輿水恵一
輿水恵一の発言126件(2023-02-09〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 4 | 32 |
| 総務委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 20 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 環境委員会 | 2 | 13 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 2 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-11 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
令和六年度、しっかりと進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
この防災のDXなんですけれども、デジタル田園都市国家構想の基本方針や、デジタル社会の実現に向けた重点計画などで、重要な位置づけになっているところだと思います。
各行政機関に細分化されている防災関係データの統合、今後もしっかりと進めていくものと思いますが、そこで、先ほどの自治体間や省庁間の情報連携に加えて、官民の協力体制など、政府の積極的なリーダーシップの下での防災DXの総合的な推進が大変必要である、このように考えますけれども、政府の見解をお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-11 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。是非、総合的な対策をお願いをいたします。
続きまして、再生可能エネルギー等を有効に活用しての脱炭素の地域づくりというのは、持続可能な、そういった地域を構築する上で大変重要である、このように思っております。
そこで、環境省では、二〇二五年までに、少なくとも百か所の地域で、脱炭素に向かう地域の特性に応じた先行的な取組の実現へ道筋をつけるために、脱炭素先行地域選定に取り組んでいると思いますけれども、この脱炭素先行地域選定について、どのような選定要件で選定をして、どのような支援がなされるのか、具体的にお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-11 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
この脱炭素の地域づくりにおいては、特に農林水産業の活性化と連動した取組が非常に重要であると私は考えますけれども、そこで農水省に伺いますが、営農型太陽光発電、これはもう大変に重要だと思います。私も現場を見てきて、しっかりと営農もしながら、そして太陽光発電もということで、この普及等についての農水省の考えを聞かせていただけますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-11 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
確かに、太陽光パネルが上に来ると光が当たらなくなる、そういった前提の中で、私が見させていただいたところは、ちょうどうまく隙間をつくりまして、下にちゃんと光も行って、そういった作物の生育にもちょうどいい形での光が行くようにしながら太陽光発電を活用していく、こんな取組も進んでおりまして、一つ一つ、好事例を共有をしていただきながら、そういった農業の永続的な発展につながる取組も積極的に進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
今日は、現場からの率直な御意見をそのままいろいろな形で聞かせていただけると思いますので、よろしくお願いをいたします。
初めに、運送業の二〇二四年問題への対応につきまして伺います。
物流は、国民生活や経済活動を支える必要不可欠なインフラでありますが、過酷な労働環境から、トラック運転手の不足が深刻な問題となっております。実際に、トラック運転手の年間労働時間は全産業の平均よりも約二割長い一方、収入は約一割低いと言われております。
ここで、二〇二四年四月から労働時間等の上限規制が強化をされ、運転手の拘束時間は確実に抑えられることになりますが、雇用主から見れば、同じ人数の運転手では全ての輸送依頼をこなすことができなくなる、また、運転手からは、収入が減少するなど、現場には不
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 どうもありがとうございます。
そして、最近では、発注した翌日に納品するのが事実上の標準になりつつあります。翌々日の納品となれば、夜間のトラックへの積込み作業は不要となります。また、発送元では発注量が確定してから車両の手配ができるので、実車率あるいは積載率を高めることもできると思います。
翌日配達、翌日納品が事実上の標準化になりつつある現状を変えることも必要かと思いますが、見解をお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 どうもありがとうございます。是非検討を進めていただければと思います。
この物流業界なんですけれども、中小事業者が全体の九九%を占めると言われている中で、荷主や大手との交渉でガソリン代や人件費の上昇分を運賃に転嫁するのがなかなか容易ではない、このように伺っております。
国土交通省では、二〇二〇年に交渉の参考として標準的な運賃を示して価格転嫁を後押ししていますが、その効果についての御認識をお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 どうもありがとうございます。
まさに、標準的な運賃、なかなか前に進むようで進まないような現実があると思うんですけれども、今後は、運送事業者の車両の種類や保有台数に対する整備体制、あるいは運転手の体調等の管理体制など、安全で安心な運行を担保するための基準の見直しや、ICT、情報通信技術等を活用して、その実態の監視や監督をより厳格に行うことを前提に、標準的な運賃を、標準運賃、いわゆる公定価格化することも必要なのかな、このように思います。
さらに、荷待ち時間や納品時間についても適時適切に情報を収集し、是正を図るなど、国土交通省が責任を持ってドライバーの労働環境の改善に取り組むべきと考えますが、斉藤国土交通大臣のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 どうもありがとうございます。
公定価格化というちょっと大胆な発言なんですけれども、これは現場の社長さんが、ドライバーが不足しているんだけれども、きちっとした、適正な、最低限の経費とかあるいは運行のための費用が保障されているという、まずその前提であればドライバーは集められる、その上で、更にその上に新しいサービスとか付加価値を追加しながら、業態をどんどん改善していくことによって、この業界自体が、更にいろいろ自分で考えて動ける業界になる、誇りを持って働ける、そういった環境がつくれる、そういった部分で、もう是非という御要望をいただきまして、また是非御検討を様々な形でいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。
続きまして、建設業の二〇二四年問題への対応につきまして伺います。
建設業は、製造業やその他の産業と比較して、年間実労働時間、また年間出勤日数が共に高く、
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○輿水分科員 どうもありがとうございます。
国土交通省は、建設業の長時間労働の常態化、あるいは人手不足の深刻化、さらに後継者問題等の建設業が抱える問題を解決すべく、労働時間の管理やキャリアアップシステム、さらにIoT、物のインターネット、ICT、情報通信技術の導入など、具体的な対策を提示、推進していると思いますけれども、その進捗状況についてお聞かせ願えますでしょうか。
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