして地域の取組を支援することとしておりまして、これを拝見しましたが、内容も充実しております。  このサイトを見ると、子供の見守りについての大概のことは明確になりまして、有用な情報が多数掲載されて
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  実際にこのボランティアに携わる人が相談ができないということで、今回、私は質疑をさせていただいております。是非、前向きに取り組んでいる皆様のお声にお応えできますように、これからしっかりと各省庁と連携をして是非とも検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  子供の自殺についてお伺いしたいと思います。  二〇二二年十月十四日に、自殺総合対策大綱が閣議決定をされました。年間自殺者は減少傾向にありますが、女性や小中学生の数が増加をしております。また、日本の自殺死亡率は、G7の中で、一六・四%と最も高くなっております。このうち、若年者の死因の一位が自殺なのは、G7の中で日本だけとなっております。  対策といたしまして、スクールカウンセラーを配置し、相談の受皿を拡充してきたところでありますが、子供が頼れる、相談できる場所の選
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。  いじめの中でも、ネットいじめについてであります。  二〇二一年度に、初めて小中学校などでネットいじめが二万件を超え、最多となりました。学校での学習用端末の導入ですとか、またスマホなどで、ネット利用は生活に今必須となっている状況であります。コロナ禍でオンラインゲームやSNSの利用は急激に増えている中、SNS利用についての学校での学習の取組ですとかまた対策について、この点についてお伺いしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課題、そして、もう一つは子供さんたちを見守る方々へどのような支援をしていくか、この点について触れさせていただきましたが、いずれにいたしましても、全てを、今の現状にとどまることなく、やるべきことはしっかりやっていく、そして、拡大していくことはしっかり拡大していく、これを是非ともお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。