町田達也
町田達也の発言15件(2026-04-10〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 内閣官房内閣審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 8 |
| 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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御指摘のとおり、本法案の立案に際して、様々な国の共通点としていること三つほどあるかと思います。
一つは、インテリジェンスコミュニティーという情報機関の集合体が形成され、それが中央組織に集約され、総合的な分析を行うプロセスが確立している、二つ目は、政策部門からの要求に基づき情報活動が推進され、その成果が政策部局に提供され、さらにフィードバックを踏まえて次の活動がなされるというインテリジェンスサイクル、三つ目は、情報部門と政策部門が連携しつつも、客観性、独立性、過度な相互干渉が行われないような分離がなされている、こういったことが挙げられると思います。
特定の国を参考にしたというよりも、各国の共通項を参考にしているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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本法案によりまして、司令塔機能が強化され、政府内の情報がより的確に集約、共有されることとなれば、我が国政府が行う総合分析や総合評価の水準は質、量の両面において向上するものというふうに考えております。
同盟国、同志国との情報協力において重要なのは、相手国にとっても有益な分析や評価を提供し、我が国として有益な情報を得ていくということでございます。その意味で、我が国自身の分析能力が高まることは、情報協力の実効性を高める基盤になるものというふうに考えております。
また、総理をトップとする閣僚級の推進体制を創設、新設すること自体がインテリジェンス強化に対する日本政府の強い意思を示すものであり、同盟国、同志国からもこうした取組について好意的に受け止められているものと認識しております。こうした機運も情報協力の一層の充実強化に資するものと考えております。
今後とも、複雑な国際環境の下で各国が正
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
本法案による司令塔機能の強化が狙いとするところは、的確な基本方針と役割分担の下、政府内各機関のあらゆる情報収集手段と情報源が最大限活用され、政府全体としての総合分析の水準を質、量共に向上させる点にございます。このことは、各国との情報協力を推進する上で非常に有用なものと考えているところでございます。
また、情報協力推進の基礎となります信頼関係の醸成という観点から申し上げますと、総理をトップとする閣僚級の司令塔機能が、失礼しました、司令塔組織が整備されることや、それに伴い内閣官房の情報組織が格上げされることは各国からの期待や信頼を高める効果があり、協力関係の一層の強化を促すものであるというふうに考えているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
委員が御指摘された制度でございますけれども、外国政府等の指示や依頼により政策誘導や世論形成等のため政府や議会に働きかけを行ったり、情報活動や宣伝活動を行ったりする人物又は団体に対し、その透明性確保の観点から届出や登録を義務づけるものでございまして、米国や英国など諸外国において整備されているというふうに承知しているところでございます。
我が国の政策決定や世論形成が外国勢力によって不当にゆがめられることがあってはならないというふうに考えておりまして、ただいま申し上げたような外国による不当な干渉を防止する制度について、様々な方から御意見を賜りながら丁寧に検討してまいりたいというふうに考えているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
内閣情報官あるいは内閣情報調査室、現在におきましても、委員が御指摘になられたアメリカあるいはイギリスを始めとするファイブアイズかどうかということは、そこは我々なかなか言い難いところがありますけれども、同志国、同盟国との間では緊密な連携、情報協力というのは行っております。
そして、この法案が成立いたしますと、二つの点で非常に大きな効果があるというふうに考えております。
一つは、情報協力というのは、両国のその国の関係もありますけれども、やはりギブ・アンド・テークの側面があるということは、これは否定できません。いい質の情報をもらえるところからはいい質の情報を与えたい、そして与えた情報の評価をもらいたい、それによって自分たちの情報の質を上げたいという動機が相手側には生じてくることになると思います。司令塔機能が評価されれば、我が国の情報部門が生成する、作成する情報プ
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
海外におけます情報の収集につきましては、委員御指摘のとおり、外務省の在外公館を中心に、さらに、それに関係省庁の連携の下、様々な人的ネットワークを構築し、鋭意取り組んでいるところでございます。
それがどのような形であるかという子細についてはつまびらかに申し上げることはできませんけれども、例えば、テロ対策の分野では、委員も言及がありました内閣官房、そして外務省が関与する国際テロ情報収集ユニット、こういったものが置かれて専門的に取り組んでおり、一定の成果を上げてきたところでございます。
人員、体制、語学力、あるいはその予算、そういったものの限界など様々課題がございますけれども、既存の推進体制を基盤にし、これまで培ってきた知識、経験を生かしながら、より一層の対外情報機能の充実を検討してまいりたいと考えているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 内閣委員会 |
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委員御指摘のとおり、総理へのブリーフあるいは外国機関のトップとの情報協力を行う、こうした役割については従前から変わるものではございません。
新たな役割としましては、先ほど副長官から御説明申し上げましたとおり、閣僚級の国家情報会議を支えるその事務局のトップとして、同会議で決定する情報活動の基本方針の企画立案や各省庁に対する総合調整を行うといった役割が付与されることになります。
そして、従前から行っている総理へのブリーフも、司令塔組織への情報の集約機能が高まることでより高水準の内容となることが期待されるところであります。また、外国との情報協力においても、閣僚級組織を支えるという役割を担うことを背景に、より高いレベルにおいて、より充実したものになることが期待されているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
我が国を除くG7諸国の中で、国外における情報収集、分析といった業務に従事する、委員御指摘のいわゆる対外情報機関を有していない国はないと理解してございます。
米国ではCIA、英国においてはSIS、あるいは通称MI6と呼ばれているところでございますけれども、それ以外に、フランスにはDGSE、ドイツにおいてはBND、カナダはCSIS、イタリアにおいてはAISEがそれぞれそれに該当する機関であるという理解の下でのお答えでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
内閣情報会議は、我が国又は国民の安全に関する国内外の情報のうち、内閣の重要政策に関するものについて、関係行政機関が緊密な連絡を行うことにより総合的な把握をするとともに、そのための基本方針等を総合的に検討するため、内閣に設置された会議体でございます。
この会議におきましては、内閣官房長官が議長を務め、内閣官房副長官や内閣危機管理監、国家安全保障局長、内閣官房副長官補等の政策部門の幹部のほか、内閣情報官を始め情報コミュニティー関係省庁の次官級が出席して、年二回、定例会議を開催しているところでございます。
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
具体的には、年二回開催される定例会議におきまして、内閣の重要政策に関する国内外の情勢認識、評価について情報コミュニティー全体で集約、分析しました内容を示すとともに、政策部門の情報関心を踏まえ、情報コミュニティーが今後重点的に収集、分析、評価すべき事項を整理して決定しているところでございます。
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